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Ruby技術者認定試験とRails技術者認定試験のご紹介

Ruby - A Programmer's Best Friend

プログラム言語RubyのJIS規格(JIS X 3017)制定について
~日本で発案されたプログラム言語として初のJIS規格~

CTC教育サービスは日本で最初のRuby技術者認定試験とRails技術者認定試験の両方の認定スクールとして、それぞれの試験の対策コースを実施しており、国内でもっともRubyとRuby on Railsの教育を実施しているスクールの一つです。Ruby入門からRuby on Railsの実践的なプログラミングをハンズオンにて実施するコースまで豊富なコースラインアップを用意しています。また、お客様のご要望に応えたカスタマイズも可能な1社研修まで柔軟に対応できます。お気軽にお申し付けください。各試験と対策コースについては以下をご覧ください。

Ruby技術者認定試験について

試験対策コース&Ruby関連コース 好評開催中!!

試験実施要項

Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver(RY0-100) version 2.1
内容 Rubyの背景、文法の知識、オブジェクト指向の機能、組み込みライブラリの知識、実行環境について、Rubyプログラマーとして必須となる基本的なプログラミング技術を持つことを認定します。
試験時間(問題数) 90分(50問 選択式) ※合格ライン75%
試験方法 CBT/Computer Based Testing
出題範囲
  • 文法
    • コメント
    • リテラル(数値、真偽値、文字列、文字、配列、ハッシュ等)
    • 変数/定数とスコープ
    • 演算子
    • 条件分岐
    • ループ
    • 例外処理
    • メソッド呼び出し
    • ブロック
    • メソッド定義
    • クラス定義
    • モジュール定義
    • 多言語対応
  • 組み込みライブラリ
    • よく使用されるクラス(Object、数値クラス、String、Array、Hash等)
    • よく使用されるモジュール(Kernel、Enumerable、Comparable等)
  • オブジェクト指向
    • ポリモフィズム
    • 継承
    • mix-in
受験費用 15,000円(税抜き)
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold version(RY0-200) 2.1
内容 Silverで求められる範囲(文法、オブジェクト指向、組み込みライブラリ、実行環境など)を更に掘り下げた知識に標準添付ライブラリ知識やアプリケーション設計に必要となるクラスやオブジェクトに関する知識を追加し、Rubyによるプログラム設計技術を持つことを認定します。
試験時間(問題数) 90分(50問 選択式) ※合格ライン75%
試験方法 CBT/Computer Based Testing
出題範囲
  • 実行環境
    • コマンドラインオプション
    • 組み込み変数/定数
  • 文法
    • 変数と定数
    • 演算子
    • ブロック
    • 例外処理
    • 大域脱出
    • キーワード引数
    • ラムダ式
  • オブジェクト指向
    • メソッドの詳細
    • メソッドの可視性
    • クラスの詳細
    • クラスの継承
    • モジュールの詳細
    • Module#prepend
    • Refinements
  • 組み込みライブラリ
    • よく使用されるクラス(object、Kernel、Module等)
    • よく使用されるモジュール(Enumerable、Comparabled等)
    • 数値
    • 正規表現
    • Proc
    • Thread/Fiber
  • 標準添付ライブラリ
    • よく使用されるライブラリ(socket、date、stringio等)
受験費用 15,000円(税抜き)
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver Ruby Association Certified Ruby Programmer Platinum(策定中)

Ruby技術者認定制度について

Ruby技術者認定制度は、Rubyベースのシステムを設計・開発・運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験制度です。
試験合格者は、Rubyアソシエーション(RA)より「Ruby Association Certified Ruby Programmer」として認定され、認定証が交付されます。認定者は、Ruby技術者としての技術力を公正に評価され、高い水準のRubyによるシステム開発能力を持つことが証明されます。

試験の目的

  1. Rubyの学習・教育において、到達目標となる技術レベルの基準を示す
  2. Ruby技術者が、技術力を確認し、他者にアピールする基準を示す
  3. 企業などのRuby技術者の採用(雇用及び開発委託)に際しての判断の基準を示す

資格名称と認定要件

Ruby Association Certified Ruby Programmer認定資格は、複数のレベルのスキルを認定することを想定しています。

資格名称
認定要件
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver(Silver資格)
Silver(RY0-100)試験合格
Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold(Gold資格)
Silver(RY0-100)+ Gold(RY0-200)試験合格
Ruby Association Certified Ruby Programmer Platinum(仮称)
策定中

Gold試験をより確実に合格するために

Ruby技術者認定試験【Gold】模擬問題
難関試験であるRuby技術者認定Gold試験を、より確実に合格するために認定コースの受講をお勧めします。認定コースやRubyコースの受講が必要かどうか、模擬問題をご覧いただき、ご自身の習得度をチェックしてみてください。
Ruby研修コース
上記の模擬問題の正答状況をご確認いただき、不得手な部分をRuby研修コースで補ってみてはいかがでしょうか。
Ruby 技術者認定試験 Gold(RY0-200)対策
試験対策としては高い合格率を誇る、認定スクールの試験対策コースの受講をお勧めいたします。認定スクールの対策コースは受験者の正答分析結果をもとにツボを押さえたコースになっています。受験勉強の最後の対策としてご利用ください。

受験方法

本試験はプロメトリック株式会社がCBT(Computer Based Testing)により配信しています。
詳細は、http://it.prometric-jp.com/をご覧ください。
受験手順について受験申し込み

Rubyアソシエーションについて

Rubyアソシエーション

Rubyアソシエーションは、プログラミング言語Rubyの普及と発展のための組織です。Ruby関連のプロジェクトやコミュニティ、ビジネスの関係を強化し、エンタープライズ領域におけるRubyの利用に関する諸問題の解決に取り組むことを目的とします。

試験対策コース開催中!!

試験対策コース

CTC教育サービスでは、資格取得を支援する各種研修コースを開催しております。
対策コースでは、Ruby技術者認定試験の出題範囲を網羅した試験ポイントを効率よく学習します。また、認定試験を意識した模擬試験を実施します。短期間でRuby技術者認定試験合格を目指す方にお勧めのコースです。

Silver資格対策コース
R120:Ruby 技術者認定試験 Silver(RY0-100)対策 version 2.1
Gold資格対策コース
R121:Ruby 技術者認定試験 Gold(RY0-200)対策 version 2.1

Ruby / Ruby関連コース一覧

Rails技術者認定試験ついて

試験対策コース&Ruby関連コース 好評開催中!!

試験実施要項

Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver Rails4技術者認定シルバー試験
内容 Ruby on Railsの実務で使えるコーディング力を問うことを認定します。
試験時間(問題数) 60分(選択式) ※合格ライン70%
試験方法 CBT/Computer Based Testing
対応バージョン Rails 4.0
出題範囲
    1. Rails概要(出題割合10%)
    • Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識
    • ディレクトリ構造の説明
    • rake, railsコマンド
    • ActiveSupport
    2. ActiveRecord(出題割合40%)
    • ActiveRecordの構造
    • モデルの定義
    • リレーション
    • バリデーション
    • CRUD操作
    • スコープ
    • マイグレーション
    3. ルーティングとActionController(出題割合20%)
    • config/routes.rb
    • RESTとコントローラ
    • コントローラとデータの入出力
    • メディアタイプに合わせた出力フォーマット
    • フィルタ
    4. ActionViewとヘルパー(出題割合10%)
    • ERBによるHTMLの出力
    • JSONの出力
    • ヘルパー
    5. ActionMailer (メール)(出題割合5%)
    • メールの送信
    6. テスト(出題割合10%)
    • ユニットテストにおけるテスト手法
    • モデルのテストとコントローラのテスト
受験費用 ¥12,000(税抜き)
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver Rails技術者認定ブロンズ試験
内容

Ruby on Rails実行環境、文法、組み込みライブラリ、オブジェクト指向など基礎的なプログラミング知識を持つことを認定します。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.railscp.org/exam/bronze.html

試験時間(問題数) 60分 (40問 選択式)   ※合格ライン70%
試験方法 CBT/Computer Based Testing
出題範囲 実行環境、文法、組み込みライブラリ、オブジェクト指向
受験費用 10,500円(税込み)

Rails技術者認定試験について

Rails技術者認定試験は、Ruby on Railsベースのシステムを設計・開発・運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験です。
試験合格者は、Rails技術者認定試験運営委員会より認定プログラマーとして認定され、認定証が交付されます。認定者は、Ruby on Rails技術者としての技術力を公正に評価されます。また、シルバー試験以上の難易度が高い試験の合格者は高い水準のRuby on Railsによるシステム開発能力を持つことが証明されます。

詳細は以下をご覧ください。
http://www.railscp.org/

試験の目的

Ruby on Railsの専門知識の取得を評価できる本試験により、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的としています。

資格名称と認定要件

Rails技術者認定試験は、複数のレベルのスキルを認定することを計画しています。

資格名称
認定要件
Rails技術者認定ブロンズ試験(ブロンズ試験)
受験前提なし
Rails技術者認定シルバー試験(シルバー試験)
受験前提なし
Rails技術者認定ゴールドデベロッパー(ゴールドデベロッパー認定)
シルバー試験の合格

Rails技術者認定試験をより確実に合格するために

Rails技術者認定ブロンズ試験 模擬問題

より確実に合格するために認定コースの受講をお勧めします。認定コースやRubyコースの受講が必要かどうか、以下の模擬問題をご覧いただき、ご自身の習得度をチェックしてみてください。
※模擬問題をExcel形式での提供を希望される方は以下よりお申し付けください。

http://www.railscp.org/contact/

参考:Ruby研修コース
上記の模擬問題の正答状況をご確認いただき、不得手な部分をRuby/Ruby on Rails研修コースで補ってみてはいかがでしょうか。
参考:Rails 4 技術者認定シルバー試験対策
試験対策としては認定スクールの試験対策コースの受講をお勧めいたします。認定スクールの対策コースは受験者の正答分析結果をもとにツボを押さえたコースになっています。受験勉強の最後の対策としてご利用ください。

受験方法

本試験はオデッセイ コミュニケーションズがCBT(Computer Based Testing)により配信しています。
詳細は、http://cbt.odyssey-com.co.jp/railscp.htmlをご覧ください。

Rails技術者認定試験運営委員会について

Rails技術者認定試験運営委員会

Rails技術者認定試験運営委員会は下記を目的に発足した試験運営団体です。

  • Ruby on Rails技術の普及や技術者育成の推進を目的とした活動全般
  • Ruby on Rails技術者認定試験の運営
  • 出題レベルの設定、教材・スクールの認定など上記活動に付随する一切の活動

http://www.railscp.org/

Rails技術者認定試験運営委員会 委員長 吉政忠志氏からのコメント

RubyやRuby on Railsの教育機関としての日本トップクラスのCTC教育サービスにて、当委員会の試験対策講座を開講頂けたことを、感謝しています。Ruby on Railsはこの五年間で全米のRuby on Railsの案件数が40倍になり、Javaとの案件数比較も1/5(2013年4月時点)になり、急速に普及しています。日本でも官公庁や大手企業などのWebサイトで採用が広がり、深刻な人材不足になっています。我々はCTC教育サービスを支援し、Ruby on Railsの技術者普及に努めます。

試験対策コース開催中!!

試験対策コース

CTC教育サービスでは、資格取得を支援する各種研修コースを開催しております。
対策コースでは、Rails技術者認定試験の出題範囲を網羅した試験ポイントを効率よく学習します。また、認定試験を意識した模擬試験を実施します。短期間でRails技術者認定試験合格を目指す方にお勧めのコースです。

シルバー資格対策コース
R031:Rails 4 技術者認定シルバー試験対策

Ruby / Ruby on Rails関連コース一覧