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〜実装・テスト・レビュー・デバッグから、仕様駆動開発と安全な運用まで〜

【開発エンジニア向け】Claude Codeで実践する「ソフトウェア開発効率化」のためのAI駆動開発入門

本コースは、任意のプログラミング言語での実務開発経験を持つ開発エンジニアが、Claude Codeを開発ワークフローへ組み込み、自走できる状態を目指す2日間のコースです。単なるコード補完ツールとしてではなく、コードベースを読み解いて動くAIエージェントとして使いこなすことを目指します。

実装・テスト自動生成・コードレビュー・デバッグといった日常の開発タスクの効率化から、SPEC.mdとPlan Modeによる仕様駆動開発、さらにSkills・MCP・Hooks・settings.json・権限管理といった発展機能と安全運用までを、手を動かしながら段階的に学びます。1日目は基本操作と日常の開発タスク、2日目は仕組み化と安全運用に重点を置き、コード生成だけでなく、設計・検証・安全な運用まで含めて開発プロセス全体を効率化できる形に落とし込みます。受講後は、構築したワークスペース・設定ファイル一式をそのまま業務に持ち帰れます。

コースコードCLD01 期間2日間 時間09:30~17:30 価格\132,000(税込) 主催CTCT
コースコードCLD01 期間2日間 時間09:30~17:30
価格\132,000(税込) 主催CTCT
コースコードCLD01
期間2日間
時間09:30~17:30
価格\132,000(税込)
主催CTCT

コース内容

学習目標

・Claude Codeをセットアップし、開発プロジェクトを読み込ませて操作できる
・業務指示書(CLAUDE.md)を作成し、プロジェクトの文脈・前提をClaude Codeに与えられる
・実装・リファクタリング・テスト自動生成・コードレビュー・デバッグを指示して実行できる
・SPEC.mdとPlan Modeを用いて、仕様の記述から実装までの基本ワークフローを進められる
・コンテキスト管理の原理を理解し、大規模なコードベースでも効率的に指示できる
・Skillsを設計・作成し、繰り返しの開発タスクを再利用できる
・MCPで外部サービスと連携する仕組みを理解し、設定・活用できる
・settings.json・権限管理・Hooks・Human-in-the-Loopを用いて、安全に運用する設計ができる

対象者

・Claude Code未経験の開発エンジニア
・体系的にClaude Codeを学びたい方
・GitHub Copilot等のコード補完ツールからエージェント型へ移行を検討する方

前提知識

・任意のプログラミング言語での実務開発経験
・ChatGPT・Gemini等のチャット形式の生成AIの利用経験
・コマンドライン(ターミナル)での基本的な操作経験
・Gitを用いた基本的なバージョン管理の経験(clone・commit・diff程度)

スクール環境

・OS: Windows
・演習環境:AWS上にWindowsサーバを作成し、Windows + VSCode 環境でClaude Codeを利用します
・VSCodeから開発プロジェクトを扱いながら、Claude Codeで開発タスクを実行します

内容

1日目:基本操作と日常開発タスク
●1章:Claude Codeとは何か・基本操作
 - 生成AI・チャット型AI・AIエージェントの違い
 - Claude Codeの特徴と基本概念(コード補完ツールとの違い)
 - Claude Codeのインストールと初回起動
 - 初期設定・環境準備
 - 基本操作

●2章:開発プロジェクトを覚えさせる
 - セッションとコンテキストウィンドウの仕組み
 - 開発プロジェクトの読み込み
 - CLAUDE.md(業務指示書)の作成実習
 - プロジェクトの文脈・前提の与え方

●3章:日常の開発タスク(実装・テスト・レビュー・デバッグ)をClaude Codeで処理する
 - 実装・リファクタリング(新規コード生成・既存コードの可読性/保守性の改善)
 - テスト自動生成(ユニットテスト)
 - コードレビュー(改善提案・指摘)
 - デバッグ(エラーログからのバグ調査・修正)

●4章:仕様駆動開発と発展機能の全体像
 - SPEC.mdによる仕様の記述
 - Plan Modeによる設計から実装までの流れ
 - 通常開発との品質差を体験
 - Skills・MCP・Hooks・サブエージェントの全体像

2日目:仕組み化と安全運用
●5章:コンテキスト管理の原理
 - コンテキストウィンドウの仕組みと限界
 - 大規模なコードベースを扱う際のコンテキスト管理
 - 効率的な指示の与え方

●6章:Skillsの設計・作成
 - Skills化が必要な理由と仕組み
 - よく使う開発タスクの再利用
 - Skillの設計・作成実習

●7章:MCPの活用
 - MCPの仕組みと外部ツール連携の概要
 - MCPの設定
 - 外部サービスとの連携実習

●8章:Hooksとsettings.json
 - settings.jsonによる基本設定
 - 権限管理による誤操作の防止
 - Hooksの設計と自動化
 - Human-in-the-Loop(操作前確認)の設計

●9章:コスト管理とClaude Codeの基本コマンド
 - コスト管理(モデル選択・コンテキストの確認)
 - Claude Codeの主要コマンドの整理

備考

※CTCTオリジナルコース
※コースカリキュラム・使用機材は予告なく変更となる可能性があります。

[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストは紙を使用いたします。

[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

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開催予定日

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 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
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