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Rubyの講師紹介 - Rubyの研修・教育ならCTC教育サービス

講師近影

堀 直人

【保有資格】
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver
Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold
Rails3認定ブロンズ技術者
Rails4認定シルバー技術者
Sun Certified System Administrator for Solaris
Sun Certified Network Administrator for Solaris
LPIC Level-1

CTC教育サービスからの講師紹介

お客様に短時間で多くのスキルを習得していただき、様々な疑問を親身になって解決する事が講師の役目であると考えております。

そのために講座前に無駄のないトレーニングを行えるよう入念に準備しております。またお客様が抱いた疑問には自身の経験を元にご理解いただけるまで何度でもご説明させていただきます。

今後もお客様のスキルアップを最善に考えて全力でトレーニングを実施させていただきます。

講師へ質問

Q. CTC教育サービスの良さとは?

様々な分野に精通したインストラクター陣が数多く在籍していることです。お客様の抱えている業務で必要な様々なスキルに対応すべく、ネットワーク、セキュリティ、サーバ、データベース、開発、仮想化、クラウドサービスなど本当に多くの分野に対応しております。

Q. 研修で気をつけていることは?

お客様が抱いている疑問を引き出すことです。そのためになるべく多く質問できるように時間を割き、質問しやすい雰囲気作りを心がけております。

また疑問点はなるべくその場で解決できるよう日々の技術習得を怠らずに講座を準備しております。

Q. 受講生から言われて嬉しかったことは?

私が担当するRubyのコースをご受講いただいたお客様から、私の別のコースも受けてみたいと言われた事です。実際に他のコースもご受講いただけて本当にうれしかったです。

講師からのメッセージ

皆様からのご受講、こころよりお待ちしております。

個人的に様々なプログラミング言語を使用しましたが、その中でもRubyは可読性の高さや、少ないコードで多くの事を表現できる表現力の高さがあり、それによりコードを書いていて楽しいと思える素晴らしい言語だと感じております。

弊社のトレーニングを機にその素晴らしさを体験して今後のアプリケーション開発にお役立てください。

講師近影

藤江 一博

【保有資格】
Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver
Ruby Association Certified Ruby Programmer Gold
Rails3認定ブロンズ技術者
Rails4認定シルバー技術者
【コラム】
スーパーエンジニアの独り言

CTC教育サービスからの講師紹介

1990年 伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)入社。
CTC自社開発ソフトウェア製品Advance CADを中心にCAD/CAM製品の講師を担当。翌年より Sun OSを中心としたC/C++言語やUNIX関連コース等の教育コースを開発及び担当、インストラクターとして従事。

Sun MicrosystemsのJava公開に因り、1995年に師匠に導かれJavaを専科にした社内組織Javaグループ立ち上げに参画し、Netscape担当のエレクトロニックコマース推進部傘下所属。

Javaの社内啓蒙活動、Java技術関連インキュベーション及び米国製ソフトウェアのローカライゼーション等に携わる。

職務遂行中に日本サンマイクロシステムズ社Java Centerに開発プロジェクトメンバーとして一年間在籍し開発作業にメンバーとして参加。
完了後には社内Javaの有識者を選抜したウェブ技術者集団としてWTC(Web Technology Center)に参画する。

技術/製品のインキュベーション、POC、(関連会社の)コンシューマ向け新規サービスの技術選定及び立ち上げ/実装に携わる。

WTC散会後、事業部へのコア技術サポートや新規取り扱いサービス立ち上げを経て、2010年からエデュケーションサービス部に所属。現在に至る。

2007年(第一回)CTCスーパーエンジニアとして認定される。

講師へ質問

Q. CTC教育サービスの良さとは?

集合研修という形態で実施している事によりますが、コース目的毎に単科の技術項目について集中して学習することであり、必要な知識が通して学べることが最大の魅力だと思います。

技術を修めるには自己が意欲を持ち知識を吸収、実践、発揮するための明確な目的を持つことが必要です。

しかしながら、技術習得するための方法として課題を独学で習得しようとするのは極めて困難であり、まとまった時間が確保できないので断続的に学習しなければならない、また当人が習得出来たと思っても特定の知識に偏ってしまうなど、実は本筋を理解していない場合なども散見されます。

基礎を習得していない状態で表面的になぞるだけでは説明の意味すら理解できないでしょうし、実践時にも問題に直面した場合には問題解決の糸口すら掴めず自らの能力を発揮することなく終わることが有り得ます。

研修では技術習得に向けての必要な基礎知識を順序立てて進めることで、必要十分な知識習得が一貫して図られます。

また時間の拘束もあるために凝縮した時間を同じ目的を持った少人数で過ごせることも好結果を生むと考えています。

受講を希望される背景や目的は、受講者個々に様々ですが、基礎を習得する事が最重要課題であることは同じです。

その課題に取り組むために密な時間を過ごせるのが集合研修の利点だと考えております。

Q. 研修で気をつけていることは?

基礎として重要な部分を抑揚して伝えることです。

複数の項目を同じように伝えてしまうと均一になり、どれが本当に大事なのかが判りにくくなりがちです。基礎を身につける目的であっても非常に多岐にわたる盛り沢山な講習内容であるため、場合によっては普段あまり使わない、あるいは、当初の理解の妨げになる機能や記法などは、思い切って削ぎ落としてして説明させて頂くこともあります。

逆に必ず身につけて欲しいと考える基礎項目は、配分を偏らせ補足資料や演習などをご用意し、理解を促すように心がけております。基礎として習得すべき項目を優先し抑揚してお伝えすることで、受け手が際立って重要だと直感的に受け入れ出来る様なニュアンスの濃淡を、と心がけています。

講習においては担当技術の道先案内人としての役割を努めることに注力することで先ずは受講者が自ら第一歩を踏み出されることに尽力しています。

踏み出した後に自らが修練を積に更なる高みを目指し歩かれることを出来るように願っています。

Q. 受講生から言われて嬉しかったことは?

「丁寧に説明して頂いてよく分かりました。」と満足して頂いた旨のコメントを頂戴することが講習会実施での目標です。

短い時間でありますが、ご一緒させて頂く間に当方からの熱意が少しでも伝わったと感じられれば、嬉しいことに他有りません。

「学んだことをこれから実務で生かしていきたいです。」とコメントされることがあります。受講者の前向きな姿勢を伺えると、少しでも後押しができたのかなと実感します。

講師からのメッセージ

基礎を大切に

実務での課題を目前に控えている方は、その課題を克服することに集中されることでしょう。

直面する課題を順次クリアしていくことは、自身が技術習得する意欲において最大の効果を発揮するものでしょう。

但し、幾つかの課題を克服できたとしても将来に待ち受けている別の課題に対応できるとは限りません。

矢継ぎ早に絶え間なく登場する技術課題に対してどのように対処できるのかを含め何よりも基礎となる知識が重要です。

新しい技術として登場した新顔も必ず既存の技術を世襲しています。また一見複雑そうな事象も分解すれば個別の問題が絡み合っている場合がほとんどです。

これを分解して切り分けする能力も基礎力です。応用課題を解くためには基礎が必要です。

基礎をおろそかにせず、むしろ迷ったら基本に立ち返るという姿勢を取って頂ければ良いかもしれません。

講習に参加される皆様の技術の基礎となる土台を固めるお手伝いをさせて頂ければと願っております。