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Java EE 6 JSFを使ったWebアプリケーション開発

コースコードOR127 期間4日間 時間09:30~17:00 価格\285,600(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR127 期間4日間 時間09:30~17:00
価格\285,600(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR127
期間4日間
時間09:30~17:00
価格\285,600(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

JSF (JavaServer Faces) は、Java EEアプリケーションのユーザーインターフェースの開発を容易にするサーバサイドコンポーネントフレームワークです。JSF2.0ではFaceletsを使用することでビュー・コンポーネントの設計および構築をHTML形式で行うことができます。さらにテンプレートを使用することでコードの再利用が可能になり、大幅にユーザーインターフェースの開発時間の短縮することができます。このコースでは、JSFのアーキテクチャ、ページ・ナビゲーション、入力検証、CDIを使用したJPAとの統合、およびAJAXやHTML5の使用などJSF 2.0 テクノロジーを最大限に活用したWebアプリケーションを開発する方法を説明します。

学習内容:
・JSF Webアプリケーションの開発
・Faceletを使用したJSFページ、およびテンプレートの開発
・CDI管理Beanの開発
・データ変換および検証処理
・JSF Webアプリケーションでのイベント処理
・AJAXの使用、およびコンポジット・コンポーネントの開発

利点
Java EE 6で提供されているJSF 2.0を使用することで、Webアプリケーションの開発生産性が向上します。Faceletのテンプレート機能を活用することでコードの再利用性が向上し、ユーザー・インタフェースの開発、デプロイにかかる時間を大幅に短縮することができます。

学習目標

・アプリケーション・データ変換の使用
・サード・パーティ・ライブラリの使用
・標準のアーキテクチャ、プロトコル、テクノロジおよびコンポーネントを使用したWebアプリケーションの設計
・アプリケーション・データの検証
・JSFページでのAJAXの適用
・Webコンテナ内でのJSFの構成
・JSFアプリケーションの構成およびセキュリティ
・Java BeansまたはPOJOを使用したモデルの設計および開発
・Faceletを使用したカスタム・コンポーネントの設計
・テンプレートの実装
・Webアプリケーション内でのJPAなどを使用した外部リソースの統合
・イベントを使用したモデルとビューの統合
・ナビゲーションフロー/リダイレクションの統合
・JSFアプリケーションでのHTML5の使用
・JSFおよびELを使用したビューの設計

対象者

・開発者
・J2EE 開発者
・Java 開発者
・Java EE 開発者

前提知識

・Java SE 7 プログラミング II
・UMLを使用したオブジェクト指向分析/設計for Java
・Java EE 6: Develop Web Components with Servlets & JSPs

内容

●コースの概要
・コースの目標
・Java SEおよびJava EEカリキュラム
・コース・スケジュール
・自己紹介
●JavaServer Faces (JSF)テクノロジの概要
・Webアプリケーションの一般的要件
・JavaServer Faces (JSF)フレームワーク
・JSF Webアプリケーションのアーキテクチャ
・開発視点でのJSFアプリケーション
・簡単なJSF Webアプリケーション
・JSFアプリケーションのライフ・サイクル
・簡単なJSFアプリケーションの作成、デプロイおよび実行
●Faceletを使用したJSFページの作成
・UIコンポーネント階層
・JSFページの構造
・Faceletでサポートされるタグ・ライブラリ
・HTMLレンダリング・キットのタグ・ライブラリ
・HTMLタグの一般属性
・JSFコア・タグ・ライブラリ
・一般的なUIコンポーネントを使用したFaceletページの設計
●CDI管理Beanの開発
・管理Beanとは
・JSR-299の使用: Context and Dependency Injection (CDI) アノテーション
・UIコンポーネントとCDI Beanとのバインド
・統一されたEL式
・faces-config.xml構成ファイル
・CDI Beanのスコープ
●ナビゲーションの使用
・静的および動的ナビゲーション
・JSFページの暗黙ナビゲーション
・ナビゲーション・ルールの構成と使用例
・ナビゲーション評価プロセス
・ブックマーク可能なビューの作成
●メッセージ・バンドルの作成および追加
・複数言語に対応したメッセージ・バンドルの作成
・メッセージ・バンドルを使用したローカライズの簡素化
・アプリケーションのローカライズ
●JSFテンプレートの使用
・テンプレートの作成および複数のページへの適用
・デコレータの使用方法
・問題特定のためのデバッグの使用法
●データの変換および検証
・データの変換および検証プロセス
・標準的なコンバータおよびバリデータ
・デフォルトのバリデータの構成
・カスタムコンバータおよびバリデータの開発および使用
・データ変換および検証でのエラー・メッセージの処理
・Bean Validation (JSR-303)
●データ表の使用
・データ表コンポーネント
・列ヘッダー、フッターおよびキャプション
・データ表要素へのスタイルの適用
・スクロール・バーを使用したデータ表のカスタマイズ
・ソート表クラスを使用したデータ表の拡張
・表へのページャ・コンポーネントの追加
●イベント処理
・JSFイベント・モデル
・アクションおよび値変更イベント
・イベント・リスナーの登録
・ライフサイクル・イベントの捕捉と応答
●JSFでのAJAXおよびコンポジット・コンポーネントの使用
・Asynchronous JavaScript and XML (AJAX)
・AJAXを使用したJSFコンポーネント拡張方法
・タグ
・AJAX要求とJSFの統合方法
・コンポジット・コンポーネント
・JSFコンポジット・コンポーネントの作成
●カスタム・コンポーネントの作成
・カスタム・コンポーネントを使用するケース
・カスタム・レンダラを使用するケース
・カスタム・コンポーネント作成手順
●HTML5およびJSF 2.0の使用
・HTML 5 の特長
・HTML 5 JavaScript APIの活用
・HTML 5を使用したJSF 2.0コンポジット・コンポーネントの開発
●JSFアプリケーションの構成およびセキュリティ
・JSF WebアプリケーションのPROJECt_STAGE
・STATE_SAVING_METHODの構成
・アプリケーション構成ファイルのロード順
・コンテナ管理のセキュリティ
・ユーザー・ロールの宣言
・JSF Webアプリケーションのセキュリティ構成
・セキュリティAPIの使用
●サード・パーティ・ライブラリを使用したJSF開発
・利用可能なサード・パーティ・ライブラリ
・PrimeFacesライブラリ
・Trinidadライブラリ
・Trinidadライブラリの構成および適用
・Trinidadを使用したモバイル対応Webアプリケーションの開発

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。