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Oracle WebLogic Server 12c:トラブルシューティング

コースコードOR038 期間2日間 時間09:30~17:30 価格\142,800(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR038 期間2日間 時間09:30~17:30
価格\142,800(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR038
期間2日間
時間09:30~17:30
価格\142,800(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースでは、Oracle WebLogic Server 12c 運用時によく発生する問題のトラブルシューティング手法について説明します。問題の切り分けやデバッグ方法、およびその対処方法について演習を通して学習することができます。

このコースは、講義よりも演習に重点を置くため、Oracle WebLogic Server 12c の運用管理経験があること( Oracle WebLogic Server 12c: 管理 I 受講相当 )を前提とします。

学習目標

・WLDFハーベスタおよびモニターの構成と分析
・JVMに関する一般的な問題のトラブルシューティング
・ ノード・マネージャに関する一般的な問題のトラブルシューティング
・JDBCに関する一般的な問題のトラブルシューティング
・ WebLogic Server セキュリティに関する一般的な問題のトラブルシューティング
・ WebLogic Server クラスタに関する一般的な問題のトラブルシューティング

対象者

・管理者
・システム管理者
・ テクニカル管理者

前提知識

必要とされる前提コースまたは前提知識:
 ・Oracle WebLogic Server 12c: 管理 I

推奨される前提コースまたは前提知識:
 ・WebLogic Serverの運用管理経験
 ・UNIXコマンドを使用した操作に関する基本的な知識

内容

●トラブルシューティング: 概要
・トラブルシューティング・ツール
・トラブルシューティング方法

●WebLogic Server 診断フレームワーク: 概要
・WLDF 概要
・メトリック・コレクタ
・復習: モニタリング・ダッシュボード

●診断インストゥルメンテーション
・モニター
・リクエスト・トラッキング

●JVM のトラブルシューティング
・JVM 概要
・JVM の問題
・JVM ツール

●サーバーのトラブルシューティング
・サーバー診断
・起動時のエラー
・スレッドの問題
・ワーク・マネージャ
・スタック・スレッドの検出
・過負荷状態のサーバーの検出

●アプリケーションのトラブルシューティング
・Java 例外
・Java スタック・トレース
・ライブラリの問題
・Java の一般的なエラー
・アプリケーションの診断

●JDBC のトラブルシューティング
・JDBC の復習
・JDBC WLDF モニタリングの復習
・一般的なエラー
・データ・ソースの可用性
・JPA

●ノード・マネージャのトラブルシューティング
・ノード・マネージャの復習
・ノード・マネージャ・ロギング
・ノード・マネージャによる監視
・一般的な構成エラー
・ノード・マネージャ資格証明の構成

●クラスタのトラブルシューティング
・クラスタ・プロキシの診断
・プロキシの一般的な問題
・セッション・レプリケーションの診断
・セッション監視
・セッション・インスツルメンテーション
・レプリケーションの一般的な問題

●セキュリティのトラブルシューティング
・セキュリティ・レルムの復習
・LDAP の復習
・セキュリティ・レルムのデバッグ・フラグ
・監査プロバイダ

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2018年

01月30日(火) ~ 01月31日(水)
【価格】 154,224円(税込)
【期間】 2日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR038
【主催】 日本オラクル 株式会社

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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