DX・AXを、単なるデジタル技術や生成AIの導入ではなく、顧客価値、事業、業務、組織、人材を一体的に再設計する「経営変革」として学びます。
1日目はDXの成功条件と自社の現在地を分析し、2日目はAX案件の価値・リスク、人とAIの役割、組織の抵抗への対応を設計・判断します。
企業事例と演習を通じて、30日以内に着手する小規模実験と行動計画を策定します。
| コースコード | EL229 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 | 価格 | \121,000(税込) | 主催 | エディフィストラーニング株式会社 |
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| コースコード | EL229 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 |
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| 価格 | \121,000(税込) | 主催 | エディフィストラーニング株式会社 | ||
| コースコード | EL229 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:30 | ||
| 価格 | \121,000(税込) | ||
| 主催 | エディフィストラーニング株式会社 | ||
・DX・AXの本質、両者の関係、成功条件を説明できる。
・AX案件の価値・リスクを評価し、人とAIの役割、成果指標、責任者、停止条件を設計できる。
・組織を巻き込み、30日以内の小規模実験と行動計画を策定できる。
・DX・AX推進の中核を担う管理職・リーダー
・自部門のDX・AX実行計画を策定・推進する方
・特にありません。DX・AXやAIを活用した変革への関心があることが望ましいです。
【1日目】DX・AXの本質と成功条件を理解する
テーマ:自社の現在地を捉え、変革の方向性を明確にする
●デジタル時代の競争戦略
・DXの定義、デジタル・エコシステム、データ価値、競争戦略の設計方法を学びます。
・演習:自社の2つのエコシステムとデジタル競争戦略を描く。
●DX注目事例研究
・製造業の事例から、経営関与、推進体制、データ基盤、内製化、人材育成などの成功条件を整理します。
・演習:事例から自社へ移植できる成功条件を抽出する。
●DXの進め方
・DXの5段階モデルと10の成功要因を用い、段階的に変革を進める方法を学びます。
・演習:自社のDX成熟度を診断し、次の段階へ進むための不足要素を明確にする。
●AXとDXの関係
・AXの定義、AIの進化・成熟度、人とAIの協働を学び、DXとAXの違いを整理します。
・演習:自社の取り組みをDX/AXの視点で捉え直す。
【2日目】AX案件を設計・判断し、実行へ移す
テーマ:人とAIの協働、組織の抵抗、30日間の実験まで具体化する
●AI時代における価値創造の変化
・AI時代の競争・仕事設計・価値創造の変化を理解し、施策を3段階で評価します。
・演習:自社のAI施策の現在地と、一段上へ進む変更点を考える。
●AXによる企業・業務・組織の再設計
・既存業務へのAI追加とAI前提の再設計を比較し、データと学習が循環する仕組みを考えます。
・演習:AI追加案とAI前提の再設計案を比較する。
●AX推進リーダーの役割と責任
・目的、優先順位、役割、結果責任を明確にし、案件を進める条件や停止の要否を判断します。
・演習:自社案件の期待価値、リスク、判断、実行条件を明確にする。
●人とAIの協働・意思決定・責任の設計
・業務を分解し、AIの関与レベル、人の確認・承認、停止条件、最終責任者を設計します。
・演習:対象業務における人とAIの役割分担を設計する。
●組織がAXに抵抗する理由
・抵抗の背景を捉え、専門知識で解ける技術的課題と、学習が必要な適応課題に分けます。
・演習:反対意見を技術的課題と適応課題に分類する。
●抵抗を乗り越え、変革を前進させる
・対話と学習を促すリーダーシップ、探索に適した評価、小規模実験による検証を学びます。
・演習:30日以内に実施できる小規模実験を設計する。
●AXリーダーとしての行動宣言
・学びを統合し、案件判断と実行条件を30日間の行動計画へ落とし込みます。
・演習:総合ケースの案件判断と30日アクションプランを相互レビューする。
【オンラインライブ開催】
※オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。
●PCおよびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
●コースの特性上、Webカメラおよびマイクは必須となります。
グループワークを行うため Web カメラ ON にてご参加いただきます。
PCにカメラやマイク機能がない方は、スマートフォンの併用をご検討ください。
●ZoomによるWeb会議システムを使用いたします。
Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。
Zoomテストサイト http://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/
※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用するPCおよびトレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。
●Zoomのファイル転送機能を利用することがあります。
●コースで使用するテキストは、PDF等の電子テキストを使用いたします。
PDF版の電子テキストを閲覧するには「Adobe Acrobat Reader X 以降のバージョン」が必要です。
●電子テキストを印刷される場合は、お客様にてご負担ください。