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CCNA自己診断テスト

CCNA Routing and Switching(200-125J)合格につなげる「CatchUp CCNA」

CatchUpコースは、短期間で講義/実習のトレーニングに資格取得サポートプログラムを加えた、CTCテクノロジーのオリジナルの試験対策コースです。

CatchUp CCNA 研修コース

コースコード
コース名称
期間
試験日数
価格
N643
CatchUp CCNA
【期間】5日  【試験日数】1日
【コースコード】N643  【価格】289,440円
-
289,440円

ネットワーク基礎 研修コース

CCNA合格には、ネットワークの基礎知識が必須です!

コースコード
コース名称
期間
試験日数
価格
N606
ネットワークファーストステップ
【期間】2日  【試験日数】 -
【コースコード】N606  【価格】73,500円
-
73,500円

自己診断にトライ!

自己診断の結果が80%以上なら、CCNA合格に向けてCatchUp CCNAの受講をお勧めします。

【 CatchUp CCNA 前提レベル自己診断テスト (全20問 / 合格ライン 80点) 】

問1.ネットワーク通信でデータをビットに変換する流れとして正しいものはどれか?

1.データ→フレーム→セグメント→パケット→ビット

2.データ→セグメント→フレーム→パケット→ビット

3.データ→セグメント→パケット→フレーム→ビット

4.データ→パケット→フレーム→セグメント→ビット

問2.CSMA/CD方式について正しいものはどれか?(複数選択)

1.Carrier Sense Multiple Access/Collision Detectの略である

2.ブロードキャストドメイン内で主に使用される3層のテクノロジーである

3.トークンと呼ばれるフレームを常時ネットワーク内で巡回させ、ここにデータを追加する事によってデータ送信を行う

4.データの衝突(コリジョン)を検出した場合、バックオフアルゴリズムによって乱数時間だけ待機した後に再送信する

問3.OSI7階層モデルのネットワーク層の役割として正しいものはどれか?(複数選択)

1.論理的なアドレッシングにより、ネットワーク上のデバイスの位置を特定する

2.物理メディアを介してビット情報を伝達する

3.最適な経路でデータを通信相手に送る

4.暗号化処理を行う

問4.スイッチとブリッジの特徴として正しいものはどれか?(複数選択)

1.ポートに接続されているデバイスのMACアドレスを学習することにより、関係の無いポートにはフレームを送らない

2.ハブよりも帯域使用効果が悪い

3.ブロードキャストデータはデータが入ってきたポート以外のポートに転送する

4.接続されている端末の全ては同じコリジョンドメインに属する

問5.スイッチのコリジョンドメイン、ブロードキャストドメインについて正しく述べているものは、次のうちどれか?

1.コリジョンドメインは1つ、ブロードキャストドメインも1つ

2.コリジョンドメインは1つ、ブロードキャストドメインはポート毎に分割される

3.コリジョンドメインはポート毎に分割され、ブロードキャストドメインは1つ

4.コリジョンドメインもブロードキャストドメインもポート毎に分割される

問6.OSI参照モデルの各層の役割を述べているもので、間違っているものはどれか?

1.物理層→ビット移動

2.データリンク層→メディアアクセス

3.ネットワーク層→論理アドレッシング

4.トランスポート層→経路決定

問7.Ethernet/802.3フレームのブロードキャストアドレスは次のうちどれか?

1.0.0.0.0

2.255.255.255.255

3.00-00-00-00-00-00

4.FF-FF-FF-FF-FF-FF

問8.スイッチの特徴について述べているもので、次のうち正しいのはどれか?(複数選択)

1.少数のポートしか搭載できない

2.ソフトウェアベース

3.ハードウェアベース(ASIC)

4.多数のポートを搭載できる

問9.ストレートケーブルを必要とする接続は、次のうちのどれか?(複数選択)

1.PCとハブ

2.ルータとルータ

3.PCとルータ

4.スイッチとハブ

5.PCとスイッチ

問10.IEEE802.3の物理メディアとして、10Base5がある。10Base5の「10」と「Base」はそれぞれ何を意味しているか?

1.10:最大延長距離 Base:伝送方式

2.10:通信速度 Base:形状

3.10:構成可能セグメント数 Base:形状

4.10:通信速度 Base:伝送方式

問11.pingコマンドが利用しているプロトコルはどれか?

1.ARP

2.ICMP

3.RARP

4.TCP

問12.172.16.0.0というクラスBのアドレスに、255.255.240.0というサブネットマスクが設定されている。このアドレッシングで利用できる、サブネット数とホスト数はいくつか?

1.6サブネット、8190ホスト

2.14サブネット、4094ホスト

3.7サブネット、8191ホスト

4.15サブネット、4095ホスト

問13.以下に示すTCPおよびUDPに関する記述の中で、正しいものはどれか?(複数選択)

1.TCPはコネクションレス型のプロトコルである

2.TCPはウィンドウによりフロー制御を行う

3.ポート番号は通信を区別する役割もあるが、上位アプリケーションを識別する役割もある

4.TCPはポート番号を使用するがUDPは使用しない

問14.172.16.0.0というクラスBのアドレスを用い、20個のサブネットを作成する。サブネットごとのホストアドレスをできるだけ多くするためのサブネットマスクの値として正しいものはどれか?

1.255.255.224.0

2.255.255.240.0

3.255.255.248.0

4.255.255.252.0

問15.ARPの動作として正しいものはどれか?

1.MACアドレスからIPアドレスを解決するプロトコルである

2.IPアドレスからMACアドレスを解決するプロトコルである

3.TCP/IPプロトコルスタックと関係無い

4.Pingで使用されているプロトコルである

問16.172.16.13.58/28というIPアドレスが存在するサブネットワークがある。このサブネットワークにおいて、ホストのIPアドレスの範囲はどれか?

1.172.16.13.48~172.16.13.63

2.172.16.13.49~172.16.13.63

3.172.16.13.49~172.16.13.62

4.172.16.13.48~172.16.13.62

問17.UDPの特徴を正しく述べているものは次のうちどれか?

1.確認応答を行なう

2.通信速度を重視する通信で使用される

3.パケット損失や重複の発生を低下できる

4.確認応答によって帯域が消費される

問18.以下の環境が構成されている。現在ホストAとホストBで通信が行えない。どこに問題があるか?

問18

1.ルータAのアドレス設定が間違っている

2.ルータBのアドレス設定が間違っている

3.ホストAのアドレス設定が間違っている

4.ホストBのアドレス設定が間違っている

問19.最初のオクテットのビット配列が10nnnnnnだった場合、このIPアドレスのクラスはどれか?

1.クラスA

2.クラスB

3.クラスC

4.クラスD

問20.192.168.12.14/30のサブネットアドレスはどれか?

1.192.168.12.11

2.192.168.12.10

3.192.168.12.12

4.192.168.12.14

お疲れ様でした。解答完了後は "終了/採点" をクリックし、結果が表示されるのをお待ち下さい。