
〜もっと使いやすいアプリを作ろう!〜
| コースコード | P611 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:00 | 価格 | \77,000(税込) | 主催 | CTCT |
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| コースコード | P611 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:00 |
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| 価格 | \77,000(税込) | 主催 | CTCT | ||
| コースコード | P611 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:00 | ||
| 価格 | \77,000(税込) | ||
| 主催 | CTCT | ||
Power Appsは、業務に必要なアプリをノーコード/ローコードで素早く作成できるMicrosoft Power Platformの中核となるツールです。
本コース「Power Appsによる業務アプリ開発実践」では、垂直ギャラリーや編集フォームを使った基本的なアプリ作成経験がある方を対象に、Patchやコレクションを活用した、より実践的な業務アプリ開発を学びます。
在庫管理を題材にして、様々な業務アプリ開発で使用できる汎用的な操作方法や設計方法を学びます。
例えば一覧の表示、在庫数の更新、カテゴリによる絞り込み、プルダウン選択、さらにPower Automateと連携したアラートなど、現場でそのまま使える構成のアプリを想定しています。
また、単に関数や機能を学ぶだけでなく、どのようにデータを持つべきか、後から拡張しやすいか、メンテナンスは容易か、といったPower Appsでの推奨設計や考え方にも重点を置いて解説します。
このコースを受講することで、入力するだけのアプリから、業務ロジックを持った使われるアプリへステップアップするための実践的な知識と考え方を身につけることができます。
Power AutomateやSharePointなど、他のPower Platform製品と連携したアプリ開発を目指す方にとっても、確かなベースとなる内容です。
・Patchやコレクションを用いたデータ更新/管理ができる
・業務アプリに適したデータ構造/設計を考えられる
・Search、LookUp、Distinctなどを使い、実務向けの画面操作を実装できる
・Excelデータを活用したプルダウンや選択肢を作成できる
・Power Automateと連携し、アプリから業務通知やアラートを実現できる
・簡単なアプリから一歩進んだ、実務向けアプリを作りたい方
・Patchやコレクションを使ったデータ操作を理解したい方
・在庫管理や申請管理など、業務アプリの内製化を検討している方
・Power Platform全体を活用した業務改善を目指している方
・Power Appsで垂直ギャラリー、編集フォームを使ったアプリ作成経験がある方
・Power Appsによる業務アプリ開発入門を受講済み、もしくは同等の知識をお持ちの方
・Windows10/11
・Power Apps
・SharePoint
・Excel
●業務アプリとしてのPower Apps設計と全体構成
・Power Appsにおける推奨アプリ設計の考え方
・データの持ち方(データソース/一時データ)の使い分け
・後から拡張しやすいアプリ構成のポイント
●Patchによる在庫データ更新の実装
・Patch関数の役割と基本的な使い方
・入出庫処理における在庫数更新
・選択中データをもとにした更新処理
・入力チェックと処理結果の反映
●コレクションを活用したデータ管理と画面制御
・コレクションの役割と活用シーン
・一覧データをコレクションで保持する理由
・編集/閲覧モードの切り替え管理
・複数データを扱う際の設計ポイント
●検索/絞り込み機能の実装
・Searchによる商品検索
・LookUpを使った特定データの取得
・Distinctを用いたカテゴリ一覧の作成
・プルダウンによる一覧絞り込み
●ForAllを用いたデータ処理の応用
・ForAll関数の役割と注意点
・コレクションと組み合わせた一括処理
・業務で使う際の設計上のポイント
●ユーザー通知と操作フィードバック
・業務アプリとしての使いやすさ向上
・Notifyによる処理結果の通知
・入力ミスや処理漏れを防ぐための工夫
・Power Automate連携による通知/アラート
※ CTCTオリジナルコース
[テキスト] ※集合研修(会場で受講される)の方
テキストは紙テキストを使用いたします。
[Liveオンライン研修] ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・リモートデスクトップ接続
Zoomの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
CTCTオリジナルコンテンツは電子版をお渡しいたします。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html
[受講に際してご準備いただく環境]
本コースの演習環境はクラウド上の仮想マシンを使用します。
演習マシンへの接続には「リモートデスクトップ接続」を用います。
演習を行うためには、ご自宅などの、ネットワークに制限がなく
「リモートデスクトップ接続」が利用可能である必要があります。
接続確認のための手順については、別途ご連絡します。
ご受講される前に、必ずご確認をお願いします。
※コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。
このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
(Liveオンライン研修の詳細はこちら)
Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。