LPIC レベル1に最適なカリキュラム
Linux 認定試験LPICレベル1合格を目指して
世界共通となるLinuxの国際認定制度を目指し1999年より活動してきた LPIが認定するLPIC(Linuxプロフェッショナル協会認定制度)。Linux技術者にとってますます需要の高まるLPICの「レベル1」資格の取得に必要なプログラムを、CTCTでは以下のラインナップでご提供しております。
Catchup LPIC 101
このコースでは、LPIC Level1 117-101を受験される方を対象に、5日間の講義/演習を通して効率的に合格するために必要なスキルを速習することを目的としています。
Catchup LPIC 102
このコースでは、LPIC Level1 117-102を受験される方を対象に、5日間の講義/演習を通して効率的に合格するために必要なスキルを速習することを目的としています。
Linuxシステム管理 I
Linuxのシステム管理をするために必要な基礎知識を習得します。
「インストール」「管理者とは」「ファイルシステム」「ディスクの追加」「ファイルシステム管理」等の内容について学習します。

Linuxシステム管理 II
Linuxのシステム管理をするために必要な基礎知識を習得します。
「システムの起動・停止」「ユーザ管理」「セキュリティ」「ログ管理」「プロセス管理」「バックアップ」「パッケージ管理」等の内容について学習します。
Linuxシステム管理III
ネットワークに接続されたLinuxを管理するための基礎知識を習得します。
「ネットワーク管理」「ルーティング」「パケットフィルタリング」「スーパーサーバ」「SSH」等の内容について学習します。

Linux入門
Linuxを使用するために必須のオペレーションを習得します。

LPICについて
LPICとは「Linux Professional Institute Certification」の略称で、特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI」の実施する、Linux技術者認定試験です。 Linux技術者の正確なスキルを判断する世界標準として認められ、多くの企業、教育機関、公的機関に取り入れられています。
LPICは、2009年5月末には、 全世界で 22万人以上が受験し、 7万人以上 のLPIC認定者が生まれています。これはLinux技術者認定試験では世界最大です。 2009年6月には日本国内での累計受験者数が12万人を突破しました。

LPICとは? [ LPI-JAPANのWEBサイト ]
LPIC レベル1について
LPICには レベル1(初級) レベル2(中級) レベル3(上級) の3種類があります。
「レベル1」は、Linuxのディストリビューションを利用する上で必要な基礎知識とシステム管理の技術が問われます。また、「レベル1」の資格を取得するには、「101試験」「102試験」の両方に合格する必要があります。
レベル1の受験については、LPIが提供する以下のリンクを参照ください。

Linux技術者認定試験 LPICレベル1について