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エンタープライズ・アジャイル開発におけるアーキテクチャ概要

コースコードIB818 期間1日間 時間09:30~17:00 価格\66,000(税込) 主催株式会社アイ・ラーニング
コースコードIB818 期間1日間 時間09:30~17:00
価格\66,000(税込) 主催株式会社アイ・ラーニング
コースコードIB818
期間1日間
時間09:30~17:00
価格\66,000(税込)
主催株式会社アイ・ラーニング

コース内容

コース概要

ソフトウェア開発では、個々の機能単位を設計する前に、システムの全体像となるアーキテクチャーを設計、評価しておく必要があります。
このアーキテクチャー設計のやり方をスクラムプロセスの中で体系的手法として取り入れるために、ソフトウエアアーキテクチャーの設計に必要な基本原則や、具体的な設計の進め方を学びます。
当コースでは、システムの構造に最も影響を与えると思われる要求(アーキテクチャドライバ)を4つの観点(ハイレベル機能要求、品質特性要求、技術制約、ビジネス制約)から漏れなく収集、整理、分析し、アーキテクチャをイテレーティブに評価し洗練させていくプロセスを演習を通して学びます。

学習目標

・アーキテクチャ中心設計(ACDM)の理解
・マイクロサービスアーキテクチャが大規模なシステム開発へ適用できる事の理解
・スクラムの開発プロセスと、アーキテクチャ設計プロセスを一体化したエンタープライズ・アジャイル開発プロセスの理解

対象者

・エンタープライズ・アジャイル開発の導入計画に携わる、あるいは興味をお持ちのIT部門の開発担当者の方

前提知識

・スクラムの概要を理解していること
・何らかのソフトウェア開発経験・知識があることが望ましい
・アーキテクチャ演習ではUMLの基礎知識があることが望ましいですが、必須ではありません

内容

●エンタープライズ・アジャイル開発
 ・アジャイル開発の概要
 ・アーキテクチャ検討の必要性
 ・今後の発展

●ACDM概要
 ・ITアーキテクチャとは
 ・ACDMとは
 ・ACDMの概要と特徴
 ・ACDMのプロセス

●ACDMを含めたエンタープライズ・アジャイル開発プロセス
 ・アジャイル、マイクロサービス開発におけるITアーキテクトの新しい役割 
 ・エンタープライズ・アジャイル開発へのACDMの適用
 ・エンタープライズ・アジャイル開発プロセス概要

備考

※2022年8月よりコースタイトルおよび一部内容が変更となりました。「旧コースタイトル:アジャイル アーキテクチャ概要編 - アーキテクチャ中心設計 -」

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。