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Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II

コースコードS575 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催CTCT

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードS575 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催CTCT

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コースコードS575
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催CTCT

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コース内容

コース概要

Oracle Database 11gを管理するために必要な、様々な障害に応じたリカバリ方法や、アドバイザを使ったチューニングおよび、データベースの監視方法を学習します。

学習目標

・ASMの管理ができる
・データベースのRMANを使用したバックアップ・リカバリができるようになる
・ユーザー管理のバックアップリカバリができるようになる
・11gにおけるメモリー管理ができるようになる
・リソースマネージャ・ジョブスケジューラが使用できるようになる

対象者

・データベース管理者の方
・ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11gの取得を目指す方

前提知識

・「Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方

スクール環境

・Linux
・Oracle Database 11g

内容

●データベース・アーキテクチャおよびASM
・Oracle Databaseアーキテクチャの概要
・ASMの一般的なアーキテクチャ
・ASMインスタンスの作成
・Enterprise Managerを使用したASMユーザーの管理
・ASM記憶域の概念
・ASMCMDユーティリティ
・ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンス
・Oracle Databaseアーキテクチャの概要

●リカバリ可能性の構成
・バックアップおよびリカバリ機能の目的
・一般的なバックアップおよびリカバリ・タスク
・Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
・Recovery Manager(RMAN)の使用
・フラッシュ・リカバリ領域の使用
・フラッシュ・リカバリ領域の領域管理

●Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
・Recovery Managerリポジトリのデータ記憶域: オプションの比較
・リカバリ・カタログへの情報の格納
・リカバリ・カタログへのデータベースの登録
・リカバリ・カタログの再同期: 概念
・Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
・リカバリ・カタログのバックアップおよびリカバリ
・仮想プライベート・カタログの使用

●バックアップ設定の構成
・Recovery Managerを使用したバックアップの作成
・Recovery Managerの永続的な設定の構成
・Enterprise Managerを使用したRecovery Managerの設定の構成
・制御ファイル自動バックアップ
・永続的な設定の管理
・バックアップ用のデバイスの構成
・バックアップで使用するためのチャネルの構成および割当て
・バックアップの最適化の構成

●バックアップの作成
・Oracle推奨のバックアップの作成
・バックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成
・データベース全体のバックアップの作成
・Recovery Managerのバックアップ・タイプ
・ブロック変更トラッキングの監視
・多重化バックアップ・セットの作成
・アーカイブ・バックアップ: 概念
・バックアップの暗号化

●ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行
・リストアおよびリカバリ
・ファイル消失の原因
・クリティカルと非クリティカル
・TEMPFILEの消失からのリカバリ
・索引の再作成
・消失した索引表領域からのリカバリ
・データベース管理者の認証方法
・読取り専用表領域のリカバリ

●Recovery Managerを使用したリカバリの実行
・Recovery ManagerのRESTOREおよびRECOVERコマンドの使用
・Enterprise Managerを使用したリカバリの実行
・増分更新バックアップを使用したリカバリ
・イメージ・コピーへの高速切替えの実行
・新しいホストでのデータベースのリストアおよびリカバリ
・障害リカバリの実行

●Recovery Managerを使用したデータベースの複製
・Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
・複製データベースの作成
・補助インスタンスの初期化パラメータ・ファイルの作成
・補助チャネルの割当て
・Recovery Managerの複製操作の理解
・EMを使用したデータベースのクローニング
・実行中のデータベースのクローニング

●表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
・表領域のPoint-in-Timeリカバリ(TSPITR)の概念
・表領域のPoint-in-Timeリカバリ: アーキテクチャ
・TSPITRを使用するタイミングの理解
・リカバリ・セットの表領域の決定
・Enterprise Managerを使用したTSPITRの実行
・TSPITR処理の理解
・Recovery ManagerのTSPITRのトラブルシューティング

●Recovery Managerの監視およびチューニング
・バックアップ・セットのパラレル化
・Recovery Managerセッションの監視
・Recovery Managerのメッセージ出力の解釈
・DEBUGオプションの使用
・Recovery Managerのチューニング
・Recovery Managerによる多重化
・同期I/Oと非同期I/Oの比較
・テープ・サブシステムのパフォーマンスのルール

●フラッシュバック・テクノロジの使用
・フラッシュバック・テクノロジ
・トランザクションおよびUNDO
・UNDO保存の保証
・フラッシュバックのためのデータベースの準備
・フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
・フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
・可能なワークフロー
・フラッシュバック・トランザクション・ウィザード

●フラッシュバック・データベースの使用
・フラッシュバック表
・表での行移動の有効化
・フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
・フラッシュバック・データベースの構成
・EMを使用したフラッシュバック・データベースの実行
・フラッシュバック・データベースの考慮事項
・フラッシュバック・データ・アーカイブ

●データベースの診断
・自動診断ワークフローおよびリポジトリ
・診断トレースの場所
・Enterprise Managerを使用したアラート・ログの表示
・サポート・ワークベンチおよびOracle Configuration Manager
・サービス・リクエストの作成
・診断データのパッケージ化およびOracleサポート・サービスへのアップロード
・インシデント・パッケージング構成
・状態モニターの概要およびデータ・リカバリ・アドバイザ

●メモリーの管理
・Oracleのメモリー構造
・自動メモリー管理の概要
・Oracle Databaseのメモリー・パラメータ
・自動メモリー・パラメータの依存性
・自動共有メモリー管理: 概要
・自動PGAメモリー管理
・メモリー・アドバイザを使用したSGAのサイジング
・ライブラリ・キャッシュのメモリー・チューニング・ガイドライン

●データベース・パフォーマンスの管理・チューニング・アクティビティ
・パフォーマンス計画およびパフォーマンス・チューニングの方法
・インスタンス・チューニング
・トラブルシューティングおよびチューニングに関するビュー
・自動ワークロード・リポジトリ
・SQLチューニングおよびSQLアドバイザ
・SQLチューニング・アドバイザの使用
・SQLアクセス・アドバイザ: 概要

●セグメント・アドバイザの使用
・領域管理: 概要
・表領域の事前監視
・しきい値および領域問題の解決
・表領域の領域使用状況の監視
・セグメントの縮小
・ASSMを使用した領域の再利用
・自動セグメント・アドバイザ
・最小互換性レベル

●リソースの管理
・データベース・リソース・マネージャ: 概要
・データベース・リソース・マネージャの概念
・リソース・プランへのアクセス
・デフォルトのメンテナンス・リソース・マネージャ・プラン
・コンシューマ・グループの作成
・リソース・プランのリソース割当て方法
・リソース・マネージャの監視

●スケジューラを使用したタスクの自動化
・管理タスクの指定
・主なコンポーネントと手順
・イベント・ベース・スケジュールの作成
・複合スケジュールの作成
・ジョブのチェーンの作成

●スケジューラの管理
・拡張スケジューラの概念
・ジョブ・クラス
・ウィンドウ
・ウィンドウ内のジョブの優先順位付け
・リモート・ジョブ
・スケジューラ・エージェントのインストール
・リモート・ジョブをサポートするディクショナリ・ビュー

●グローバリゼーション
・グローバリゼーション・サポート機能
・すべてのDBAが知っている必要があること
・Unicodeの理解
・データベース・キャラクタ・セットおよび各国語キャラクタ・セット
・言語依存パラメータおよび地域依存パラメータ
・言語検索および言語ソート
・大/小文字およびアクセント記号の有無を区別しない検索およびソート
・Oracleユーティリティを使用したNLSデータ変換

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。