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Oracle BI Suite EE 11g R1: リポジトリ構築

コースコードOR029 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\595,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR029 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\595,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR029
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\595,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle BIリポジトリの3つの層を構築して検証する手順を説明します。最初に、受講者は、架空の企業のビジネス要件に対応するために、Oracle BI Administration Toolを使用して単純なリポジトリを構成します。スキーマをインポートし、論理ビジネス・モデルを設計および構築し、Oracle BIユーザー・インタフェースでビジネス・モデルをユーザーに公開します。リポジトリを構成する過程で、物理結合と論理結合、単純な尺度および計算尺度の作成方法を学習します。また、分析を作成および実行し、クエリー・ログを使用してクエリー結果を確認することで、作業を検証する方法を学習します。

初期のリポジトリを拡張して、論理ディメンション階層、複数の論理テーブル・ソース、集計テーブル、パーティション、時系列データなどの、より複雑なビジネス要件をモデル化する方法を学習します。また、リポジトリの管理、メンテナンス、拡張を行うために、Oracle BI Serverのセキュリティの実装、Oracle BI Serverキャッシュの管理、マルチユーザー開発環境の設定、Administration Toolのウィザードとユーティリティを使用する方法を学習します。最後に、暗黙的なファクト・カラム、ブリッジ・テーブル、使用状況トラッキング、多言語環境、ライトバック、パッチ・マージなどの、より高度なトピックについて学習します

学習目標

・分析の構築および実行による、ディメンション・ビジネス・モデルのテストおよび検証
・Oracle BI Adminstration Toolを使用した、Oracle BI Serverの管理
・Oracle BI Administration Toolを使用した、Oracle BIリポジトリの構築、管理およびメンテナンス
・ビジネス・インテリジェンス要件に対応するためのディメンション・ビジネス・モデルの構築

対象者

Oracle BI Suite EE11gでのレポート作成経験をお持ちの方

前提知識

・基本的なSQL
・データ・ウェアハウス設計
・データベース設計
・ディメンションのモデル化

内容

●リポジトリの基礎
・Oracle BIアーキテクチャのコンポーネントの確認
・リポジトリの構造、特長および機能の確認
・Oracle BI Administration Toolの使用方法
・リポジトリの作成
・Oracle BI Serverのメモリーへのリポジトリのロード
●リポジトリの物理層の構築
・データソースのインポート
・接続プールのプロパティの設定
・キーと結合の定義
・物理層のオブジェクトのプロパティの調査
・別名テーブルの作成
●リポジトリのビジネス・モデルおよびマッピング層の構築
・ビジネス・モデルの構築
・論理テーブル、論理カラムおよび論理ソースの構築
・論理結合の定義
・尺度の構築
・ビジネス・モデル・オブジェクトのプロパティの調査
●リポジトリのプレゼンテーション層の構築
・プレゼンテーション層のオブジェクトの確認
・プレゼンテーション層のオブジェクトの作成
・プレゼンテーション層のオブジェクトの変更
・プレゼンテーション層のオブジェクトのプロパティの調査
●リポジトリのテストと検証
・リポジトリの一貫性のチェック
・ロギングの有効化
・初期化ファイルのリポジトリの定義
・リポジトリのテストのための分析の実行
・クエリー・ログの検査
●論理テーブル・ソースの管理
・論理テーブルへの複数論理テーブル・ソースの追加
・論理コンテンツの指定
●ファクトへの計算の追加
・既存の論理カラムに基づいた新しい計算尺度の作成
・物理カラムに基づいた新しい計算尺度の作成
・計算ウィザードによる新しい計算尺度の作成
・関数の使用による尺度の作成
●論理ディメンションの操作
・論理ディメンション階層の作成
・レベルベースの尺度の作成
・シェア尺度の作成
・ディメンション固有の集計ルールの作成
・プレゼンテーション階層の作成
・親子階層の作成
・計算済メンバーの使用方法
●集計の使用方法
・クエリーのパフォーマンス向上のための集計テーブルのモデル化
・階層の要素数の設定
・集計ナビゲーションのテスト
・Aggregate Persistence Wizardの使用方法
●パーティションとフラグメントの使用方法
・パーティション・タイプの確認
・Oracle BIリポジトリのパーティションのモデル化
・計算ウィザードを使用した導出尺度の作成
●リポジトリ変数の使用方法
・セッション変数の作成
・リポジトリ変数の作成
・初期化ブロックの作成
・Variable Managerの使用方法
・フィルタとしての動的リポジトリ変数の使用方法
●時系列データのモデル化
・ビジネス分析における時間比較の使用方法
・Oracle BIの時系列関数を使用した、時系列データのモデル化
●多対多関係のモデル化
・ブリッジ・テーブルを使用した、ディメンション・テーブルとファクト・テーブル間の多対多関係の解決
●Oracle BIメタデータおよびデータのローカライズ
・リポジトリ・メタデータのローカライズ
・Oracle BIデータのローカライズ
●暗黙的なファクト・カラムの設定
・ディメンションのみのクエリーへのファクト・カラムの自動追加
・ディメンションのみのクエリーで期待した結果が得られるようにする方法
・定義済ファクト・テーブル・ソースの選択
・ディメンション・テーブル間のデフォルトの結合パスの指定
●マルチディメンション・データソースからのメタデータのインポート
・マルチディメンション・データソースのリポジトリへのインポート
・ビジネス・モデルへの水平フェデレーションの組込み
・ビジネス・モデルへの垂直フェデレーションの組込み
・リレーショナル・モデルへのEssbase尺度の追加
・Oracle BI分析とダッシュボードでの、マルチディメンション・ソースからのデータの表示
●セキュリティ
・Oracle BIのデフォルトのセキュリティ設定の確認
・ユーザーとグループの作成
・アプリケーション・ロールの作成
・オブジェクト権限の設定
・行レベル・セキュリティの設定(データ・フィルタ)
・クエリー制限およびタイミング制約の設定
●キャッシュの管理
・キャッシュ不可へのテーブルの制限
・Cache Managerの使用方法
・キャッシュ・レポートの検査
・キャッシュ・エントリの消去
・キャッシュのパラメータおよびオプションの変更
・キャッシュのシード
●使用状況トラッキングの有効化
・サンプル使用状況トラッキングの設定
・詳細クエリー・レベルでのOracle BI Serverの使用状況の追跡および格納
・使用状況トラッキングの統計を使用した、クエリー・パフォーマンスと集計計画の最適化
・Oracle BI Answersおよび他のレポート・ツールを使用した、使用状況の結果の分析
●マルチユーザー開発
・マルチユーザー開発環境の設定
・複数の開発者によるリポジトリの開発
・開発プロジェクト履歴の追跡
●ライトバックの構成
・リポジトリでのライトバックの有効化
・ライトバック・テンプレートの作成
・ライトバック権限の付与
・分析でのライトバックの有効化
●パッチ・マージの実行
・リポジトリの比較
・オブジェクトの等化
・パッチの作成
・パッチの適用
・マージの意思決定

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2017年

04月17日(月) ~ 04月21日(金)
【価格】 642,600円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR029
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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