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〜Oracle Databaseを使用したデータベース管理の入門〜

Oracle Database 11g: 管理 クイック・スタート

コースコードS572 期間2日間 時間09:30~17:30 価格\142,800(税抜き) 主催CTCT

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードS572 期間2日間 時間09:30~17:30
価格\142,800(税抜き) 主催CTCT

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コースコードS572
期間2日間
時間09:30~17:30
価格\142,800(税抜き)
主催CTCT

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コース内容

コース概要

Oracle Databaseを管理するために必要な基本的な知識を学習します。

学習目標

・Oracle Databaseの基本アーキテクチャを理解する
・DBAとして必要となる基本的な知識を習得、操作できる

対象者

・初めてOracle Databaseの管理を学ぶ方
・Oracle Master Bronze DBA 11gの取得を目指す方
・データベースを使用する開発者・管理者

前提知識

・「Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 I」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方

スクール環境

・Linux
・Oracle Database 11g

内容

●Oracleデータベース管理の概要
・リレーショナル・データベースの構造
・SQL
・Oracleインスタンスおよびデータベースのコンポーネント
・Oracle DBAの基本タスク
・Oracleデータベースの管理に使用するツール

●Oracleデータベースのインストールおよびデータベースの作成
・Oracle Universal Installer(OUI)を使用したOracleデータベース・ソフトウェアのインストール
・DBCAを使用したデータベースの作成
・DBCAを使用したテンプレートの管理

●Oracle Enterprise Manager Database ControlおよびSQL*Plusの使用
・Enterprise Managerを使用したデータベース管理の概要
・Enterprise Manager Consoleプロセスの起動
・Enterprise Manager管理権限の付与
・Enterprise Managerの優先資格証明の設定
・SQL*Plusを使用したデータベースへのアクセス

●Oracleネットワーク環境の構成
・Oracleネットワークの構成および管理をするツール
・Enterprise Managerの「Net Services管理」ページの使用
・Enterprise Managerを使用したOracle Net Listenerの管理
・リスナー制御ユーティリティの使用方法
・Oracle Netのネーミング・メソッド
・Enterprise Managerを使用したローカル・ネーミングの構成
・Oracle Net Managerを使用したローカル・ネーミングの構成

●Oracleインスタンスの管理
・Oracleインスタンスの管理
・インスタンスの起動およびデータベースのオープン
・初期化パラメータの表示および変更
・メモリー・コンポーネントの管理
・アラート・ログの表示

●データベース記憶域構造の管理
・Oracleデータベースの構造
・REDOログの多重化
・データベースの拡張
・表領域の作成、変更および削除
・表領域内の領域の再利用
・UNDOデータの管理
・UNDOアドバイザを使用したUNDO表領域の最小サイズの算出

●ユーザーおよびセキュリティの管理
・ユーザーおよびセキュリティの概要
・ユーザーの作成、変更および削除
・ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードの再設定
・パスワード・ポリシーの設定
・権限およびロールの管理

●スキーマ・オブジェクトの管理
・表の作成、変更および削除
・データ整合性の概要と制約の定義
・表の内容の表示
・索引の作成と削除
・ビューの管理
・データベースに格納されたプログラム・コードの管理
・スキーマ・オブジェクトへのアクセスの管理
・データのロード

●バックアップおよびリカバリの実行
・バックアップ、リストアおよびリカバリの概要
・バックアップおよびリカバリのためのデータベース構成
・バックアップ設定の構成
・データベースのバックアップ
・推奨バックアップ計画の使用
・バックアップのメンテナンス・タスクの実行
・Oracle推奨のリカバリを使用したデータベースのリカバリ
・フラッシュバック表およびフラッシュバック・ドロップの実行

●データベースの監視およびアドバイザの使用
・一般的なデータベースの状態、ワークロードおよびパフォーマンスの監視
・メトリックしきい値の設定
・ダイレクト・アラート通知の設定
・ADDMパフォーマンス分析の表示および結果への対応
・SQLチューニング・アドバイザおよびSQLアクセス・アドバイザの使用
・自動SQLチューニング・アドバイザの構成
・自動SQLチューニング結果の表示

●問題の調査、報告および解決
・Enterprise Managerサポート・ワークベンチの使用
・問題の調査、報告および解決のワークフロー
・クリティカル・エラーの調査および報告のためのタスクの実行

●Oracleデータベース・ソフトウェアの管理
・ソフトウェア管理とパッチ・リリースの概要
・Oracleデータベース・ソフトウェアへのパッチの適用
・Database Upgrade Assistantを使用したデータベースのアップグレード

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。