HOME > Ruby技術者認定試験について
Ruby認定試験のご案内と受験のお申し込み
Ruby技術者認定試験 合格者の声

プログラム言語RubyのJIS規格(JIS X 3017)制定について 〜日本で発案されたプログラム言語として初のJIS規格〜

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)プログラム言語Rubyの技術規格書が、 JIS規格、JIS X 3017として、2011年3月22日に制定されたことを発表しました。 IPAによるとJIS規格化されたことにより、Rubyの相互運用性が向上し、Rubyを用いてより生産性の高いプログラム開発・システム開発が可能になるとのことです。報道発表原文はこちらをご参照ください。


Ruby認定試験について
 >> 試験対策コース&Ruby関連コース 好評開催中!! 
■ 試験実施要項
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver (RY0-100)
内容 Rubyの背景、文法の知識、オブジェクト指向の機能、組み込みライブラリの知識、実行環境について、Rubyプログラマーとして必須となる基本的なプログラミング技術を持つことを認定します。
試験時間(問題数) 90分 (50問 選択式)   ※合格ライン75%
試験方法 CBT/Computer Based Testing
出題範囲 実行環境、文法、組み込みライブラリ、オブジェクト指向
受験費用 15,750円 (税込み)
Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold (RY0-200)
内容 Silverで求められる範囲(文法、オブジェクト指向、組み込みライブラリ、実行環境など)を更に掘り下げた知識に標準添付ライブラリ知識やアプリケーション設計に必要となるクラスやオブジェクトに関する知識を追加し、Rubyによるプログラム設計技術を持つことを認定します。
試験時間(問題数) 90分 (50問 選択式)   ※合格ライン75%
試験方法 CBT/Computer Based Testing
出題範囲 実行環境、文法、オブジェクト指向、組み込みライブラリ、標準添付ライブラリ
受験費用 15,750円 (税込み)
Ruby Association Certified Ruby Programmer Platinum (策定中)
 
■ Ruby技術者認定制度について
Ruby技術者認定制度は、Rubyベースのシステムを設計・開発・運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験制度です。
試験合格者は、Rubyアソシエーション(RA)より「Ruby Association Certified Ruby Programmer」として認定され、認定証が交付されます。認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力を持つことが証明されます。 
この認定制度は、Rubyアソシエーションより委託された伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)によって運営・管理されています。
 
■ 試験の目的

1) Rubyの学習・教育において、到達目標となる技術レベルの基準を示す
2) Ruby技術者が、技術力を確認し、他者にアピールする基準を示す
3) 企業などのRuby技術者の採用(雇用及び開発委託)に際しての判断の基準を示す

 
■ 資格名称と認定要件
Ruby Association Certified Ruby Programmer 認定資格は、複数のレベルのスキルを認定することを想定しています。
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver
(Silver資格):
Silver(RY0-100)試験合格
Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold
(Gold資格):
Silver(RY0-100)試験合格

Gold(RY0-200)試験合格
Ruby Association Certified Ruby Programmer Platinum
(仮称):
策定中
 
■ Gold試験をより確実に合格するために

難関試験であるRuby技術者認定Gold試験を、より確実に合格するために認定コースの受講をお勧めします。認定コースやRubyコースの受講が必要かどうか、以下の模擬問題をご覧いただき、ご自身の習得度をチェックしてみてください。
>> ITトレメ Ruby模擬問題

上記の模擬問題の正答状況をご確認いただき、不得手な部分をRuby研修コースで補ってみてはいかがでしょうか。
>> 参考 : Ruby研修コース

また、試験対策としては高い合格率を誇る、認定スクールの試験対策コースの受講をお勧めいたします。認定スクールの対策コースは受験者の正答分析結果をもとにツボを押さえたコースになっています。受験勉強の最後の対策としてご利用ください。
>> 参考 : Ruby 技術者認定試験 Gold(RY0-200)対策

 
■ 受験方法

本試験はプロメトリック株式会社がCBT(Computer Based Testing)により配信しています。
>> 詳細は、 http://it.prometric-jp.com/ をご覧ください。

 
■ Rubyアソシエーションについて
Rubyアソシエーションは、プログラミング言語Rubyの普及と発展のための組織です。Ruby関連のプロジェクトやコミュニティ、ビジネスの関係を強化し、エンタープライズ領域におけるRubyの利用に関する諸問題の解決に取り組むことを目的とします。

【お問い合せ】
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 Ruby認定試験窓口
 TEL: 03-5712-8701
 E-Mail: kyouiku@ctc-g.co.jp
 URL: http://www.school.ctc-g.co.jp/contactus/
 
 試験対策コース 開催中!!
Ruby講座
CTC教育サービスでは、資格取得を支援する各種研修コースを開催しております。
対策コースでは、Ruby技術者認定試験の出題範囲を網羅した試験ポイントを効率よく学習します。 また、認定試験を意識した模擬試験を実施します。 短期間でRuby技術者認定試験合格を目指す方にお勧めのコースです。
 
Silver資格対策コース R020:Ruby技術者認定試験Silver(RY0-100)対策
Gold資格対策コース R021:Ruby技術者認定試験Gold(RY0-200)対策
 >>Ruby関連コース一覧
 
受験手順について 受験申し込み