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データベース・クラウドを実現するOracle Database 12cの全貌を徹底解説!

Oracle Database 12c: 新機能

コースコードOR511 期間5日間 時間09:30~17:30 価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードOR511 期間5日間 時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き) 主催日本オラクル 株式会社

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コースコードOR511
期間5日間
時間09:30~17:30
価格\357,000(税抜き)
主催日本オラクル 株式会社

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コース内容

コース概要

『Oracle Database 12c: 新機能』コースでは、Oracle Database 12cの新機能およびさらに強化された機能について学習します。 データベース技術に造詣が深く、豊富な経験を持つ講師から、Oracle Database 12cによって管理性、セキュリティ、およびパフォーマンスが向上する仕組みを学習します。

学習目標

・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの作成、管理および監視
・データファイルのオンライン操作の管理、ヒート・マップと自動データ最適化によるデータのライフサイクル管理、および行アーカイブまたは一時的な有効性と一時履歴を使用したデータのアーカイブ
・統合監査証跡の設定
・SYSBACKUP、SYSDG、SYSKMなどの新しい権限の理解、および権限分析の管理
・データ・リダクション・マスキング・ポリシーを作成および管理
・強化されたリソース・マネージャによるコンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース内のリソースの管理
・DB操作、リアルタイムADDMおよび期間比較ADDMによるデータベース・パフォーマンスの管理
・スキーマ変更計画を使用した2つのデータベースの比較、および環境間での変更の伝播
・データ比較による異なる環境間でのデータの比較
・適応実行計画、SQL計画ディレクティブおよび統計の機能拡張を使用したSQLパフォーマンス・チューニング
・Recovery Managerの機能拡張
・Oracle Data Pumpの新機能およびSQL*Loaderのエクスプレス・モードの確認
・パーティションの移動、圧縮およびその他のDDL操作時におけるオンライン操作
・部分グローバル・パーティション索引の使用
・拡張データ型列、SQLの行制限句など、SQLの新しい拡張についての理解

対象者

・管理者
・データベース管理者
・システム管理者

前提知識

・Oracle Database 11gに関する十分な理解

内容

●Enterprise Managerおよびその他のツール
・Enterprise Manager (EM) Cloud Control ホーム・ページ
・Enterprise Manager Database Express ホーム・ページとEnterprise Manager Database Control
・SQL Developerと新機能
・OUI、DBCA
●コンテナ・データベース(CDB)の基礎
・マルチテナント・アーキテクチャの利点
・ルート・コンテナおよびプラガブル・データベースのコンテナの違い
・ルートの構造
・プラガブル・データベース(PDB)の構造
・CDB_xxxビューおよびDBA_xxxビュー
・セキュリティ、Data Guard、Oracle GoldenGate、Oracle Streams、XStreamおよびSchedulerでの影響
●CDBおよびPDBの構成と作成
・ツール: DBCAおよびSQL*Plus
・CDBの構成および作成
・構造の確認(CDB_xxxビューおよびEM)
・使用ツール: SQL Developer、DBCAおよびSQL*Plus
・PDB$SEEDからの新しいPDBの作成
・非CDBからのPDBの作成
・DBリンクを使用した同じCDBまたは別のCDBへのPDBのクローニング
・切断したPDBの接続
●CDBおよびPDBの管理
・管理者としてのCDBへの接続
・サービス名を使用したPDBへの接続
・CDBの起動
・PDBのオープンまたはクローズ(SQL*Plus、srvctl、EM)
・すべてのPDBのオープンまたはクローズ
・CDBの停止
・ON PLUGGABLE DATABASEトリガー
・PDBの状態の変更
●表領域、共通およびローカルのユーザー、権限、ロールの管理
・ルートおよびPDBでの永続表領域の作成
・ルートおよびPDBでの共通およびローカルのスキーマとユーザーの管理
・共通またはローカルで付与された共通権限受領者およびローカル権限受領者に対するシステムおよびオブジェクト権限の管理
・共通またはローカルで付与された共通ロールおよびローカル・ロールの管理
●バックアップ/リカバリ/フラッシュバックおよび移行の管理
・CDB全体のバックアップ
・PDBのバックアップ
・REDOログ・ファイル、制御ファイル、UNDOデータファイルの損失からのCDBのリカバリ
・PDBデータファイルの損失からのPDBのリカバリ
・CDBレベルでのフラッシュバック
●オンラインでのデータファイルの移動および自動データ最適化
・12cでのデータの分類: 表領域、グループ、オブジェクト、行レベル
・ヒート・マップの構成
・自動移動および比較
・圧縮レベルと圧縮タイプ
・ポリシー宣言: 単純な宣言SQL拡張
・ユーザー定義関数によるカスタマイズした自動アクションの実行
・スケジュールしたメンテナンス・ウィンドウでのMMONによる実行
・DBMS_ILMパッケージによりカスタマイズしたスケジュール
●データベース内アーカイブ
・表内の古いデータに関する課題と11gでの解決策
・データベース内アーカイブの新しい解決策
・ROW ARCHIVAL句を使用したアプリケーションの行ライフサイクル状態の有効化
・セッション・レベルの表示制御に対するROW ARCHIVAL VISIBILITYの設定
・ORA_ARCHIVE_STATE列に対する述語の使用
・一時的な有効性と一時履歴(FDAのトランザクション時間)
・一時的な有効性を設定するCREATE/ALTER TABLEの新しい句: PERIOD FOR
・新しいSQL一時データ型
●監査の拡張
・11g R2での監査証跡の実装の確認
・統合監査証跡の概要
・統合監査証跡の有効化
・統合監査証跡用の個別の表領域の作成
・監査証跡の構成と管理を担当するユーザーへのAUDIT_ADMINロールの付与
・監査レコードの損失許容度を設定するための統合監査証跡の構成
・監査ポリシーの作成
●権限拡張
・データベース管理タスクの職務の分離の実装
・データベース権限分析の使用
・データベース権限分析の概要
・権限取得の管理を有効化するためのCAPTURE_ADMINロールの付与
・権限取得の作成および開始/停止
・権限プロファイル・データの表示
・DBA_PRIV_CAPTURESの問合せ
・必須のINHERIT PRIVILEGES権限を使用した実行者権限プロシージャの実行
●Oracle Data Redaction
・Oracle Data Redactionの概要
・マスキング・ポリシーの種類
・マスク解除した値をユーザーが表示できるようにするEXEMPT REDACTION POLICYシステム権限の管理
・マスキング・ポリシーの管理
・ポリシー式定義のベスト・プラクティス
・副問合せを含む文のマスキングについての理解
・REDACTION_POLICIESおよびREDACTION_COLUMNSの問合せによるマスキング・ポリシー情報の表示
●一般的なRecovery Managerの新機能とFDA機能拡張
・データベースとRMANの接続
・SYSBACKUP権限の使用
・NOOPENオプションを指定したSQL、DESCRIBEコマンド、複製操作の使用
・非常に大きいファイルのバックアップおよびリストア
・マルチセクション・バックアップの作成
・プラットフォーム間データ転送
・前提条件および制限
・データ転送: 処理手順
●DB操作の監視
・概要
・ユースケース
・現在のツール
・DB操作の定義
・監視: 操作の範囲指定
・操作の進行状況の監視
・DB操作のチューニング
・DB操作のアクティブ・レポート
●スキーマおよびデータの変更
・スキーマ変更計画フローの説明
・変更要求
・スキーマの同期化
・データ比較フローの説明
・DBMS_COMPARISONパッケージ
・ガイドラインおよび手順
・比較ジョブおよび結果
●SQLチューニング
・適応実行計画
・SQL計画ディレクティブ
・統計収集のパフォーマンス向上
・ヒストグラムの機能拡張
・拡張統計の機能拡張
・適応SQL計画管理
●リアルタイムADDMおよび期間比較アドバイザ
・緊急監視
・リアルタイムADDM
・ユースケース
・目標
・ワークロード・ディメンションの定義
・報告された項目
・根本原因
・レポートの要件
●リソース・マネージャおよびその他のパフォーマンスの拡張
・PDB間のリソースの管理
・PDB内のリソースの管理
・CDBおよびPDB計画によるリソースの管理
・リソース集中型の問合せの管理
・自動化されたメンテナンス・タスク
・マルチプロセス・マルチスレッド化されたOracleアーキテクチャの説明
・Oracle Database 12c におけるマルチプロセス・マルチスレッド化されたアーキテクチャ
・停止の手順に加えられた変更点のデモンストレーション
●索引および表の機能拡張
・一部の特性が異なる場合にかぎり同じ列セットにある複数の索引
・非表示列を含む表の作成
・非表示列のサポート
・拡張行圧縮
・オンライン再定義サポートの説明
・FINISH_REDEF_TABLE中のLOCKタイムアウトの説明
・オンラインでのDDL文の使用
●ADRおよびネットワークの拡張機能
・ADRファイルの種類
・新しいファイルの種類
・新しいファイルの場所
・ADRCIの新しいコマンド
・圧縮によるパフォーマンスの向上
・圧縮の設定
●Oracle Data Pump、SQL*Loader、外部表およびオンライン操作の機能拡張
・フル・トランスポータブル・エクスポート/インポートの使用
・Oracle Data Pumpの機能拡張
・SQL*Loaderの機能拡張
・SQL*Loaderおよび外部表の共通の拡張機能
・SQL*Loaderのエクスプレス・モードの使用
●パーティション化の拡張
・オンラインでのパーティションの移動
・ALTER TABLE ... SPLIT PARTITION、ALTER TABLE ... MERGE PARTITION、ALTER TABLE...ADD PARTITION句: 概要
・パーティションの分割操作の機能拡張
・ALTER TABLE SPLIT SUBPARTITION
・パーティションのマージ操作
・パーティションの追加操作
・パーティションの削除操作
・ALTER TABLE DROP SUBPARTITION
●SQLの機能拡張
・Oracle SQLのVARCHAR2、NVARCHAR2およびRAWデータ型の長さ制限の32767 (32k) バイトへの増加
・その他の機能拡張
・問合せでのSQLの行制限句の使用

備考

※この研修コースの教材は、電子ファイル教材「eKit」で提供します。

関連するコース

開催予定日

2018年

02月05日(月) ~ 02月09日(金)
【価格】 385,560円(税込)
【期間】 5日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 OR511
【主催】 日本オラクル 株式会社

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お電話:0120-667-230
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