〜開発フローに沿って、GitHub ActionsによるCI/CDを演習で学ぶ〜
GitおよびGitHub Flow、Pull Requestの基本操作を習得済みの方を対象に、GitHub Actionsを用いたCI/CDの実践を学習します。
本コースでは、GitHub Actionsの機能そのものではなく、コード変更、Pull Request作成、CI実行、失敗時の調査・修正、レビューとマージ、mainマージ後の自動化という一連の開発フローを軸に、CI/CDを段階的に体験します。
演習では、あらかじめ用意されたJavaプロジェクトを題材に、Pull Request上での自動テスト実行、CI失敗の調査と修正、CI成功やレビューをマージ条件にする設定、mainマージ後の成果物作成・簡易デプロイまでを、各章の演習を通じて体験します。
Git/GitHubの基本操作は理解しているが、CI/CDの実践経験がない方や、開発現場でこれからCI/CDに携わる方にお勧めのコースです。
| コースコード | NE402 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:30 | 価格 | \88,000(税込) | 主催 | CTCT |
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| コースコード | NE402 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:30 |
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| 価格 | \88,000(税込) | 主催 | CTCT | ||
| コースコード | NE402 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:30 | ||
| 価格 | \88,000(税込) | ||
| 主催 | CTCT | ||
・CI/CDの目的をGitHubの開発フローと関連づけて説明できる。
・GitHub Actions Workflowの基本構造を読める。
・基本的なCI Workflowを作成・修正できる。
・Pull Requestを契機に自動テストを実行できる。
・CI失敗時にログから原因箇所を特定できる。
・CI成功やレビューをマージ条件に設定する意味を説明できる。
・mainへのマージ後に成果物作成または簡易デプロイを実行できる。
・GitHubを業務で本格的に使用した経験がない方
・GitHubではじめるGit入門コースを受講した方
・開発現場への配属後、これからCI/CDを実践する方
Windowsの基本操作、マウス・キーボード操作、およびWebブラウザの基本操作ができること。
Gitの基本操作(リポジトリ、コミット、ブランチ、マージ)およびPull Requestを利用した基本的なチーム開発の流れを理解していること(「GitHubではじめるGit入門」等の受講、または同等の実務経験)。
OS:Windows
サービス:GitHub
●GitHub開発フローとCI/CD
・GitHub Flow、ブランチ、Pull Requestの振り返り
・手作業によるビルド・テスト・配布の課題
・CIとCDの目的
・Continuous DeliveryとContinuous Deploymentの違い
・本コースで構築するCI/CDフローの全体像
●最初のWorkflowとPull Requestでの自動テスト
・GitHub Actionsの概要
・Workflow、Event、Job、Step、Action、Runner
・.github/workflowsとYAMLの読み方
・Actions画面、実行結果、ログ、再実行
・JDKのセットアップとMavenによるビルド・テスト
・pull_requestイベント
・Pull Request上でのChecks確認
●CI失敗を調査・修正する
・Workflow、Job、Stepのどこで失敗したかを確認する
・ログの読み方
・アプリケーションコード、テストコード、Workflow定義それぞれの不具合
・修正commitによるCIの再実行
●CIを品質ゲートにする
・Pull RequestレビューとCIの役割の違い
・必須レビュー、必須Status check
・Rulesetによるマージ条件の設定
・CI成功後の安全なマージ
●mainマージ後の自動化とデプロイ
・mainへのpushを契機とするWorkflow
・成果物の作成とArtifactの保存
・簡易デプロイ
・Secretsの基本(機密情報をWorkflowに直接書かない)
※CTCTオリジナルコース
※コースカリキュラム・使用機材は予告なく変更となる可能性があります。
[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストは紙テキストを使用いたします。
[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
また、テキストは電子版をお渡しいたします。
・演習環境
本コースの演習環境はクラウド上のサーバを使用します。
サーバへの接続にはリモートデスクトップを使用しますので、利用可能なネットワーク環境(ポート番号:3389/TCP許可)が必要です。
接続確認のための手順については別途ご連絡しますので、研修日前に実施をお願いします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
(Liveオンライン研修の詳細はこちら)
Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。