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Oracle Solaris 11 トラブルシューティング

コースコードOR223 期間5日間 時間09:30~17:00 価格\446,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR223 期間5日間 時間09:30~17:00
価格\446,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR223
期間5日間
時間09:30~17:00
価格\446,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

このコースでは、システム管理者に必要とされる Oracle Solaris 11で発生する問題のトラブルシューティングを行う方法について学習します。様々なシステム障害のトラブルシューティングを適切かつ迅速に行うために必要な高度な知識を、SPARCハードウェアを使用した演習環境を使って体験しながら習得することができます。

受講者は「安全な」演習環境において多数のシステム障害を体験することで、コースの修了時には、Oracle Solaris 11のすべての領域でトラブルシューティングを行う能力に自信を持つことができます。システム管理者は、業務で遭遇する様々なタイプの問題を経験し、このコースで説明したテクニックやツールを活用して問題を解決する機会を得ることができます。

学習目標

・SPARCベース・システムのブートの問題のトラブルシューティング
・Image Packaging System (IPS)のトラブルシューティング
・ゾーンの問題のトラブルシューティング
・物理および仮想ネットワークの問題のトラブルシューティング
・様々なトラブルシューティングのテクニックおよびツールを使用したシステム障害の分析と解決
・サービス管理機能(SMF)を使用した問題のトラブルシューティング

対象者

・システム管理者
・テクニカル管理者
・テクニカル・コンサルタント
・サポート・エンジニア

前提知識

・Oracle Solaris 11のシステム管理経験
・Oracle Solaris 11 システム管理 I

スクール環境

・Solaris 11

内容

●システム障害の分析およびトラブルシューティング・テクニック
・Oracle Solarisシステム障害のタイプの概要
・仮定に基づくトラブルシューティング・テクニック
・システム障害の影響の軽減

●Oracle Solaris 11で役立つトラブルシューティング・ツールの使用
・ハードウェア・コンポーネント
・ハードウェア障害のトラブルシューティングの手法
・サービス・プロセッサ(SP)
・OpenBoot PROM
・ハードウェアの診断

●Solaris起動時の障害のトラブルシューティング
・Oracle Solaris OS の起動
・システムのブートの問題のトラブルシューティング
・サービス管理機能(SMF)

●Image Packaging System (IPS)の問題のトラブルシューティング
・IPSの特徴と機能の確認
・基本の確認
・パッケージのインストールおよび更新
・パッケージの問題の修正

●自動インストーラ(AI)の問題のトラブルシューティング
・AIの特徴と機能の確認
・クライアント・インストールの失敗のトラブルシューティング
・ブート後の手動インストール

●ゾーンの問題のトラブルシューティング
・ゾーンの特徴と機能の確認
・基本の確認
・ゾーンに関連するSMFサービスの使用
・非大域ゾーンの監視
・非大域ゾーンのIPS問題の修正

●物理ネットワークおよび仮想ネットワークの問題のトラブルシューティング
・物理ネットワークおよび仮想ネットワークの特徴と機能の確認
・基本の確認
・ネットワークの確認

●トラブルシューティング・ワークショップ
・トラブルシューティング・ワークショップの要件の確認

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。