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CCNA (大喜多利哉) 2016年1月

 こんにちは、デジタルサポート大喜多です。
今回は私が取得したIT系資格のなかからCCNA(Cisco Certified Network Associate)についてご紹介したいと思います。

 CCNAはネットワーク機器ベンダーであるシスコシステムズ(Cisco Systems)が主催している認定資格の中のひとつで、ネットワークエンジニアにとっては、登竜門的な資格とされています。今ではEntry資格としてCCNAの下位にCCENT(Cisco Certified Entry Networking Technician)がありますが、私がCCNAを受験した2002年当時はCCNAがCisco認定資格の中で最もEntryに位置する資格でした。

 CCNAの特徴はその試験範囲の広さにあります。OSI階層モデル・TCP/IPなどネットワークの基礎知識からCiscoが提唱するネットワークアーキテクチャまで、非常に広い範囲の学習が必要となります。また実機コマンドの出題もあり、完全独学で取得するのは非常に難しい資格であると言えるでしょう。

 私は2002年に某システムインテグレータに新卒で就職し、新人研修でOracle Master Silver(後のSilver fellow)とCCNAを取得しました。それまでITの経験はなかったため、集合研修という形で資格取得に望めたのは良い経験でした。日中学んだことを復習し、何度も問題を解いて理解していくというスタイルで学習していました。実機を触ることもできたため、コマンドに関しての理解を確認することもできました。

 CCNA取得のための学習は、それまでITの仕事といえばシステム開発しかイメージがなかった自分にとってネットワークとの出会いであり、ネットワークエンジニアという仕事があることを知って、その道に進むきっかけとなりました。また資格取得していたことでネットワーク構築/運用のプロジェクトにアサインされることもかないました。

 CTC教育サービスでは、シスコ認定ラーニングパートナー(CLP:Cisco Learning Partner)として、各種研修コースを開催しております。ネットワーク入門コースからCisco認定資格取得コース、CTCオリジナルのハンズオンの演習を多く取り入れた実践コースなどがありますので、ネットワーク未経験者でもCCNA取得が可能な環境が用意されています。是非ご検討ください。

Ciscoの研修・教育ならCTC教育サービス
http://www.school.ctc-g.co.jp/cisco/

 


 

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