OTセキュリティツール(Nozomi Networks製品)を用いて、最新の防御技術を利用した実践形式トレーニング
本トレーニングでは、OTシステムのサイバーセキュリティ対策について、攻撃からの防御の観点に重点を置いて実施します。
OTシステムの脆弱性を理解したうえで、OTセキュリティツールを用いて、最新の防御技術を利用した防御実習を実践形式で学びます。
本プログラムは、NOZOMI NETWORKS製品を用いたトレーニングです。
| コースコード | CG006 | 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~17:30 | 価格 | \550,000(税込) | 主催 | 株式会社VLCセキュリティアリーナ |
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| コースコード | CG006 | 期間 | 2日間 | 時間 | 10:00~17:30 |
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| 価格 | \550,000(税込) | 主催 | 株式会社VLCセキュリティアリーナ | ||
| コースコード | CG006 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 10:00~17:30 | ||
| 価格 | \550,000(税込) | ||
| 主催 | 株式会社VLCセキュリティアリーナ | ||
・OT環境のリスクを正しく理解し、的確な防御策を実行できる
・ネットワーク構成を可視化し、自社システムの全体像を常に把握できる
・平常時との差異を捉え、攻撃の予兆をいち早く検知できる
・脆弱性を特定し、防御ツールを使って実践的な対策を講じられる
・ICS Defense Essentialトレーニングを受講済みの方
・OT設備・制御システムの管理者
・工場・製造現場を担当するITエンジニア
・製造部門のスタッフ・オペレータ
・OTサイバーセキュリティの強化を推進したい管理職の方
・特になし(ICS Defense Essentialを受講していることが望ましい)
【1日目】
●オープニングセッション
・トレーニング確認と進め方について
●OTセキュリティ概要
・IT/OTの違い、安全性優先の考え方
●ツール概要
・Guardian/Vantage構成説明
●OTネットワーク理解
・既存OT構成図を利用した説明
●ツールを用いたハンズオン①
・Asset Discovery / Topology確認
●ツールを用いたハンズオン②
・ICSプロトコル解析(Modbus/S7/CIP)
●攻撃演習①
・内部偵察の検知
●攻撃演習②
・異常書き込みの検知
●演習振り返り
・OT監視で見えること/見えないこと
【2日目】
●OT インシデントレスポンス
・OT特有の初動判断
●攻撃演習③
・PLC Stop攻撃対応
●ツールを用いた分析演習
・アラート分析/影響範囲確認
●攻撃演習④
・Force Mode検知
●攻撃演習⑤
・プロセス異常・操業停止判断
●CSIRT連携演習
・SOC⇔OT現場連携
●インシデント報告演習
・経営層向け報告
●サマリ
・全体総括、改善提案・ベストプラクティス
※最小催行人数6名