NutanixクラスタのAHV仮想化とHCIストレージの基本(AOSバージョン 7.5)
このコースは、Nutanix を初めて利用する方を対象とした入門コースです。
スケールアウト型ストレージ技術である AOS Storage と、マルチクラウド管理インターフェースである Prism の機能を中心に紹介します。
このコースを受講することで、Nutanixクラスタの特徴、コンポーネントおよび機能の概要を把握して、学習者がNutanixクラスタの基礎的な理解を深めるのに役立ちます。
| コースコード | NX07 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 | 価格 | \369,600(税込) | 主催 | CTCT |
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| コースコード | NX07 | 期間 | 2日間 | 時間 | 09:30~17:30 |
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| 価格 | \369,600(税込) | 主催 | CTCT | ||
| コースコード | NX07 | ||
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| 期間 | 2日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:30 | ||
| 価格 | \369,600(税込) | ||
| 主催 | CTCT | ||
このコースを修了すると、以下のことができるようになります。
・Nutanix HCI環境におけるPrism ElementとPrism Centralの違いを説明する
・AOSストレージのアーキテクチャ、耐障害性の機能、およびストレージの最適化について説明する
・Prism Centralでストレージコンテナと仮想ネットワークを構成する
・イメージサービスを管理して、カテゴリを使用してインフラストラクチャポリシーを構成する
・仮想マシンの作成、カスタマイズ、クローン作成などライフサイクルを実行する
・分析セッション、カスタムチャート、レポートを通じてクラスタのパフォーマンスを分析する
・アラートダッシュボードとNutanix Cluster Checks(NCC)を使用してシステムの状態を評価する
・Life Cycle Manager (LCM) を使用して、インベントリとソフトウェアのアップデートを実行する
・Nutanix を初めて利用するIT担当者
・Nutanix の基礎知識(Prism、AOS、AHV)および仮想化やクラウド関連の概念を学びたい方
・Nutanix を使用する予定のネットワークおよびセキュリティ運用センターの担当者
・Nutanix 認定アソシエイト (NCA) 認定資格の取得を目指す方。
・Nutanix 仮想化および HCI の基礎を学びたいエンジニア・管理者の方
・Nutanix 導入を検討中の IT 部門・パートナー企業の方々
・PC操作ができること
・ITの基礎知識がある
・「仮想化概要」コースを受講済み、または同等知識があること
・本コースについては、認定コースに準じて AOS 7.5バージョン、Prism Central 7.5 バージョンを使用します
・認定ラボガイドに準じた演習を実施します
●モジュール1:はじめに
・HCIの理解
・Nutanixの紹介
・Prism ElementとPrism Centralへのログイン
・クラスタの理解
・Nutanix Support Portalの概要
●モジュール2:ストレージの概念
・AOSストレージの理解
・ストレージの概念
・ストレージの回復力
・ストレージ容量の最適化
・ストレージコンテナの使用
●モジュール3:ネットワーキング
・AHVネットワークの用語
・AHVネットワークの理解
・Prism ElementおよびPrism Centralによるネットワークの監視
●モジュール4:イメージ管理
・イメージサービスを理解する
・Prism Elementのイメージ管理(追加)
・Prism Centralのイメージ管理(追加・インポート・変更)
●モジュール5:カテゴリ
・カテゴリの理解
・事前構成済みのカテゴリの使用
・仮想マシンにカテゴリを割り当てる
・仮想マシンにストレージポリシーを割り当てる
●モジュール6:仮想マシンの管理
・Prism Centralの仮想マシン ダッシュボードを使用する
・仮想マシンの作成・更新・クローン作成
・仮想マシンのリカバリポイントを作成する
・仮想マシンのエクスポートとインポート
●モジュール7:クラスタのパフォーマンスの監視
・Prism ElementとPrism Centralの両方で、分析ダッシュボードの操作
・Sessionの作成とチャートの追加
・Prism Centralのレポート機能の理解
●モジュール8:クラスタの健全性の監視
・健全性ダッシュボード
・アラート、イベント、監査ダッシュボードを使用したクラスタの監視
・Nutanix Cluster Checkの実行
・ログの収集
●モジュール9:Life Cycle Manager (LCM)の使用
・LCMの紹介
・LCMダッシュボードの操作
・LCMインベントリの実行
コース内容は、予告なく変更となる場合がございます。
[テキスト]
電子テキスト(eBook)を使用します。
(Nutanix社経由でお申し込みのお客様は、Nutanix社経由で電子テキストをお受け取りください)
(Nutanix社経由でお申し込みしたお客様は、電子テキストの受け取りに関連したサポートは弊社ではできません)
認定テキストと認定の演習資料は日本語です。
講義は日本語で行います。
[補足資料]
CTCTオリジナル補足資料を電子版にてお渡しします。
[Nutanix関連資格]
Nutanix Certified Associate 7 資格(NCA 7 資格)
[試験バウチャー提供コース]
Nutanix NCA試験のバウチャーが付属します。
試験バウチャーを受領するには、my.nutanixアカウントの作成が必要となります。
事前にmy.nutanixアカウントの作成をお勧めします。
https://www.school.ctc-g.co.jp/nutanix/aboutregi.html
試験バウチャーの受け取りに関してはコース受講中にご案内いたします。
[Liveオンライン研修]
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Cisco Secure Client(旧:Cisco AnyConnect)
Zoomの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
Cisco Secure Clientのインストールマニュアルは、お申し込み後の受講案内メールでご案内します。
また、テキストとCTC教育オリジナルコンテンツは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
このコースは、Liveオンライン研修で開催するコースです。
(Liveオンライン研修の詳細はこちら)