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Java EE 6 アプリケーション開発 Ed 3

コースコードOR126 期間5日間 時間09:30~17:00 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR126 期間5日間 時間09:30~17:00
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR126
期間5日間
時間09:30~17:00
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

このコースでは、Java Platform,Enterprise Edition 6 Webプロファイルに準拠したエンタープライズ・アプリケーションの作成およびデプロイについて学習します。このコースで説明されるテクノロジには、アノテーション、セッションEJB、Java Persistence API(JPA)、サーブレット、JavaServer Pages(JSP)、JavaServer Faces(JSF)、CDIおよびBean Validationが含まれます。主に、JSFテクノロジを使用した、デスクトップとモバイルのWebブラウザからアクセス可能なWebアプリケーションの開発について説明しています。
受講者は、エンドツーエンドのアプリケーションを構築する演習を通して実践的な学習を行います。受講者は、主にJSF Faceletページを使用したWebベースのユーザー・インタフェースを作成します。デスクトップおよびモバイルに対応したのWebベース・ユーザー・インタフェースを開発します。ユーザーの入力は、Bean Validation APIを使用して検証され、データはJPAを使用して永続化されます。演習では、アプリケーションのパフォーマンスを拡張するためにコンテナ管理のトランザクション、およびデータ・キャッシュを使用するセッションEJBコンポーネントについて確認します。受講者は、同時にアプリケーションをアプリケーション・サーバー(Java EEプラットフォームの実行時環境)にデプロイする方法を学習します。
学習内容:
・JSF Faceletページの作成
・CDIの使用
・Bean Validationの実行
・JPAを使用したデータベースの更新
・モバイルWebアプリケーションの作成
・Webプロファイル・アプリケーションの開発

学習目標

・ロギングの使用
・Java EE Webプロファイルの使用
・EJBアプリケーションの開発と実行
・JPAによるデータベース・アクセス
・JSFを使用したWebベースのユーザ・インタフェース開発
・CDIを使用するアプリケーション開発
・IDEおよびアプリケーション・サーバーを使用した開発
・モバイルWebアプリケーションの作成
・Bean Validationによるデータの検証
・セキュアなエンタープライズアプリケーションの開発

対象者

・Java開発者

前提知識

・HTMLとCSSの使用経験
・リレーショナル・データベースとSQLの基礎知識
・IDEの使用経験
・Javaプログラミング言語の使用経験

内容

●Java Platform,Enterprise Edition
・Java EEプラットフォームの説明
・エンタープライズ・アプリケーションの説明
・様々なJava EE仕様
・サービスとライブラリの比較
・Java EE Webプロファイルの説明
・Java EEアプリケーションの層(Tier)とレイヤー
●エンタープライズ開発ツールおよびアプリケーション・サーバー
・アプリケーション・サーバーの説明
・アプリケーション・サーバーの選択基準
・Oracle WebLogic Server 12c(Zip配布)のインストール
・Java EEコンポーネントの特性の説明
・Java EEアプリケーションの開発プロセスの説明
・Java EEアプリケーションの構成およびパッケージングの説明
・IDEで提供されるJava EE開発支援機能
●JavaBeans、注釈およびロギング
・エンタープライズ・アプリケーションで使用されるJava SEの機能の説明
・POJOベースのJavaBeansコンポーネントの作成
・アプリケーションのアクティビティおよびエラーのロギング
・サーバーログへの書き込み
・Java SEにおける一般的な注釈機能の説明
・Java注釈の開発
・Java EEで使用される注釈の説明
●Webコンポーネント・モデル
・HTTPリクエスト・レスポンス・モデル
・サーブレット、JSP、およびJSFコンポーネントの違い
・アプリケーションのレイヤー化およびMVCパターン
・スレッド・セーフなWebコンポーネント
・式言語(EL)の使用
●JavaServer Facesテクノロジを使用した開発
・プレゼンテーション・メカニズムとしてのJavaServer Faces
・JSFのライフサイクル
・Faceletを使用したJSFページの作成
・フォームの送信処理およびJSF管理対象Beanの使用
・JSFタグ・ライブラリの使用
・注釈を使用したBeanインスタンスのスコープ管理
・コレクションにおける反復処理を行うコンポーネントの使用
●JSFでのAJAXおよびコンポジット・コンポーネントの使用
・Asynchronous JavaScript and XML(AJAX)の説明
・AJAXによるJSFコンポーネントの拡張
・タグの使用
・AJAXリクエストとJSFライフサイクルとの統合方法
・コンポジット・コンポーネントの説明
・JSFコンポジット・コンポーネントの作成
●Apache Trinidad JSFコンポーネント・ライブラリおよびモバイル開発
・Apache Trinidadコンポーネントを使用したJSFページの作成
・JSFベースのモバイルアプリケーションの開発
・Trinidadスキンを使用したCSSの動的な適用
・HTML5 videoタグ
●CDIを使用した依存性注入
・管理対象Bean互換クラスの作成
・管理対象Beanの注入
・注入ポイントにおけるBeanの修飾
・CDI代替の使用
●JSFとBean Validationの使用
・JSFにおける入力データの検証と変換
・JSFで提供される組み込み検証制約の使用
・Bean Validationで提供される組み込み検証制約注釈の使用
・カスタムBean Validation制約の作成
●サーブレットの開発
・サーブレットAPIの説明
・リクエスト・レスポンスを処理するAPI
・レスポンスヘッダーの設定
・テキストおよびバイナリ形式のレスポンス・ボディの作成
・サーブレット使用したファイル・アップロード
・RequestDispatcherを使用したJSPへのフォワード
・セッション管理API
●JavaServer Pagesを使用した開発
・プレゼンテーション・メカニズムにおけるJSPの役割
・JSPページの作成
・JPPページでのサーブレットから受信したデータの処理
・タグライブラリの使用
●EJBコンポーネント・モデル
・Java EEアプリケーションにおけるEJBコンポーネントの役割
・EJBコンポーネントの利点
・ステートレス、ステートフル、およびシングルトン・セッションBeanの特性の説明
・セッションBeanの作成
・セッションBeanクライアントの作成
●Java Persistence API
・Java EEアプリケーションにおけるJPAの役割
・オブジェクト・リレーショナル・マッピングの基本
・エンティティー・コンポーネントの構成要素
・エンティティー・コンポーネントのライフサイクルと処理特性
●トランザクション・ポリシーの実装
・トランザクション・セマンティクス
・プログラムベースと宣言ベースのトランザクション・スコープの比較
・JTAを使用したプログラムベースのトランザクション・スコープ制御
・コンテナ管理のトランザクション・ポリシーの実装
・エンティティー・コンポーネントのバージョニングによる楽観ロック
・EntityManager APIを使用した悲観ロック
・例外発生時のトランザクションへの影響
●Webサービスおよび統合テクノロジー
・統合テクノロジーの説明
・多層アプリケーション・アーキテクチャにおける統合レイヤーの役割
・様々なJava EE統合技術
・統合技術としてWebサービスを使用する利点
●セキュリティ・ポリシーの実装
・コンテナ管理のセキュリティの使用
・ユーザ・ロールおよび責務の定義
・ロールベースのセキュリティ・ポリシーの作成
・宣言的セキュリティの使用
・Web層における認証処理

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。