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マルチテナント・アーキテクチャを使いこなす!

Oracle Database 12c: マルチテナント・アーキテクチャ

コースコードS607 期間2日間 時間09:30~17:30 価格\142,800(税抜き) 主催CTCT

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードS607 期間2日間 時間09:30~17:30
価格\142,800(税抜き) 主催CTCT

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コースコードS607
期間2日間
時間09:30~17:30
価格\142,800(税抜き)
主催CTCT

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コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle Database 12cの新機能であるマルチテナント・アーキテクチャの概念を深く理解することができます。マルチテナント・コンテナ・データベースおよび関連付けられたプラガブル・データベースを効果的かつ効率的に管理する方法について学習します。

学習目標

・マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの記憶域の管理ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースのバックアップおよびリカバリ操作ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベース内のリソースを共有するためのリソース・マネージャの構成ができる
・様々な方法によるプラガブル・データベースの作成ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベースの作成ができる
・マルチテナント・アーキテクチャについての説明ができる
・共通ユーザーおよびローカル・ユーザーのアカウントの作成と管理ができる
・プラガブル・データベースでのOracle Data Pump、SQL*Loaderが使用できる
・マルチテナント・コンテナ・データベースとそのプラガブル・データベースでの統合監査の実装ができる
・共通権限とロール、およびローカル権限とロールの管理ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの管理ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースのパフォーマンスの管理ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの監視ができる
・マルチテナント・コンテナ・データベースへの非CDBの接続ができる

対象者

・データベース管理者の方
・ORACLE MASTER Goldの取得を目指す方

前提知識

・Linux OSの基本操作ができる
・「Oracle Database 12c: 管理ワークショップ」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方

スクール環境

・Linux
・Oracle Database 12c

内容

●はじめに
・コースの目的
・コースの予定
・ツール
●コンテナおよびプラガブル・データベースのアーキテクチャ
・課題と利点
・マルチテナント・アーキテクチャ
・PDBのプロビジョニング
・用語
●CDBおよびPDBの作成
・ツールの使用
・CDBの構成および作成
・PDBの作成
・PDBの削除
・PDBの移行
●CDBおよびPDBの管理
・接続
・CDBおよびPDBの管理
・PDBのオープン・モードと設定の管理
・CDBおよびPDBの初期化パラメータの構成
●CDBおよびPDBの記憶域の管理
・CDBおよびPDBの永続表領域の管理
・CDBおよびPDBの一時表領域の管理
●CDBおよびPDBのセキュリティの管理
・共通ユーザーとローカル・ユーザーの管理
・共通権限とローカル権限の管理
・共通ロールとローカル・ロールの管理
・共有オブジェクトおよび非共有オブジェクトの理解
・共通プロファイルとローカル・プロファイルの管理
●可用性の管理
・バックアップの管理
・リカバリ操作の管理
・フラッシュバック・データベースの管理
・PDBの複製
・特別な状況とビュー
●パフォーマンスの管理
・パフォーマンスの管理
・リソース割当ての管理
・統合データベース・リプレイの活用
●その他
・データのエクスポートおよびインポート
・データのロード
・操作の監査
・ジョブのスケジュール
・他の製品の使用

備考

この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。