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Oracle Database 12c: 管理ワークショップ Ed 1

コースコードOR513 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR513 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR513
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

Oracle Database 12cのプロフェッショナルへの第一歩。データベース管理の基本を身につける。
ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c対応コース
このコースでは、データベース管理者として大規模なデータベースを管理するために必要な知識を習得することができます。Oracle Databaseアーキテクチャから、Oracle Databaseインスタンスの効率的な管理方法、Oracleネットワーク環境の構成方法、データベース・メンテナンスの実行方法、データベース・リソース・マネージャを使用したリソースの管理方法など、Oracle Database 12cを効率的に利用する方法ついて学習します。
<学習内容>
・Oracle Databaseインスタンスの作成および管理
・記憶域構造の作成および管理
・Oracleネットワーク環境の構成
・ユーザーの作成および管理
・データベースの監視およびパフォーマンスの管理
・バックアップおよびリカバリ技術の基本情報の学習
・データベース・リソース・マネージャを使用したリソースの管理
・Oracle Schedulerを使用したタスクの自動化
・Oracleサポート・ワークベンチおよびMy Oracle Supportを使用したOracle Databaseソフトウェアの更新
<このコースの利点>
このコースで習得した技術を活用することで、データベースのパフォーマンス管理を短時間で安全かつ簡単に実行できるようになります。データベース・ワークロードを最適化し、ITコストを削減して、より高いサービス品質を実現することで、データベース・クラウドへの統合を可能にします。
<実践的な演習およびデモンストレーションへの参加>
経験豊富なインストラクタによる分かりやすい講義と実践的な演習を行って理解を深めることにより、Oracle Databaseを効率的に管理するために必要な技術を習得することができます。
【注意】本コース内容は、「Oracle Database 12c: 管理 クイック・スタート」、「Oracle Database 12c: 管理 ネクスト・ステップ」両コース受講相当の内容です。

学習目標

・データベースの監視
・データベース・パフォーマンスの管理
・データベース監査の実装
・セッションとタスクにリソースが適切に割り当てられるためのデータベース・インスタンスの構成
・データベースの内部または外部で実行するためのジョブのスケジュール
・Oracle Net Servicesの構成
・バックアップおよびリカバリ操作用のデータベース構成
・Oracle Databaseアーキテクチャの説明
・Oracle Databaseインスタンスの管理
・Oracle Database記憶域構造の管理
・管理ユーザー・アカウントの作成

対象者

・データウェアハウス管理者
・データベース管理者
・データベース設計者
・サポート・エンジニア
・テクニカル管理者

前提知識

<必要とされる前提コースまたは前提知識>
・SQLおよびPL/SQLパッケージの使用に関する実践的な知識
・Oracle Database 12c: SQL 基礎 I
<推奨される前提コースまたは前提知識>
・Linuxオペレーティング・システムに関する基本的な知識
<推奨される次コース>
・Oracle Database 12c: インストール&アップグレード
Oracle Database 12cインストールとアップグレードのポイントを理解する
ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c対応コース
このコースでは、Oracle Database 12cソフトウェアをインストールするための詳細な内容を学習します。また、コンテナ・データベースを作成する方法とプラガブル・データベースをプロビジョニングする方法についても学習します。
・Oracle Database 12c: Global Data Services
This Oracle Database 12c: Global Data Services seminar introduces Oracle Database 12c Global Data Services (GDS). You’ll learn how to install,configure,administer and use Global Data Services.
・Oracle Database 12c: Data Guard Administration Ed 1
This Oracle Database 12c: Data Guard Administration Ed 1 training teaches you how to use Oracle Data Guard. Learn how it protects your Oracle database against planned and unplanned downtimes.

内容

●はじめに
・コースの目的
・コースの予定
・Oracle Database 12cの概要
・Oracle Cloudの概要
・HRスキーマの概要
●Oracle Databaseアーキテクチャの確認
・Oracle Databaseアーキテクチャ:概要
・Oracle Databaseインスタンス構成
・Oracle Databaseインスタンスへの接続
・Oracle Databaseのメモリー構造
・プロセス・アーキテクチャ
・プロセス構造
・プロセス起動順序
・データベース記憶域のアーキテクチャ
●データベース・インスタンスの管理
・Oracle Databaseの管理ツールの概要
・Enterprise Manager管理フレームワークの理解
・Oracle Enterprise Manager Database Expressへのログイン
・Enterprise Manager Database Expressの「ホーム」ページの使用
・Enterprise Manager Cloud Controlの使用
・SQL*Plusの使用
・SQL Developerの使用
・初期化パラメータ・ファイル
●Oracleネットワーク環境の構成
・Oracle Net Servicesの概要
・Oracle Net Listenerの概要
・Oracleネットワーク接続の確立
・Oracleネットワークを構成および管理するツール
・リスナー制御ユーティリティの使用
・Oracle Net Configuration Assistantの使用
・Oracle Net Managerの使用
・Enterprise Manager Cloud Controlの使用
●データベース記憶域構造の管理
・データの記憶域の理解
・データベース・ブロックのコンテンツ
・記憶域構造の表示
・新規表領域の作成
・デフォルトで作成される表領域の概要
・表領域の管理
・表領域情報の表示
・Oracle Managed Filesの使用
●ユーザー・セキュリティの管理
・データベース・ユーザー・アカウント
・事前定義されている管理アカウント
・ユーザーの作成
・認証
・ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードのリセット
・権限
・ロール
・プロファイル
●データ同時実行性の管理
・ロックの概要
・ロック・メカニズム
・データ同時実行性
・DMLロック
・エンキュー・メカニズム
・ロック競合
●UNDOデータの管理
・UNDOデータの概要
・トランザクションおよびUNDOデータ
・UNDO情報の格納
・UNDOデータとREDOデータの比較
・UNDOの管理
・UNDO保存の構成
・UNDO保存の保証
・固定サイズへのUNDO表領域の変更
●Oracle Database監査の実装
・職責の分離
・データベース・セキュリティ
・コンプライアンスの監視
・標準データベース監査
・統合監査データ証跡
・監査管理の職責の分離(AUDIT_ADMINおよびAUDIT_VIEWERロール)
・監査証跡の構成
・監査オプションの指定
●データベースのメンテナンスの実行
・データベースのメンテナンス
・アラート履歴の表示
・用語
・自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
・統計レベル
・自動データベース診断モニター(ADDM)
・アドバイザ・フレームワーク
・Enterprise Managerおよびアドバイザ
●パフォーマンスの管理
・パフォーマンス監視
・チューニング・アクティビティ
・パフォーマンス計画
・インスタンス・チューニング
・パフォーマンス・チューニングの方法
・パフォーマンス・チューニングのデータ
・パフォーマンスの監視
・メモリーの管理
●パフォーマンスの管理:SQLチューニング
・SQLチューニング
・Oracleオプティマイザ
・SQLプラン・ディレクティブ
・適応実行計画
・SQLアドバイザ
・自動SQLチューニングの結果
・自動チューニングの推奨事項の実装
・SQLチューニング・アドバイザ
●データベース・リソース・マネージャを使用したリソースの管理
・データベース・リソース・マネージャの概要
・データベース・リソース・マネージャの概念
・リソース・マネージャの使用
・リソース・マネージャのデフォルトのメンテナンス・プラン
・デフォルト・プランの例
・リソース・マネージャのワークフロー
・リソース・プラン・ディレクティブの指定
・リソース・プランのリソース割当て方法
●Oracle Schedulerを使用したタスクの自動化
・管理タスクの簡略化
・簡単なジョブの理解
・コア・コンポーネント
・基本的なワーク・フロー
・軽量ジョブ
・時間ベースまたはイベント・ベースのスケジュールの使用
・時間ベースのジョブの作成
・イベント・ベースのスケジュールの作成
●領域の管理
・領域管理の概要
・ブロック領域管理
・行連鎖および行移行
・セグメント内の空き領域管理
・セグメントのタイプ
・エクステントの割当て
・領域の割当て
・セグメントのない表の作成
●バックアップおよびリカバリの概念
・障害のカテゴリ
・フラッシュバック・テクノロジ
・インスタンス・リカバリの理解
・インスタンス・リカバリのフェーズ
・インスタンス・リカバリの調整
・MTTRアドバイザの使用
・メディア障害
・リカバリ能力の構成
●データの移動
・データの移動:一般的なアーキテクチャ
・Oracle Data Pump
・SQL*Loader
・外部表
●Oracleサポート・サービスとの連携
・サポート・ワークベンチの使用
・Enterprise Managerの使用
・Oracleサポート・サービスとの連携
・My Oracle Supportとの統合
・問題の調査
・サービス・リクエストの記録
・パッチの管理
・パッチ・リリースの適用

関連するコース

開催予定日

2017年

06月26日(月) ~ 06月30日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR513
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

その他の開催日程をお探しですか?

下記のコースは、当コースと同等内容になります。
※当コースと内容が異なる場合があります。コース名をクリックして、コース内容をご確認の上、お申し込みください。

2017年

コース名:Oracle Database 12c: 管理ワークショップ
04月17日(月) ~ 04月21日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 STI513
【主催】 アイスタディ株式会社

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お電話:0120-667-230
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コース名:Oracle Database 12c: 管理ワークショップ
05月29日(月) ~ 06月02日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 STI513
【主催】 アイスタディ株式会社

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お電話:0120-667-230
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