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第11回 エッジコンピューティングの未来を探る (野田貴子) 2017年10月

こんにちはー。野田貴子です。今回は海外で公開されているOpenStack関係のコラムを意訳します。英語が苦手な方にとっては、日本語で要約版があると助かるのではないかと考え、日本語訳したものをご紹介いたします。
興味がある方はご参考ください。海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。

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次の大ブームはエッジコンピューティングであると言われています。これから開催される2つのイベントでは、すでにエッジコンピューティングを実現している業界の専門家たちを目の当たりにするでしょう。最近公開されたOpenStack Summit Sydney のスケジュールでは、電気通信やNetwork Functions Virtualization(NFV)から大学や政府のセッションまで、12のトラックにわたって100以上のセッションが予定されています。サミットは11月6日~8日に開催され、エッジコンピューティングは複数のトラックで話題に上るでしょう。

この新しいクラウド・ユース・ケースが最初に登場したのはOpenStack Summit BostonのセンターステージにてVerizon社のBeth Cohenがデモを行ったときのことです。このデモでは大手通信会社が世界中の何百万もの顧客にサービスを提供するために自社のネットワークをエッジ化させた方法について示されました。シドニーのサミットではCohen氏とDaniel Fouladi 氏がVerizon社のエッジコンピューティングにまつわる話を「大規模分散OpenStackについて-データセンターの外ではどうなっているのか」というフォローアップセッションでさらに推し進めることになっています。

Verizon社のユースケース以外にも、数多くのサービスプロバイダ、ユーザー、業界の専門家らがシドニーサミットでステージに上がる予定です。

専門家とともに知識の範囲を押し広げ、エッジコンピューティングのユースケースを進化させたい方は、シドニーサミットに向かう前にOpenDev にお立ち寄りください。こちらのワーキングセッションでは、エッジ要件を満たすために必要なコンポーネントを組み立てて統合する方法について皆で議論しています。

※本コラムは以下のブログを意訳したものです。

引用元
http://superuser.openstack.org/articles/openstack-summit-sydney-edge/

※本コラムは原文執筆者が公式に発表しているものでなく、翻訳者が独自に意訳しているものです。

 


 

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