社会課題からDXビジネスを生み出すプロセスを2日間で体験する
| コースコード | EP003 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:00 | 価格 | \74,800(税込) | 主催 | 株式会社エンパブリック |
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| コースコード | EP003 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:00 |
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| 価格 | \74,800(税込) | 主催 | 株式会社エンパブリック | ||
| コースコード | EP003 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:00 | ||
| 価格 | \74,800(税込) | ||
| 主催 | 株式会社エンパブリック | ||
DX(デジタル・トランスフォーメーション)の本質は、社会や顧客の課題を解決し、人の動きや社会の仕組みに変化を起こすことにあります。こうした変化を生み出すことは、企業にとって新しい価値を創出し、持続的な成長を実現するための大きな事業チャンスとなります。
しかし、DX事業を成功させるためには、従来の企業の仕事の進め方や事業開発の発想だけでは不十分です。「デジタルありき」ではなく、「人や社会の変化ありき」であることを理解し、課題の構造を深く分析し、社会全体を俯瞰する視点を持って事業を構想する力が求められます。そこには、既存の枠組みや会社員としての役割にとらわれず、ビジョンを持って自ら考え、生み出していく起業家精神(アントレプレナーシップ)も必要です。
本講座では、これからの市場としても注目される「ヘルスケア」をモデルテーマとして、「課題分析 → アイデア創出 → 初期事業計画」までのプロセスを2日間で集中的に体験します。実際に手を動かしながら事業開発の“0→1”を実践的に学ぶことで、主体的に価値創造を進める社内起業家(イントレプレナー)の発想と視点を習得します。そして、そのプロセスを振り返りながら、自社の現場の課題にどうアプローチすればよいかを考える力も身につけます。
DXの本質を理解し、社会課題を事業機会に変えるための第一歩を踏み出しましょう。
・DXの本質:「DX is not about Digital」を理解する
・社会課題起点で価値を生み出す考え方
・システム思考を使った課題構造の分析と俯瞰的な事業設計の方法
・アイデア創出から初期事業計画までの“0→1”プロセスに必要な技術
・起業家精神を持って事業開発に取り組む姿勢
・自社資源をDX視点で見直す方法
・PoC(概念実証)やリーンスタートの考え方
・DXの事業開発の担当者(特に新任の方)
・社会課題解決型事業の初心者
・DX案件の提案者、DXコンサルタント
・DXを使ったソーシャルイノベーションに関心ある方
・DX事業開発チーム(チーム単位の参加も歓迎です)
・デジタル技術の動向、今後の方向性、国内外のデジタルビジネスなどについて関心を持ち、情報収集を行っていることが望ましい。
・アイデア創出法、デザインシンキングの学習経験があることが望ましい。(学習経験のない人も受講可能)
・自社の自分の担当外のビジネス、業務内容について一定の理解があること
・研修間に調査、ビジネスモデル整理などの課題(2時間程度)を行うことができること
ハイブリッド
オンライン
・Zoom
対面
・エンパブリック根津スタジオ(東京都文京区)
【1日目午前:講義】DX時代の事業開発入門〜DXによる価値創造と起業家マインド
●1.導入(趣旨・進め方・目指すゴール)
●2.DXの本質と社会課題起点の事業開発の考え方
●3.事業開発の0→1ステップ、DXビジネス・デザインシートの使い方
●4.DXのレンズで社会を捉え直し、システム思考で問題理解を深める
【1日目午後:実習】社会課題を分析し、解決策を考える
●1.社会課題(健康、教育、地域活性)を多面的に考える
●2.課題が生じる構造を明確にし、変化の起こし方を考える
●3.デジタルが生み出す価値(自動学習、最適化、個別化、自律分散・・・)を活かした問題解決方法を考え、ビジョンを描く
【2日目午前:実習】ビジネスモデルの構築を考える
●1.顧客にとっての価値は何かを明確にする
●2.ビジネスモデルの構築に必要なことを考える
●3.ビジネスモデル・キャンパスをディスカッションに活かす
●4.ビジネスストーリー(初期段階の事業プラン)をまとめる
【2日目午後:実習+講義】事業の実現力を高める
●1.ビジネスストーリーの発表とフィードバック
●2.PoC(概念実証)、エコシステム構築など事業の実現方法を考える
●3.経験をふりかえり、自社の現場の課題にどう活かせるのかを落とし込む
●4.全体ふりかえり:DXイントレプレナーの心得
※ワークが時間の半分以上を占めます。オンライン参加の場合、顔出し、音声オンで参加できる環境を整えてください。
※チームで参加の場合、チームで事業開発を進めます。個人参加の場合は、個人、グループでの作成を選べます。
※講座間で調査、プラン整理など課題があります。