IT・技術研修ならCTC教育サービス

サイト内検索 企業情報 サイトマップ

研修コース検索

Oracle Database 11g: バックアップ・リカバリ

コースコードOR598 期間3日間 時間09:30~17:30 価格\214,200(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR598 期間3日間 時間09:30~17:30
価格\214,200(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR598
期間3日間
時間09:30~17:30
価格\214,200(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースを終えると、リカバリ要件の評価、バックアップおよびリカバリ手順の適切な計画の立案ができるようになります。このコースでは、「Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I」コースおよび「Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II」コースで説明されているバックアップおよびリカバリ手法を確認し、バックアップ、障害、リストアおよびリカバリの様々なシナリオについて学習します。バックアップおよびリカバリ操作にRecovery Manager(RMAN)およびEnterprise Managerを使用するため、受講者は、RMANおよびEnterprise Managerについての一般的な知識を持っていることを前提とします。様々なエラーからのリカバリするその他の方法として、フラッシュバック機能についても学習します。
多数の実践的な演習およびワークショップによって、受講者は、実際の技術環境での操作を体験できます。このコースには、対話型のワークショップが含まれており、受講者は、バックアップおよびリカバリの事例に基づいて、様々な障害シナリオの診断およびリカバリを実行できます。

学習目標

・リカバリのためのデータベースの構成
・データベース障害の解決に使用できるOracle Databaseバックアップ方式およびリカバリ操作の説明
・Oracle Data GuardやOracle Secure Backupなどの追加の高可用性機能の説明
・バックアップおよびリカバリ操作に関するOracle Databaseアーキテクチャ・コンポーネントの説明
・暗号化されたデータベースのバックアップおよびリストアの実行
・表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
・効率的なバックアップおよびリカバリ手順の立案
・Oracle Flashback Technologiesを使用した人的エラーからのリカバリ
・Recovery Manager(RMAN)を使用したバックアップの作成およびリカバリ操作の実行
・データ・リカバリ・アドバイザを使用した障害の診断および修復

対象者

・ビジネス・ニーズに応えるための適切なバックアップおよびリカバリ手順の立案スキルを習得したい方
・Oracle Databaseリカバリ手順を使用したメディア障害からのリカバリ方法を身につけたい方
・フラッシュバック・テクノロジを使用したバックアップおよびリカバリ手順の補完方法を知りたい方

前提知識

・Oracle Database管理の知識

内容

●Recovery Manager(RMAN)およびEnterprise Managerの使用
●リカバリ可能性の構成
●RMANリカバリ・カタログの使用
●バックアップの概要および計画
●バックアップの作成
●リストアおよびリカバリの概要
●データ・リカバリ・アドバイザの使用
●リカバリの実行
●フラッシュバック・テクノロジの使用
●Oracle Flashback Database
●RMANパフォーマンスおよびチューニング
●バックアップおよびリカバリのワークショップ

備考

このコースは、「Oracle Database 11g Release 2」に基づいています。
※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。