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Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理

コースコードOR503 期間4日間 時間09:30~17:30 価格\356,800(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR503 期間4日間 時間09:30~17:30
価格\356,800(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR503
期間4日間
時間09:30~17:30
価格\356,800(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

このコースは、Oracle Database 10gR1、R2又は11gのRAC構築と運用コースを受講された方、もしくは同等の知識をお持ちで、11gR2の新機能を学習されたい方には、特にお薦めです。このコースでは、Oracle Grid Infrastructure製品について学習します。その内容には、Oracle自動ストレージ管理(ASM)、ASMクラスタ・ファイル・システムおよびOracle Clusterwareが含まれています。また、コマンドライン・ユーティリティおよびグラフィカルなツールの両方を使用したOracle Clusterwareおよびストレージ製品の管理方法についても学習します。ASMおよびACFSの管理は、コマンドライン・クライアントおよびグラフィカル・ユーザー・インタフェース・クライアントの両方を使用して行います。アプリケーションの可用性を高め、監視および他のノードへのフェイルオーバーをサポートするために、Oracle Clusterwareをどのように活用するかについて学習します。様々なユーティリティについてログ・ファイルを調べ、デバッグ機能とトレース機能を有効にし、Oracle Clusterwareをトラブルシューティングする方法について学習します。このコースは、Oracle Database 11gリリース2に基づいています。

学習目標

・ASMクラスタ・ファイル・システムの管理
・ASMインスタンスおよびディスク・グループの管理
・クラスタ管理における習熟のデモンストレーション
・自動ストレージ管理(ASM)アーキテクチャの説明
・グリッド・プラグ・アンド・プレイによるクラスタウェアへの影響の説明
・アプリケーション・リソースの管理
・グリッド・インフラストラクチャのインストールの実行とRACデータベースの作成
・Oracle Clusterwareのトラブルシューティング
・Oracle Clusterwareアーキテクチャの理解

対象者

・Data Warehouse Administrator
・Database Administrators
・Database Designers
・Support Engineer
・Technical Administrator

前提知識

・Oracle Database Administrator
・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ Iを受講した方、または同等の知識をお持ちの方
・Oracle Database 11g: 管理ワークショップ IIを受講した方、または同等の知識をお持ちの方

内容

●グリッド・インフラストラクチャの概要
・クラスタとは
・グリッド基盤のコンポーネント
・Oracle Clusterwareアーキテクチャ
・Oracle Clusterwareソフトウェアおよびストレージ
・ASMアーキテクチャの説明
・ASMディスク・グループの作成および管理
・ASMクラスタ・ファイルシステムの作成および管理
・役割区分

●グリッド・インフラストラクチャのインストールおよび構成
・ハードウェア要件
・ネットワーク要件
・DNSおよびDHCPの構成
・グリッド・プラグ・アンド・プレイの考慮事項
・単一クライアント・アクセス名
・インストール後のタスク

●Oracle Clusterwareの管理
・Enterprise Managerを使用したクラスタウェアの管理
・Oracle Clusterware構成ファイルの場所の特定
・投票ディスクのバックアップおよびリカバリ
・投票ディスクの追加、削除または移行
・OCR自動バックアップの特定
・Oracle Local Registry
・OCRの場所のASMへの移行
・ネットワーク設定の管理

●Oracle Clusterwareの管理
・クラスタを拡張するための前提条件ステップ
・addNode.shを使用したノードのクラスタへの追加
・ローリング・パッチおよびローリング・アップグレード
・ソフトウェア・バージョンとアクティブ・バージョンの比較
・OUIユーティリティを使用したパッチセットのインストール
・opatchユーティリティを使用したパッチのインストール

●Oracle Clusterwareの高可用性
・Oracle Clusterwareの高可用性コンポーネント
・ポリシー管理データベースおよび管理者管理データベースの対比
・サーバー・プールの機能
・汎用サーバー・プールおよび空きサーバー・プール
・アプリケーション配置ポリシー
・アプリケーション仮想IP
・アプリケーション・リソースの管理
・高可用性イベント

●Oracle Clusterwareのトラブルシューティング
・Oracle Clusterwareのログ・ファイル
・diagcollection.plを使用したログ・ファイルの収集
・リソースのデバッグ
・コンポーネントレベルでのデバッグ
・Javaベース・ツールのためのトレース
・Oracle Cluster Registryのトラブルシューティング

●ASMインスタンスの管理
・ASM初期化パラメータ
・SPFILEでのASMインスタンス・パラメータの調整
・srvctlを使用したASMインスタンスの起動および停止
・ASMCAおよびASMCMDを使用したASMインスタンスの起動および停止
・クラスタ・ファイルを含むASMインスタンスの起動および停止
・ASMリスナーの起動および停止

●ASMディスク・グループの管理
・ASMディスク・グループの作成および削除
・ASMディスク・グループの属性
・ASMディスク・グループのメンテナンス・タスク
・優先読取りの傷害グループ
・ASMディスク統計の表示
・ASMディスク・グループに対するパフォーマンスおよびスケーラビリティの考慮事項

●ASMファイル、ディレクトリおよびテンプレート
・様々なクライアント・ツールを使用したASMファイルへのアクセス
・ASMファイルの完全修飾名書式
・ASMファイル、ディレクトリおよび別名の作成と管理
・ディスク・グループ・テンプレートの管理
・コマンドライン・ユーティリティを使用したASM ACLの管理
・Enterprise Managerを使用したASM ACLの管理

●ASMクラスタ・ファイル・システムの管理
・ASM動的ボリューム・マネージャ
・ASMボリュームの管理
・ASMクラスタ・ファイル・システムの実装
・ASMクラスタ・ファイル・システム(ACFS)の管理
・ACFSスナップショット
・コマンドライン・ツールを使用したACFSの管理

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。