・顧客の状況や課題を整理した討議資料を事前に作成しておけば、それを用いて顧客の発言を促し、情報を引き出すことができます。そして、その情報を元に、提案内容に磨きをかけていくことができます。提案プロセスにおいて「ディスカッション・ペーパー」は、本提案前に仮説(提案シナリオ案)を顧客に提示して、それを検証するためのツールとなります。このコースは「ディスカッション・ペーパー」の考え方や作成方法を通して、顧客との打合せに向けてアジェンダを設定し、ファシリテーション・シナリオを用意できるようになります。
| コースコード | HA003 | 期間 | 1日間 | 時間 | 10:00~17:20 | 価格 | \45,100(税込) | 主催 | 株式会社日立アカデミー |
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| コースコード | HA003 | 期間 | 1日間 | 時間 | 10:00~17:20 |
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| 価格 | \45,100(税込) | 主催 | 株式会社日立アカデミー | ||
| コースコード | HA003 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 10:00~17:20 | ||
| 価格 | \45,100(税込) | ||
| 主催 | 株式会社日立アカデミー | ||
・ディスカッション・ペーパーとは何か、その必要性とともに説明できる。
・顧客とのミーティングにおいてディスカッション・ペーパーを活用できる。
・営業職の方、営業職と共に顧客にヒアリング・提案活動されるフロントの方。
・特に必要としません。
●問題解決のステップ
・「業務・システムの視点」ではなく「事業の視点」を持つ
・顧客の現状を整理し、整理された事実から意味合いを抽出し、本質的な課題が何かをまとめる
●仮説の構築と検証
・仮説の構築・検証のサイクルがソリューションビジネスにおける付加価値の源泉
・顧客とのミーティングにおいて仮説を構築・検証する
●顧客とのミーティング
・会議の着地点を想定して戦略的にアジェンダを設定する
・アジェンダに基づいて会議のプロセスをデザインし、ファシリテーション・シナリオを用意する
・検証したい仮説をファシリテーション・シナリオに則って「ディスカッション・ペーパー」に反映させる
●総合演習
・他社事例をベースにした「ディスカッション・ペーパー」の作成・活用
※このコースは、10:00〜17:20の開催とさせていただきます。
※このコースは、グループ演習を中心とした構成のため、研修効果の観点から最少開催人数を設けさせていただいております。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
※オンライン研修(バーチャル※クラスルーム)にお申込みの方は、必ず事前に接続確認をお願いします。
【事前接続確認はこちら】(https://www.hitachi-ac.co.jp/pdf/service/opcourse/VirtualClassroom/d_vc_flow.pdf)