〜対面でスクラム手法の活用を疑似体験する!
| コースコード | IB773 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:00 | 価格 | \77,000(税込) | 主催 | 株式会社アイ・ラーニング |
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| コースコード | IB773 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:00 |
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| 価格 | \77,000(税込) | 主催 | 株式会社アイ・ラーニング | ||
| コースコード | IB773 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:00 | ||
| 価格 | \77,000(税込) | ||
| 主催 | 株式会社アイ・ラーニング | ||
当コースは、スクラムの理論は理解しているものの「実戦では具体的に何から始めればよいのか」という疑問をお持ちの方に最適です。
理論から実践への第一歩を踏み出そうとしている方々のための、「知っている」を「できる」に変える疑似体験型プログラムです。スプリントサイクルを2回体験することで、各スクラムイベントの実践的な進行能力が身につき、「スクラムを実践できる!」という自信と共に現場に持ち帰ることができます。
■コースの特長
・座学は最小限、約70%は演習を通じて体得
・レゴ®ブロックを使ったモノづくりで全プロセスの現場を疑似体験
・少人数チームでリアルな協働体験
・対面形式ならではの講師からの具体的フィードバックや受講者間での意見交換
■演習の内容(題材)
スクラム手法を活用して、レゴ®ブロックを使用しながら、心地よく効率的に過ごせる空間をチームで設計します。
アイデアを形にする楽しさとチーム協働の醍醐味を、カラフルなブロックを通じて実感できます。短時間で価値あるプロダクトを生み出すスクラムの魅力を、遊び心と創造性とともに体験していただきます。
※あらゆる業種・業務のビジネスパーソンの方が、共通して取り組める題材(社会課題解決)です
明日から活用できる実践力を身につけ、学んだ手法をチームに取り入れることで、アジャイル開発の真の価値を実感していただけます。
当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・スプリントの一連の流れを理解し、各スクラムイベントの目的に沿った進行・運営ができる
・各役割(スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発者)の責任範囲と協働ポイントを理解し、適切な連携ができる
・チーム内での透明性を高める具体的な実践方法を理解し、実行できる
・スクラムチームの各役割がどのような内容の役割や責任を持つかを理解し、体感したい方
・スクラムの基礎知識はあるが、実践イメージが湧かない方
・スクラムイベントの基本的な進め方を学びたい方
※当コースでは、プログラミングは一切行いません。技術的バックグラウンドに関わらず、スクラムに関わるすべての方にご参加いただけます
アジャイルの実務経験は問いませんが、以下の基礎知識をお持ちの方を対象としています。
・アジャイルソフトウェア開発宣言を理解していること
◆https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html
・スクラムガイドを理解していること
◆https://scrumguides.org/docs/scrumguide/v2020/2020-Scrum-Guide-Japanese.pdf
例:スクラムの基本用語(プロダクトバックログ、スプリント、デイリースクラムなど)の理解
※基礎知識にご不安がある方は、事前に上記2つを精読し、理解を進めておかれるようにお願いいたします。
あるいは、前提知識習得のためには以下のコースの受講もお勧めです。
スクラム超入門 〜グループワークで学ぶアジャイル的仕事の流儀
当コースでは、オンラインホワイトボード「Miro」を使用するため、受講者各自でノートPCのご持参をお願いいたします。
・インターネットに接続できるPC
・「Miro」アプリのインストールは不要
※クラス開催前に練習用Miroボードをお渡ししますので、事前に接続確認と基本操作確認をお願いいたします
<午前>
●スクラムの重要ポイント
・マインドセット
・スクラム3本柱
●【スプリント0】:スプリント開始前の準備を体験する <グループ演習>
・チームビルディング
・プロダクトゴール、ペルソナ、ユーザーストーリーマッピング
・完成の定義 [DoD:Definition of Done]
・バックログリファインメント
・プランニングポーカー(見積り)
<午後>
●【スプリント1】:スプリントの流れを体験する <グループ演習>
・スプリントプランニング、デイリースクラム、開発、スプリントレビュー、
・スプリントレトロスペクティブ、バックログリファインメント
・カイゼン:Fun・Done・Learn、KPT
●【スプリント2】:前回の成果物に価値追加(インクリメント)を体験する <グループ演習>
・スプリントプランニング、デイリースクラム、開発、スプリントレビュー、
・スプリントレトロスペクティブ、バックログリファインメント
・インクリメンタルな価値の構築と検証
・カイゼン:Fun・Done・Learn、KPT
●レゴ®ブロック演習からソフトウェア開発へ
・ソフトウェア開発におけるバックログ管理とDoD
・ベロシティを活用した予測と計画
●まとめ
・自分の業務にどう活かせると思うか?どのように活用したいか?
・私のアジャイル活用宣言(楽しく!)
※当コースは修了時にPMI®のPDU(7PDU)が取得いただけます。
(W:4) (P:3) (B:0)
※受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、用語集(PDF)および受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。
※テキストについて
当クラスは演習が主体です。用語集(PDF)のみ配布します。
※教室クラス
・教室クラス利用条件:https://www.i-learning.jp/application/onlineclass.html#classroom をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
・対面クラスですが、PCも使用しますので、受講者各自でノートPCのご持参をお願いいたします。
PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。