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制御・産業システムNW(ネットワーク)・機器の防御を中心としたトレーニング

OTサイバーセキュリティ NW・機器防御実践 TXOne版

制御・産業システムNW(ネットワーク)・機器の防御を中心としたトレーニングです。
OTシステムへの攻撃からの防御に重点を置き、脆弱性を理解したうえで最新の防御技術を実践形式で習得します。

コースコードCG007 期間2日間 時間10:00~17:30 価格\550,000(税込) 主催株式会社VLCセキュリティアリーナ
コースコードCG007 期間2日間 時間10:00~17:30
価格\550,000(税込) 主催株式会社VLCセキュリティアリーナ
コースコードCG007
期間2日間
時間10:00~17:30
価格\550,000(税込)
主催株式会社VLCセキュリティアリーナ

コース内容

学習目標

・OTの安全性・可用性を優先しつつ、遮断すべき通信と許可すべき通信を判断できる
・EdgeIPS/EdgeFireの配置、学習、ポリシー、ログ確認の基本操作を実施できる
・既知脆弱性に対する仮想パッチとプロトコル制御の適用条件・副作用を説明できる
・攻撃兆候の確認から封じ込め、操業影響判断、関係者連携、報告までを実践できる

対象者

・ICS Defense Essentialトレーニング受講者
・工場やプラントのIT・OTシステムに携わるエンジニア
・製造部門のスタッフやオペレータ
・工場・プラント管理の責任者

前提知識

・特になし(ICS Defense Essentialを受講していることが望ましい)

内容

【1日目】
●オープニングセッション
・トレーニング確認と進め方について
●OTセキュリティ概要
・IT/OTの違い、安全性優先の考え方
●TXOne製品概要
・TXOne製品アーキテクチャー
●OTネットワーク理解
・既存OT構成図を利用し、HMI,PLC,エンジニアリングステーションの通信説明
●TXOneハンズオン①
・Edgeの学習モード・監視モードとポリシーの作成
●TXOneハンズオン②
・許可通信とポリシーを用いた通信実習
●攻撃演習①
・内部偵察の検知
●攻撃演習②
・異常書き込みの検知
●演習振り返り
・制御ネットワークの可視化及び脆弱性のある機器監視の重要性

【2日目】
●OTインシデントレスポンス
・インシデント発生時の流れと、OT特有の承認・報告プロセスを確認する
●攻撃演習③
・Port Scan等を発生させ、通信ログを確認する。許可外通信の遮断または隔離方針を適用し、正常通信への影響を検証する。
●攻撃演習④
・PLC停止操作を想定し、対象通信を識別する。利用可能な署名またはポリシーで遮断を試行し、設備状態とログを確認する。
●攻撃演習⑤
・不正な制御操作を想定し、ゾーン間通信、管理端末、送信元の 妥当性を評価して封じ込めを実施する
●CSIRT連携演習
・複数事象のタイムラインを整理し、設備保護、通信封じ込め、復旧 条件、残存リスク、恒久対策を決定する
●インシデント報告演習
・経営層向け報告書の作成と発表(グループワーク)
●サマリ
・OTシステムの制御のまとめ

備考

※最小催行人数6名

関連するコース

開催予定日

2026年

11月12日(木) ~ 11月13日(金)
【価格】 550,000円(税込)
【期間】 2日間 【時間】 10:00~17:30
【コースコード】 CG007
【主催】 株式会社VLCセキュリティアリーナ

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。

 

12月17日(木) ~ 12月18日(金)
【価格】 550,000円(税込)
【期間】 2日間 【時間】 10:00~17:30
【コースコード】 CG007
【主催】 株式会社VLCセキュリティアリーナ

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

予約番号をお持ちのお客様は、【予約番号の入力】ボタンをクリックしてください。