お客様を取り巻くビジネス環境はますます複雑になってきています。その中で、IT技術者の果たす役割もより高度になり、ビジネスを理解し広範なスキルと経験を持つITシステムの専門家、すなわちITアーキテクトが求められています。
DXの超上流のビジネス検討を受け、ビジネスの狙いを実現可能なシステム構造へ落とし込むために、要求と制約を踏まえた主要な技術的判断を行い、初めの全体像(アーキテクチャー)を描いて後続の開発・導入を牽引する“技術的リーダー”として、ITアーキテクトの存在が不可欠です。
アーキテクチャーとは何か、何のためにあるのか、そしてその検討を主導するITアーキテクトの仕事と役割を説明し、それを実施するために身につけるべきスキルを理解することを目的とした半日コースです。
| コースコード | IB724 | 期間 | 1日間 | 時間 | 13:30~17:00 | 価格 | \44,000(税込) | 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
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| コースコード | IB724 | 期間 | 1日間 | 時間 | 13:30~17:00 |
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| 価格 | \44,000(税込) | 主催 | 株式会社アイ・ラーニング | ||
| コースコード | IB724 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 13:30~17:00 | ||
| 価格 | \44,000(税込) | ||
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング | ||
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・ITアーキテクトの役割と必要なスキルを理解する
・ITアーキテクチャーとは何か、なんのためにあるかを理解する
・ITアーキテクチャーを構築するプロセスと成果物を理解する
・ITアーキテクトを目指す方
・ITアーキテクチャーを基礎から学びたい方
・ITに関する基礎的な知識(OS、ネットワーク、データベース、セキュリティなどの基本的な概念)があることが望ましい
・情報システムにかかわる実務経験(提案、開発、導入、運用など)があることが望ましい
※特定のIT製品、プログラミング言語やフレームワークのスキルは問わない
●1はじめに
●2アーキテクト
・2.1 なぜ今、アーキテクトが必要なのか
・2.2 アーキテクトの定義
・2.3 アーキテクトはどんな人材か
・2.4 アーキテクトに求められるスキル
●3アーキテクチャー
・3.1 システムとは何か
・3.2 アーキテクチャーをイメージする
・3.3 アーキテクチャーの定義(ISO/IEC/IEEE)
・3.4 アーキテクチャーとは何か
・3.5 なぜアーキテクチャーとアーキテクチャー記述を区別するのか
・3.6 アーキテクチャーとアーキテクチャー記述
・3.7 「アーキテクチャーを考える」とは
・3.8 「アーキテクチャーを決めること」とは
・3.9 アーキテクチャーの検証と妥当性の確認
●4アーキテクティング
・4.1 アーキテクティングの定義
・4.2 アーキテクティングのコアプロセス
・4.3 4つの世界とその関係
・4.4 用語の整理
・4.5 品質特性と品質属性要求
・4.6 アーキテクチャー上の重要要求(ASR)
・4.7 アーキテクティングは反復サイクル
・4.8 システム要求がアーキテクティングの入力になる
・4.9 問題とビジョン
・4.10 採用するアーキテクチャーの構造
・4.11 アーキテクチャー決定記録 (Architecture Decision Record: ADR)
・4.12 関心事からアーキテクチャーまで
・4.13 トレーサビリティマトリクス
・4.14 アーキテクチャー記述の全体構成例
●5まとめ
・5.1 研修全体のまとめ
・5.2 アーキテクトとして大切な3つのこと
●確認クイズ
※受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
※テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・当コースは、電子テキスト(PDF)のご提供のみとなり、印刷テキストには対応しておりません。
※オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に)https://www.i-learning.jp/guide/points/online-training/#zoomguide および オンラインクラス利用条件https://www.i-learning.jp/guide/regulation/terms-and-conditions/#online をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
※教室クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
教室クラス利用条件https://www.i-learning.jp/guide/regulation/terms-and-conditions/#classroom をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
※【企画担当者からの一言】
今回の改訂では、IEEE 1471 から ISO/IEC/IEEE 42010 へと発展してきたアーキテクチャー記述の考え方を踏まえ、アーキテクト、アーキテクチャー、アーキテクティングの概念を、現在のシステム開発やDX推進の文脈で捉え直せるよう見直しました。
AIの活用が進み、検討の重心がより上流へ広がる中で、ビジネスの狙いを実現可能なシステムの姿へと結び付けるITアーキテクトの役割は、ますます重要になっています。
この機会に、ITアーキテクトの基本的な役割と考え方を改めて学んでみてはいかがでしょうか。