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メンタルヘルスを考慮した上司としてのマネジメント術 〜ラインケアの基本と部下へのかかわり方〜

コースコードGK232 期間1日間 時間13:00~17:00 価格\40,700(税込) 主催トレノケート株式会社
コースコードGK232 期間1日間 時間13:00~17:00
価格\40,700(税込) 主催トレノケート株式会社
コースコードGK232
期間1日間
時間13:00~17:00
価格\40,700(税込)
主催トレノケート株式会社

コース内容

コース概要

あらゆるビジネスパーソンが様々なストレスにさらされる今の時代、組織においては従業員・メンバーが心身ともに健康な状態でパフォーマンスを発揮できるよう、上司(管理職)は部下のメンタルヘルスケア(ラインケア)を担うことが求められます。
万が一、部下にメンタルヘルス不調の兆しが見られた際には即時、適切な対応をすることが求められる故、上司にはメンタルヘルスに関する正しい知識を持つ必要があります。
一方で、上司が部下に対するラインケアを行うためには、上司自らが自身のメンタルヘルスケアを管理できなくてはいけません。

本コースでは、自身のメンタルヘルス・セルフケアを実現する必要性を理解したうえで、上司として部下のメンタルヘルス・ラインケアの方法を学びます。
具体的に部下と接するうえで気をつけるべきこと、メンタルヘルスに不安のある部下への接し方・かかわり方を学びます。

(※)本コースは産業カウンセラー監修のもと開発し、現場で実際にメンタルヘルスケアの経験を積んだ講師が担当します。

学習目標

・上司としてメンタルヘルスの正しい知識を身につけ、セルフケアができる
・部下のメンタルヘルス不調を見逃さないための観察項目をあげることができる
・部下が相談をしやすくなるための声かけができる
・部下への適切なかかわり方ができる

対象者

・リーダーや管理職の方

前提知識

・特になし

内容

●1.メンタルヘルスについての正しい知識を身につける
 ・ストレスの多い時代を理解する
 ・部下のメンタルヘルスに取り組むポイント
 ・部下のメンタルヘルスに向き合うためには、上司自身のメンタルヘルスが必要不可欠
 【演習】ストレスを溜め込まないためにセルフケアとして実践していること

●2.部下マネジメントの基本 〜メンタルヘルス不調を見逃さないための日常ルーティン〜
 ・メンタルヘルスの観点での、部下(チーム)のあるべき状況を把握しておく
 ・部下の『観察』と、上司としての『気づき』が大事
 【演習】過度にストレスにさらされたり、疲れていたりする部下にはどのような異変が現れるか
 ・部下から相談をしてもらえるよう働きかけることも必要

●3.リモートワーク時の部下マネジメント
 ・リモートワークでも『観察』と『気づき』が大事
 ・コミュニケーションの数と頻度を増やす
 ・リモート環境における様々なハラスメントには注意 
 【演習】リモートワークをする部下へのマネジメントで工夫すること

●4.部下の相談に乗る 〜部下の想いを受け止める〜
 ・積極的に部下に声をかけ、早めに相談してもらえるよう働きかける
 ・相談時には部下に話しやすさを感じてもらう
 ・話を受け止めたうえで「解消」か「問題解決が必要か」を判断する
 【演習】ストレスを抱えていそうな部下の相談に乗る

●5.【参考】メンタルヘルスに不安のある部下への関わり方
 ・不安のある部下への対応手順
 ・休職が決まった時の対応手順

備考

※コース内容は、変更になる可能性があります。
※演習は、学習の進捗、受講者のレベルやニーズによって、追加したり変更したりすることがあります。
※リラックスして受講できるように軽装 (カジュアルウェア) でお越しください。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。