IT・技術研修ならCTC教育サービス

サイト内検索 企業情報 サイトマップ

研修コース検索

Java EEアクションベースMVCによるWebアプリケーション開発-Java EE 8 MVCを見据えたEE 7時代のアーキテクチャー-

コースコードCR108 期間2日間 時間09:30~17:00 価格\90,000(税抜き) 主催株式会社カサレアル

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードCR108 期間2日間 時間09:30~17:00
価格\90,000(税抜き) 主催株式会社カサレアル

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードCR108
期間2日間
時間09:30~17:00
価格\90,000(税抜き)
主催株式会社カサレアル

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

Java EE 7標準フレームワークであるJSFは「コンポーネントベース」であり、StrutsやSeasar2などの「アクションベース」のフレームワークからは、やや移行しづらいという問題があります。
2017年リリース予定のJava EE 8では、待望のアクションベースフレームワーク「MVC 1.0」が導入されます。
本コースでは、MVC 1.0のベースである「JAX-RS」を利用し、MVC 1.0への移行コストが最小限になるようなアクションベースフレームワークを自作する方法を学習します。
併せて、ORマッパーJPAおよび画面テンプレートJSPの代替技術として、「MyBatis」「Thymeleaf」を利用します。
Java EEにおけるモダンな開発技術を、是非この機会に体験してください。

学習目標

・JAX-RS・Thymeleaf・MVC 1.0を理解し、Java EE 8への移行コストが最小限になるWebアプリケーションを開発できる。
・Java EEにおいてJPA以外のORマッパー(データアクセスフレームワーク)を利用できる。

対象者

・Java EE 8への移行コストを最小限にする、EE 7時代の開発方法を知りたい方
・Java EEにおけるJSF・JPAを使わないWebアプリケーションの開発方法を知りたい方

前提知識

・基本的なJavaプログラミングができる(基本文法、オブジェクト指向、標準APIの利用など)
・SQLを利用してデータベースへの検索・追加・更新・削除を行うことができる
・Servlet/JSP/JDBCを利用して基本的なサーバーサイドWebアプリケーションを開発できる

スクール環境

・Java SE 8以上
・IntelliJ IDEA
・GlassFish 4以上
・オープンソースDB
※Eclipse、NetBeansでの開発手順も解説します
※使用ソフトウェアは変更になる可能性があります。

内容

●アクションベースMVCとは
・JAX-RSカスタマイズの概要
・Thymeleafの概要
・MyBatisの概要
●基本的な画面遷移
・JAX-RSをカスタマイズしたアクションベースMVCの作成
・コントローラーの作成
・Thymeleafによる画面の作成
●例外処理
・ExceptionMapperによる例外処理
●入力検証
・Bean Validationの基本
・相関バリデーション
・バリデーショングループとグループシーケンス
●ビジネスロジック層・永続化層との統合
・MyBatisによるDBアクセス
・JTAによるトランザクション管理
・MyBatis・CDI・JTAを統合したWebアプリケーションの作成
●セキュリティ
・認証(ログイン機能の作成)
・認可(アクセス権限の設定)
●MVC 1.0概要と移行ポイント
・MVC 1.0(Java EE 8)の基本的な機能
・MVC 1.0への移行ポイント
●総合演習
・JAX-RS・Thymeleaf・MyBatisによるWebアプリケーションの開発

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。