IT・技術研修ならCTC教育サービス

サイト内検索 企業情報 サイトマップ

研修コース検索

RHCJA認定試験(RHJ248EX)

コースコードRHJ248EX 期間1日間 時間09:30~13:30 価格\40,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRHJ248EX 期間1日間 時間09:30~13:30
価格\40,000(税抜き) 主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コースコードRHJ248EX
期間1日間
時間09:30~13:30
価格\40,000(税抜き)
主催レッドハット 株式会社

上記の価格表示は税抜き表示です。別途消費税がかかります。

コース内容

コース概要

RHCJA認定試験は、受験者がJBoss Enterprise Application Platform(Jboss EAP)でアプリケーションをデプロイしたり、インストール、設定、監視、管理を行うための知識とスキルを有しているかをテストする実技試験です。

学習目標

・RHCJA認定試験に合格する

対象者

・アプリケーションサーバー管理者

・アプリケーション管理者

・アプリケーション開発者

・デプロイマネージャー

・システムアーキテクト

・品質保証エンジニア

前提知識

・RHCSA認定または同等レベルの知識をお持ちであることを強く推奨

・JBossAdministration I を受講している、または JBoss Enterprise Application Platform上で動作するアプリケーションの管理経験がある

・RHCJA認定試験の要件を確認済み

スクール環境

・JBoss Enterprise Application Platform 7

内容

Red Hatは、試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。
変更する場合は事前にWebサイトで公表する予定です。受験の前にRed Hat社のWebサイトで試験内容を必ず確認してください。

RHCJA認定試験の受験者は、下記の作業を 1 人で実行できる必要があります。タスクは、カテゴリごとにまとめられています。

●JBoss EAPのインストールと管理
 ・システム上の特定の場所に、JBoss EAPをインストール
 ・JBoss EAPのアクセスと管理のための最低限のセキュリティ要件の設定
 ・提供されるツールを使用したJBoss EAPのアクセスと管理
 ・ホストに複数のサーバを有して、少なくとも二つのホストにまたがるマルチノード、マルチサーバのJBoss EAPのドメインの設定と起動

●JBoss EAPのドメイン、ホストおよびサーバの設定
 ・JBoss EAPのドメイン、ホストおよびサーバの作成と削除
 ・個々のJBoss EAPのドメイン、ホストおよびサーバの起動、モニタ、および停止
 ・ホスト、サーバグループとサーバレベルでのJava™メモリ使用量の設定

●クラスタ化おおよびHA運用をサポートするためのJBoss EAPの設定
 ・JBoss EAPサービス(アドレスとポートの両方)のために永続的なネットワークのバインドを設定
 ・TCPユニキャストまたはUDPマルチキャストネットワークのいずれかを使用して、高可用性クラスタリングを設定
 ・クラスタ化されたノード間の通信チャネルの確保

●JBoss EAPのモニタリングと管理
 ・コンフィギュレーションスナップショットの作成と復元
 ・JBoss EAPのログの設定

●Javaメッセージングサービスの設定
 ・JMSトピックおよびキューの削除、作成および設定
 ・JMS宛先へのセキュアなアクセス

●アプリケーションの管理
 ・アプリケーションの要件に基づいた、適切なJBoss EAPのサーバープロファイルの選択
 ・データソース(XAおよび非XA準拠の両方)の設定
 ・アプリケーションのデプロイとアンデプロイ
 ・追加ライブラリとドライバのデプロイとアンデプロイ
 ・ルートコンテキストにWebアプリケーションをデプロイ

●JBossウェブコネクタの設定
 ・要求に応じたJBoss EAPウェブコネクタプロパティの設定と調整
 ・SSL暗号化接続の設定

●JBoss EAPのセキュリティ設定
 ・セキュリティドメインの作成、変更および使用
 ・LDAPやDBMSなどの指定された外部セキュリティソースにJBoss EAPを接続
 ・JBoss EAPサービスへのセキュアなアクセス

備考

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

コース一覧

Red Hatのコース一覧