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〜変数/遅延/エラー処理などを活用した実践フローを作ろう!〜

Power Automateによる業務自動化実践

コースコードP610 期間1日間 時間09:30~17:00 価格\77,000(税込) 主催CTCT
コースコードP610 期間1日間 時間09:30~17:00
価格\77,000(税込) 主催CTCT
コースコードP610
期間1日間
時間09:30~17:00
価格\77,000(税込)
主催CTCT

コース内容

コース概要

近年、業務効率化やDX推進の流れの中で、Power Automateを活用した自動化のニーズはますます高まっています。
本コース「Power Automateによる業務自動化実践」では単なる機能紹介にとどまらず、「実際の業務で使える自動化」を実現するための考え方と設計力を重視しています。

まずは座学にて業務を自動化するために欠かせない「業務フロー設計」のポイントを整理し、どこをどのように自動化すべきかを考える力を養います。
その後クラウドフローでは、SharePointリストやExcel、Teamsなど、企業での利用頻度が高いサービスを題材に、より実践的な自動化シナリオを扱います。期限チェックや未対応タスクのリマインド、メンバー情報やIDの操作など、現場ですぐに応用できるテーマを通して、変数やJSON、Array、繰り返し処理、各種関数などの重要な技術要素を体系的に学習します。
デスクトップフローでは、Excel操作やブラウザ(アプリ)操作を中心に、例外処理・エラー処理を含めた安定した自動化の作り方を解説します。サブフローやUI要素、データ型といった実務で避けて通れない要素にも触れ、「止まらない壊れにくいフロー」を作るための実践力を身につけることができます。

本コースは、単純作業の自動化に留まらず、将来的にPower AppsやSharePointなど他のMicrosoft製品と連携した業務改善を目指す方にとっても、確かな土台となる内容です。
日々のPC業務を一段階レベルアップさせたい方は、ぜひ本コースでPower Automateを「実務で使えるスキル」として習得しましょう。

学習目標

・業務内容に合わせた自動化フローの設計ができる
・Power Automate(クラウドフロー)を活用して、業務の自動化・効率化を実現できる
・Power Automate(デスクトップフロー)を用いて、Excelやブラウザ操作を含む自動化を構築できる
・例外処理やエラー処理を考慮した、安定したフローを作成できる

対象者

・Windows11環境で日常的に業務を行っている方
・SharePoint、Teams、Excel、メールなどMicrosoft製品を業務で利用している方
・Power Automateを実務レベルで活用したい方
・自動化の「作り方」だけでなく「考え方」も身につけたい方
・将来的にPower Platform全体を活用した業務改善を目指している方

前提知識

・Power Automateによる業務自動化入門を受講済みか、同等の知識をお持ちの方

(関連するコースへのリンク)
スクール環境

・Windows11
・Power Automate
・Power Automate for desktop
・Teams/Outlook/Forms

内容

●Power Automateを実務で活かすための考え方(座学)
・現状業務の洗い出しと自動化ポイントの見つけ方
・手動作業をフローに落とし込むための考え方
・例外ケースを考慮したフロー設計のポイント
・実務で失敗しがちな自動化パターン

●SharePointを起点とした業務データ管理の自動化(クラウドフロー)
・SharePointリストの基本構造と使いどころ
・リストへのデータ登録/更新/取得方法/Excelへのエクスポート方法
・条件に応じたデータ抽出(未対応・期限切れなど)
・未対応データを抽出して通知する方法
・変数を使った状態管理(ステータス管理)

●TeamsとOutlookを活用した情報共有・通知の自動化(クラウドフロー)
・Teams通知の種類と使い分け
・投稿先(チャネル/チャット)の違い
・メンバーやタグ情報/IDの取得と活用方法
・Outlookメールとの連携
・メール本文/件名/添付ファイルの扱い方
・通知過多を防ぐための設計の考え方

●承認・例外対応を含む業務プロセス自動化(クラウドフロー)
・承認フローの種類と使い分け(単一承認/複数承認/並列/順次)
・SharePointリスト/Formsを起点とした承認フロー
・人の判断を前提としたフロー設計(承認待ち/差し戻し/再申請)
・例外(期限超過/未承認)の扱い方
・スケジュールトリガーによる未対応チェック

●Excel業務の自動化(デスクトップフロー)
・業務で使うExcelファイル設計の考え方(人とフローの役割分担)
・Excelファイルのオープン/クローズと排他制御の考え方
・セル/行/列の読み書き、最終行取得を用いた動的な行処理
・データ型(文字列/数値/日時)を意識した安定した処理方法
・Excel処理で発生しやすいエラーの種類(ロック中、空白セルなど)
・On error を用いた例外処理の基本
・人の作業介入を前提としたフロー設計(メッセージ表示、入力待ちなど)

●ブラウザ操作の自動化(デスクトップフロー)
・UI要素の取得と管理方法
・処理が止まりやすいポイントと対策(画面遷移待ち、要素未表示、タイムアウトなど)
・待機処理(待機アクション/ループ)の設計方法
・人の確認/判断を組み込んだフロー設計(入力内容確認、画面確認、手動続行/中断など)
・サブフローを使った画面単位の処理分割

備考

※ CTCTオリジナルコース

[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストは紙テキストを使用いたします。

[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・リモートデスクトップ接続

Zoomの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
CTCTオリジナルコンテンツは電子版をお渡しいたします。

※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

[受講に際してご準備いただく環境]
本コースの演習環境はクラウド上の仮想マシンを使用します。
演習マシンへの接続には「リモートデスクトップ接続」を用います。
演習を行うためには、ご自宅などの、ネットワークに制限がなく
「リモートデスクトップ接続」が利用可能である必要があります。
接続確認のための手順については、別途ご連絡します。
ご受講される前に、必ずご確認をお願いします。 
 

※コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。

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開催予定日

2026年

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 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
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