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〜Oracle Databaseを使用したデータベース管理〜

Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I

コースコードS573 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催CTCT

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードS573 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催CTCT

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コースコードS573
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催CTCT

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コース内容

コース概要

Oracle Databaseを管理するために必要な基本的な知識を学習します。

学習目標

・Oracle Databaseの基本アーキテクチャを理解する
・DBAとして必要となる知識を習得、操作できる

対象者

・初めてデータベース管理を学ぶ方
・データベース管理者になる方
・Oracle Master Silver DBA 11g の取得を目指す方

前提知識

・「Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 I」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方

スクール環境

・Linux
・Oracle Database 11g

内容

●Oracle Databaseアーキテクチャの確認
・Oracle Databaseアーキテクチャの概要
・Oracle Databaseとの対話
・プロセス・アーキテクチャ
・データベース記憶域のアーキテクチャ
・論理データベース構造および物理データベース構造
・表領域およびデータファイル
・SYSTEMおよびSYSAUX表領域
・セグメント、エクステントおよびブロック

●データベース環境の準備
・Oracleデータベース管理者のタスク
・Oracleデータベースの管理に使用されるツール
・インストール:システム要件
・Optimal Flexible Architecture(OFA)
・環境変数の設定
・Oracle Universal Installer(OUI)
・データベース構成オプション
・拡張インストール・オプション

●Oracleデータベースの作成
・データベースの計画
・リスナーの構成
・DBCAを使用したデータベースの作成
・パスワード管理
・データベース設計テンプレートの作成
・DBCAを使用したデータベースの削除
・DBCAを使用したその他のタスク

●Oracleインスタンスの管理
・管理フレームワーク
・Oracle Enterprise Manager
・初期化パラメータ
・データベースの起動および停止
・停止モード
・アラート履歴の表示
・トレース・ファイルの使用
・データ・ディクショナリ: 概要

●Oracleネットワーク環境の構成
・Oracle Net ServicesおよびOracle Net Listner
・ネット接続の確立
・Oracleネットワークを構成および管理するツール
・「Net Services管理」ページ
・ネーミング・メソッド
・ディレクトリ・ネーミング
・SGAおよびPGA
・共有サーバーを使用しない場合

●データベース記憶域構造の管理
・記憶域構造
・表データの格納方法
・データベース・ブロックの構造
・表領域内の領域管理
・事前構成済データベース内の表領域
・表領域に対するアクション
・Oracle Managed Files(OMF)
・ASM:概念

●ユーザー・セキュリティの管理
・データベース・ユーザー・アカウント
・事前定義されているアカウント:SYSおよびSYSTEM
・管理者認証
・ロールの利点
・事前定義されているロール
・パスワード・セキュリティ機能の実装
・ユーザーへの割当て制限の割当て

●スキーマ・オブジェクトの管理
・スキーマの概要
・スキーマ・オブジェクトへのアクセス
・表でのデータ型の指定
・表の作成および変更
・データ整合性の理解
・索引およびビュー
・順序
・一時表

●データおよび同時実行性の管理
・SQLを使用したデータの操作
・PL/SQL
・PL/SQLオブジェクトの管理
・ファンクション、プロシージャ、パッケージおよびトリガー
・データ同時実行性
・エンキュー・メカニズム
・SQLを使用したロック競合の解消
・デッドロック

●UNDOデータの管理
・データ操作
・トランザクションおよびUNDOデータ
・UNDOデータおよびREDOデータ
・UNDO保存の構成
・UNDO保存の保証
・UNDOアドバイザの使用
・システム・アクティビティの表示

●Oracle Databaseセキュリティの実装
・業界のセキュリティ要件
・権限の最小化の原則
・コンプライアンスの監視
・値ベース監査
・ファイングレイン監査
・DBA監査
・セキュリティ更新
・セキュリティ・パッチの適用

●データベースのメンテナンス
・用語の概要
・オプティマイザ統計
・自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
・自動データベース診断モニター(ADDM)
・アドバイザ・フレームワーク
・自動化されたメンテナンス・タスク
・サーバー生成アラート
・アラートへの対応

●パフォーマンス管理
・パフォーマンス監視
・メモリー・コンポーネントの管理
・自動メモリー管理(AMM)の有効化
・自動共有メモリー・アドバイザ
・メモリー・アドバイザの使用
・動的パフォーマンス統計
・トラブルシューティングおよびチューニングのビュー
・使用できない無効なオブジェクト

●バックアップおよびリカバリの概念
・管理者の責務
・文障害
・ユーザー・エラー
・インスタンス・リカバリの理解
・インスタンス・リカバリのフェーズ
・MTTRアドバイザの使用
・メディア障害
・アーカイブ・ログ・ファイル

●データベースのバックアップの実行
・バックアップ・ソリューション:概要
・Oracle Secure Backup
・ユーザー管理のバックアップ
・用語
・Recovery Manager(RMAN)
・バックアップ設定の構成
・トレース・ファイルへの制御ファイルのバックアップ
・フラッシュ・リカバリ領域の監視

●データベースのリカバリの実行
・データベースのオープン
・データ・リカバリ・アドバイザ
・制御ファイルの損失
・REDOログ・ファイルの損失
・データ・リカバリ・アドバイザ
・データ障害
・データ障害の表示
・データ・リカバリ・アドバイザのビュー

●データの移動
・データの移動:一般的なアーキテクチャ
・ディレクトリ・オブジェクト:概要
・SQL*Loader:概要
・データ・ポンプ:概要
・パフォーマンス初期化パラメータ
・Enterprise Managerを使用したデータ・ポンプ・ジョブの監視
・データ・ディクショナリ

●データベース機能の向上
・EMサポート・ワークベンチの使用
・サービス・リクエストの作成
・診断データのパッケージングおよびOracleサポート・サービスへのアップロード
・SRの追跡および修復の実行
・インシデント・パッケージング構成
・Oracleサポート・サービスとの連携
・MetaLinkの統合
・パッチの管理

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。