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〜Pythonを使用したAIフレームワークの活用を体験〜

Pythonによる機械学習/ディープラーニング入門

コースコードAD057 期間2日間 時間09:30~17:00 価格\165,000(税込) 主催CTCT
コースコードAD057 期間2日間 時間09:30~17:00
価格\165,000(税込) 主催CTCT
コースコードAD057
期間2日間
時間09:30~17:00
価格\165,000(税込)
主催CTCT

コース内容

コース概要

機械学習やディープラーニングはAIの分野で注目されている技術です。それらを活用することで、本来人の経験や知識が必要なことをコンピュータに行わせることができます。

このコースでは、Pythonで開発できるAIのフレームワークを使用し、ハンズオンを通じて機械学習やディープラーニングがどのように活用できるのかを体験していただきます。

AIのフレームワークとしてReNomを使用します。ReNomはディープラーニングで扱うネットワークモデルを簡潔かつ柔軟に構築することができ、画像処理やデータ分析などをコンピュータの性能に応じて最適化された計算を行うことができます。

ReNomは、株式会社グリッドにより公開されているAIフレームワークです。
http://www.gridpredict.jp/report/890/

機械学習やディープラーニングがどのように活用されているのか、活用事例についてもご紹介させていただきます。

学習目標

・機械学習やディープラーニングについての理解を深めることができる
・AIフレームワークを使用してニューラルネットワークの学習と評価ができる

対象者

・PythonによるAIプログラミングを始める方
・AIの活用をご検討の方

前提知識

・Python入門1受講済み、もしくは基本文法など同等の知識をお持ちの方
・Python入門2受講済み、もしくはクラス定義や複雑なリスト処理の知識をお持ちの方
・推奨事項としてはNumpyやPandasなどのデータ処理ライブラリの使用経験があることが望ましい

(関連するコースへのリンク)
スクール環境

・OS: Linux
・プログラミング言語: Python
・開発環境: Jupyter Notebook

内容

●機械学習/ディープラーニング概論
・人口知能とは
・機械学習とは
・機械学習の適用
・ニューラルネットワークとは
・ディープラーニングとは
・ディープラーニングの種類
・ディープラーニングの活用例
・ReNomとは
・ReNomの適用範囲
・ReNomのアーキテクチャ
・他のフレームワークとの比較

●ニューラルネットワーク構築の流れ
・ニューラルネットワーク構築の流れ
・ニューラルネットワークの適用
・ニューラルネットワークモデルの定義(1)
・ニューラルネットワークモデルの定義(2)
・ニューラルネットワークモデルの定義(3)
・ニューラルネットワークモデルの定義(4)
・ニューラルネットワークを用いた正弦波の学習

●回帰モデルの作成と評価
・分類、回帰における重要なキーワード
・回帰分析とは
・定量データの標準化
・回帰モデルの評価
・学習進捗の確認
・過学習対策
・交差検証
・シェアバイクの利用者数を回帰分析で予測

●分類モデルの作成と評価
・分類とは
・分類モデル
・定性データの数値化
・分類モデルの評価指標
・年収分類を分類モデルで予測

●ディープラーニング関連技術
・ドロップアウト
・ハイパーパラメータ探索
・オートエンコーダ
・ReNom TDA

●ハンズオン①:MNISTを使った全結合ニューラルネットワーク
・MNISTの確認
・全結合ニューラルネットワークの実行
・Functionalモデルを使用したモデルの定義
・予測と評価

●ハンズオン②:Dropoutによる過学習の抑制
・Dropoutを使用しない学習
・Dropoutを使用した学習
・推論モードへの切り替えと予測の評価

●ハンズオン③:ハイパーパラメータ探索
・Bayes Search によるハイパーパラメータ探索
・探索後のパラメータを使用した学習

●ハンズオン④:オートエンコーダを用いた事前学習とクラスタリング
・オートエンコーダによる画像データの特徴抽出
・重みパラメータの保存と読み込み
・オートエンコーダによる事前学習
・オートエンコーダによるクラスタリング

備考

※ CTCTオリジナルコース
※コースカリキュラム・使用機材は予告なく変更となる可能性があります。

[開催パターン]
本コースは「集合研修」、「Liveオンライン研修」、「集合研修」と「Liveオンライン研修」を同時に開催する「ハイブリッド研修」のいずれかで開催します。

※ハイブリッド研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/hybrid/index.html

[テキスト]
本コースは電子版のテキストをお渡しします。

※電子テキストについて
Liveオンライン研修 電子テキスト

[Liveオンライン研修]
受講までの流れ
Liveオンライン研修 受講までの流れ

【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Cisco AnyConnect
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストとCTCTオリジナルコンテンツは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
 Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。