| コースコード | ITP161 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~18:00 | 価格 | \184,800(税込) | 主催 | 株式会社 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック |
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| コースコード | ITP161 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~18:00 |
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| 価格 | \184,800(税込) | 主催 | 株式会社 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック | ||
| コースコード | ITP161 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~18:00 | ||
| 価格 | \184,800(税込) | ||
| 主催 | 株式会社 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック | ||
ソフトウェアの変更のリードタイムの短縮、デプロイ頻度の増加、サービス復旧時間の短縮、変更成功率の向上は、目に見えるDevOpsの成果です。多くの組織は、DevOpsの原則をうまく実装することでITを変革し、大きなビジネス成果を上げています。DevOpsを適用するのに遅すぎることはありませんし、もちろん日本でも活用が進んでいます。大小さまざまな企業、歴史ある企業からスタートアップまでDevOpsのアプローチを用いてデジタルトランスフォーメーションを行い、成功しています。
この2日間のコースでは、受講者にリーン、アジャイル、SRE、プロダクトマネジメント、バリューマネジメント、チームトポロジー、継続的デリバリー等の多彩なトピックを紹介しながら、DevOpsの主要な概念と原則および、DevOpsの文化と組織の核となる要素について学んでいただきます。本コースは、DevOps Agile Skills Association(DASA)によって定義されている12の主要な知識とスキルのすべてを網羅しています。主要なDevOpsに関連する概念と用語に関する座学、ケーススタディやシナリオ、グループディスカッション、およびコースに含まれる事例によって、DevOpsの基本的な知識を習得します。
DevOpsファンダメンタルズは、アジャイルチームやDevOpsチームに関係するすべての人の出発点です。改善されたムダの無いワークフローと迅速なデプロイは、すべてのチームメンバーがDevOpsの技術面、組織面、文化面でのコアとなる要素を理解することから始まります。このコースは、DevOpsを始めるための下地を構築し、その原則とプラクティスを理解するために必要なコアとなる情報を提供するように設計されています。このコースにおいてDevOpsについて学んだことを社内で共有・活用し、周りの人を指導することで、デジタルトランスフォーメーションの力強い推進者となることができます。
・DevOpsが解決しようとする課題とビジネス上の利点を説明できる。
・DevOps の3 つの道、CALMS、DASAが定義するDevOpsの原則を説明できる。
・DevOpsの文化とその導入およびリーダーシップについて説明できる。
・継続的デリバリーと、モダンなインフラストラクチャーによる自動化のビジネス上の利点を説明できる。
・DevOpsとリーンおよびアジャイルとの関係を説明できる。
・プロダクト中心のDevOps組織と、プロダクトマネジメント、SRE、バリューマネジメント、エクスペリエンスマネジメントについて説明できる。
・DevOps 組織における計測のさまざまな側面(パフォーマンス予測因子、OKR、BVSSH: Better Value, Sooner, Safer, Happierの指標、エクスペリエンスデータについて説明できる。
・基本的なインフラストラクチャーレベルを超えて、プロダクトの始まりから終わりまでを網羅する継続的モニタリングについて説明できる。
・プロダクトチームとプラットフォームチームおよびチームトポロジーといったDevOpsのための組織モデルを説明できる。
・DevOpsチームのメンバーが持つべきスキルのモデル、責任・知識・仕事のやり方の共有のための行動、チームの自律性について説明できる。
・DevOpsのための組織のアーキテクチャとITのアーキテクチャについて説明できる。
下記は一例であり、これらに限定するものではありません
・開発、運用、またはITサービスマネジメントに関与する方
・以下の役割などの、DevOpsと継続的デリバリーと関連のある方:
-プロダクトオーナー
-インテグレーションスペシャリスト
-開発マネージャー
-運用マネージャー
-インシデント/変更マネージャー
-システム開発者
-システム管理者
-ビジネスマネージャー
-自動化アーキテクト
-エンタープライズアーキテクト
-テスター
・必須条件はありませんが、アジャイル、スクラム、リーン、ITサービスマネジメントなどの前提知識があることで理解度が上がり、学習効果が高まります。
・Zoomオンライン
本コースでは、モジュール3〜7はCALMS フレームワーク(文化、自動化、リーン、計測、共有)に沿ってモジュールを分けています。
●モジュール1:コースの紹介
・自己紹介
・本コースの概要
・本コースの目標
・本コースの構成
・ハイパフォーマンスなデジタル組織(HPDO)の構築を支援するDASA
・試験詳細
●モジュール2:DevOpsコンテキストの構築
・なぜDevOpsなのか:HPDOの利点
・DevOpsの定義
・DevOpsの3つの道
・DASA DevOpsの原則
・CALMS - DevOpsに焦点を当てた5つのレンズ
●モジュール3:文化
・DevOps文化の紹介
・チームのためのDevOps文化
・DevOps文化のためのリーダーシップ
・個人のためのDevOps文化
●モジュール4:自動化
・自動化する理由
・自動化のイネーブラー:現代のインフラストラクチャーとクラウドコンピューティング
・自動化による継続的デリバリーの実現
●モジュール5:リーン(などのプラクティス)
・リーン
・アジャイル
・プロダクトマネジメント
・サービスマネジメント
・サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)
・バリューマネジメントとエクスペリエンスマネジメント
●モジュール6:計測
・計測の基本
・価値の計測とエクスペリエンスデータ
・一般的なDevOpsのメトリクス
・継続的モニタリングと分析
●モジュール7:共有
・共有を可能にする組織モデル
・共有を有効にするT字型プロファイル
・DevOpsチーム
・チームの自律性
・共有を支えるITアーキテクチャ
・DevOpsとスケーリング
●モジュール8:DASAガイダンス
・DASAの全体像
・タレントポートフォリオ
・ガイダンスポートフォリオ
・コミュニティ
・表彰
●モジュール9:試験準備ガイド
※DevOpsファンダメンタルズ研修の受講・試験受験には、専用の受講・受験システムをご利用いただきます。
※試験はオンラインでおこなわれ、試験環境はAIによって監視されます。
※必要に応じてオンラインにて人間の試験監督がチェックする可能性もあります
・提供方法:オンライン、Web試験
・資料の持ち込み:不可。試験中にメモをとるためのコピー用紙などは持ち込み可能
・試験監督: あり
・試験時間: 60分間
・問題数: 40問(多肢選択ー1問題につき、1解答)
・合格ライン: 65%(26問正答)
※PDU:16 (W:6 P:5 B:5)