| コースコード | EL241 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 | 価格 | \154,000(税込) | 主催 | エディフィストラーニング株式会社 |
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| コースコード | EL241 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 |
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| 価格 | \154,000(税込) | 主催 | エディフィストラーニング株式会社 | ||
| コースコード | EL241 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:30 | ||
| 価格 | \154,000(税込) | ||
| 主催 | エディフィストラーニング株式会社 | ||
本研修は、マネジメント層がDX(デジタルトランスフォーメーション)およびAX(AIトランスフォーメーション)を、単なるIT導入ではなく「事業・組織変革を実現するための経営課題」として正しく理解し、自部門の意思決定と行動につなげることを目的とした2日間のプログラムです。
1日目は、VUCA時代における環境変化やDX・AXの本質を整理し、自社・自部門が直面する構造的課題を明確化します。
2日目は、フューチャーレディ企業の考え方や変革経路、DXロードマップの設計手法を学び、進むべき変革の方向性を描きます。
これにより、受講者はDX・AX推進を「現場任せ」にせず、リーダーとして主導するための視座と実践的な判断軸を獲得します。本研修では、変革の実現に向け以下の3点に注力します。
1.基礎と土台の構築:マネジメント層が備えるべきDX・AXの要諦を学び、推進の土台を築きます。
2.体系的な戦略立案:自社の課題に即した推進方法から、次世代を担う人材戦略までを体系的に習得します。
3.変革ロードマップの策定:他社事例の分析や受講者間のディスカッションを通じ、自社の未来を創る「真のDX・AX戦略」を構築します。
・DX・AXを「事業モデルと組織の再定義」と捉え、経営課題として主導できる視座を獲得する。
・変革を阻害する「構造的要因」を解消し、自部門が取り組むべき本質的課題を特定できる。
・自社の未来を創る「DX・AX戦略ロードマップ」を策定し、実行に向けた具体的な方針を打ち出せる。
・事業部門および機能部門の部門長クラス
・次世代経営リーダー候補(シニアマネージャー層)
・DX・AX推進責任者、およびマネジメント層
・全社戦略やDX戦略の立案に関わる実務責任者
・特にありません
<1日目>
●戦略思考をアップ・グレードする(WHY)
・日本企業が置かれている状況と直面している課題(前半)
・デジタル時代の競争戦略とは
●トランスフォーメーション(変革)とは(WHY)
・DXとは何を意味するのか
・AXとは何を意味するのか
・変革とは何を意味するのか
●自社の課題・戦略の方向性を見出す(WHY・WHAT)
・DXの5段階モデルで自社の課題を洗い出す
-デジタイゼーション、デジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーション
-日本企業の事例研究
-各段階を進むための成功要因
-ワーク1:自社は、どの変革モデルを採用する?
-ワーク2:自社は、DXのどの段階?
-ワーク3:自社の企業文化・風土
・AXの5段階モデルで自社の課題を洗い出す
-各段階でAX推進者、経営は何をなすべきか
-ワーク4:自社は、AXのどの段階?
・デジタル競争戦略の方向性を見出す
-エコシステムとは
-データが主役の時代
-API
-デジタル・エコシステム
-プロダクション・エコシステム
-ワーク5:自社のプロダクション・エコシステムのアイデアは?
-コンサンプション・エコシステム
-ワーク6:自社のコンサンプション・エコシステムのアイデアは?
-デジタル競争戦略
-ワーク7:自社のデジタル競争戦略を描く
<2日目>
●自社の変革推進の経路を見出す(WHY・WHAT)
・日本企業が置かれている状況と直面している課題(後半)
・フューチャーレディに向かう4つの経路
-ワーク8:自社はどの変革経路を主導すべきか
・フューチャーレディに向かう4つの経路
-ワーク9:自社はどの変革経路を主導すべきか
●DXロードマップ作成(HOW)
・DXロードマップとは
・ステップ1:共有ビジョンを定義する(ビジョン)
・ステップ2:最も重要な問題を選択する(優先順位)
・ステップ3:新規事業を検証する(実験)
・ステップ4:規模拡大を管理する(ガバナンス)
・ステップ5:技術、人材、企業文化を育てる(能力)
●重要なデジタル技術(HOW)
・AI・ロボット
・IoT・デジタルツイン
・ブロックチェーン
※旧コース名「経営幹部のためのDX戦略 実践力養成コース」