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RHCE認定試験ラボ

コースコードRH299 期間4日間 時間09:30~17:30 価格\280,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRH299 期間4日間 時間09:30~17:30
価格\280,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

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コースコードRH299
期間4日間
時間09:30~17:30
価格\280,000(税抜き)
主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

RHCE認定ラボ(RH299)はRHCE認定試験を受ける前に、実践的な、実技ベースの復習を行いたい受講者のために設計されています。
このコースは、再受験または受験準備をするためのもので、クラスルームトレーニングの受講については、既に完了していることを前提としています。
4日間のコース期間中、受講者は、RHCSA速習コース(RH199)とRed Hatシステム管理III(RH254)の両コースで取り上げた演習を自分のペースで操作します。
いくつかのインストラクターのレクチャを含むRHCE認定試験ラボコースは、systemd、firewalld、およびIPv6などの主要技術を再確認できるように設計されています。
クラスルームトレーニングやバーチャルクラスルームでは、インストラクターが、受講生の演習環境での実践的な作業をサポートします。

学習目標

・systemd、firewalld、およびIPv6などのRHEL7主要技術を再確認する。
・RHCE試験に必要な実技を復習する

対象者

・RHEL6以前のバージョンのRHCE取得者で、RHEL7での再認定を希望する方
・RHCE試験に不合格で、再受験を希望する方
・RHCEトラックコース(Red Hatシステム管理I、II、およびIIIまたは同等のトレーニング)を完了し、RHCE認定試験を受ける前に追加的な実践練習を希望する方

前提知識

・Red Hatシステム管理I、II、およびIIIまたは同等のトレーニングを完了していること

スクール環境

・Red Hat Enterprise Linux 7

内容

●ローカルおよびリモートログイン
・システムアクセス方法およびRed Hatサポートの関連付け
●ファイルシステムナビゲーション
・コピー、移動、作成、削除、リンクおよびBashシェルプロンプトからの作業中のファイル整理
●ユーザーおよびグループ
・Linuxユーザーおよびグループならびにローカルパスワードポリシー の管理
●ファイルアクセス権
・ACLやアクセス権限を使用したファイルおよびディレクトリのアクセス制御
●SELinux アクセス権
・ネットワークサービスの飽和攻撃などに対するセキュリティを確保するために、システムにおけるSELinuxの動作を管理
●プロセス管理
・Red Hat Enterprise Linuxシステム上で実行されているプロセスの制御と評価
●ソフトウェアパッケージのアップデート
・Red Hat およびyumパッケージからのソフトウェアパッケージのダウンロード、インストール、アップデートおよび管理
●ファイルシステムの作成とマウント
・コマンドラインからのディスク、パーティション、およびファイルシステムの作成と管理
●サービスの管理とブートのトラブルシューティング
・Red Hat Enterprise Linuxのブートプロセス時のトラブルシューティングとシステムデーモンの制御と監視
●ネットワーク設定
・Red Hat Enterprise Linux システム上の基本的な IPv4 ネットワークの設定
●システムロギングとntp
・トラブルシューティングのための関連するシステムログファイルの発見と正確な分析
●論理ボリューム管理
・コマンドラインからの論理ボリュームの作成と管理
●スケジュールプロセス
・将来の自動実行タスクのスケジュール
●ネットワークファイルシステムのマウント
・NFSやSMBによるネットワークストレージのマウント/アンマウントのためのコマンドラインおよびautofs使用
●ファイヤウォール設定
・基本のファイヤウォール設定
●仮想化とkickstart
・KVM と libvirtによる仮想マシン上のRed Hat Enterprise Linuxのインストールの自動化・
●iPv6ネットワーク管理
・Red Hat Enterprise Linuxシステム上のIPv6ネットワークの基本的なトラブルシューティングと設定
●リンク集約とブリッジの設定
・ボンディング、チーミング、ローカルソフトウェアブリッジなどの高度なネットワークインターフェース機能のトラブルシューティングおよび設定
●ネットワークポートセキュリティの制御
・SELinux および firewalld の高度なフィルタリングテクノロジーを使用したネットワークサービスへのアクセスの許可や拒否
●サーバーのDNS管理
・システムの正確な DNS レコードの設定、検証および安全な DNS キャッシュの設定
●E メール配信の設定
・システムから送信されるすべての E メールを SMTP ゲートウェイにリレーし、配信を一元化
●ブロックベースストレージの配備
・リモートディスクとしてネットワーク化されたiSCSIブロックデバイスの使用と提供
●ファイルベースストレージの配備
・特定のシステムとユーザーに対するSMBファイル共有とNFSエクスポートの提供
●MariaDB データベースの設定
・プログラムやデータベース管理者が使用するためのMariaDB SQLデータベースの設定
●Apache HTTPD ウェブサービスの提供
・トランスポートレイヤーセキュリティ(TLS)対応のWebサイトや仮想ホストを提供するためのApache HTTPDの設定
●Bash スクリプトの記述
・Bashを使用したシンプルシェルスクリプトの記述
●Bash 条件文と制御構造
・より洗練されたシェルコマンドやスクリプトを書くためのBash条件文や制御構造の使用
●シェル環境の設定
・Bashの起動及び環境変数、Bashエイリアス、Bash関数を使用に関するカスタマイズ

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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