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VMwareの講師紹介 - VMwareの研修・教育ならCTC教育サービス

講師近影

盛 洋史

【保有資格】
VMware認定 VCI(VMware Certified Instructor)
VMware認定 VCP(VMware Certified Professional)
VMware認定 VCAP-DCA(VMware Certified Advanced Professional)
Cisco認定 CCSI(Certified Cisco Systems Instructor)
Cisco認定 CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)

CTC教育サービスからの講師紹介

 主にVMwareコースとCiscoコースをメインに担当しております。

 過去に、PC/ATのハードウェアアーキテクチャコースやサーバ保守、Cisco ルータ&スイッチのメンテナンス保守コースなどの担当もしてことがあり、総合的な視点から説明を行い、皆様の技術習得をサポートいたします。
 講義において、仮想化技術やネットワーク技術の実際での使用場面や内容等に関して説明し、できるだけ興味深く受講していただけることを意識しています。
 皆様のご受講を心よりお待ち申し上げます。

講師へ質問

Q. CTC教育サービスの良さとは?

 やはり、一番は一人一台の演習環境ですね。これがあるのとないのでは、学習の習得スピードが全然違ってきます。2人1セットだとAさんがやっている時は、Bさんが見ているということになります。ペースが遅いと遠慮したり、余計な気を使ってしまいます。

 それに、実際に触れることができないと、現場でもなかなか実践しづらいのではないかと思います。その点、CTCの教育サービスは、全ての演習が実機で試せるので、不安な点や分からない点をあやふやにすることなく、その場で解決できるのも魅力です。

 自分のペースでできるので、もう一度やってみたいという場合も時間の許す範囲でチャレンジしていただけます。

Q. 研修で気をつけていることは?

 即実践に活用できる演習資料は、いつなんのために、この作業をするのかを必ず明確に説明するようにしています。使う背景が分かれば、使いこなすことができるようになりますからね。

 また、私はテキストだけでなく、板書も大切にしています。色分けや図にしたり、つまづきやすい部分は具体例を上げて紹介して、受講生の方が効率良く知識を習得できるように気をつけています。

 吹き出しコメントも付いているので、つまづきやすいポイントが抑えられます。

 受講生の方とのコミュニケーションも大切に考えていますので、分からないことは遠慮なく聞いてください。

Q. 受講生から言われて嬉しかったことは?

 演習資料(*)には、とてもこだわっていますので、「これがあるからまた来ました!」と言ってもらえた時は嬉しかったですね。

(*)認定講座の演習資料は、常に改定(受講者の方が間違えやすかったポイントをその場でチェック、次回に反映)を繰り返しているため、今では300ページになります。

講師からのメッセージ

現場で実践できる本物の技術力を!

 私は、ただ試験に受かるだけでは意味がないと思っています。大切なのは技術力です。実際に現場で使える技術力が身につくことで、自然に試験にも合格すると思っています。そして、一番大切なことは、目的意識を持っているかどうかです。目的意識があるから理解が深まり、集中もできます。

 コース終了後、教室を30分解放していますので、分からないことがあれば積極的に質問してください。初心者の方でも分かりやすくフォロー致します。