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【AWS経験者向け短縮コース】CatchUp Azure 〜試験合格に向けて(AZ-303:Microsoft Azure Architect Technologies 対応)〜

Microsoft Azure technologies for AWS architects

コースコードP738 期間4日間 時間09:30~17:30 価格バウチャーあり(P738V)
 \286,000(税込)
バウチャーなし(P738)
 \264,000(税込)
主催CTCT
コースコードP738 期間4日間 時間09:30~17:30
価格バウチャーあり(P738V)
 \286,000(税込)
バウチャーなし(P738)
 \264,000(税込)
主催CTCT
コースコードP738
期間4日間
時間09:30~17:30
価格バウチャーあり(P738V)
 \286,000(税込)
バウチャーなし(P738)
 \264,000(税込)
主催CTCT

 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
 Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。

コース内容

コース概要

このコースでは、以前に Amazon Web Service を設計していた Solution Architect が、ビジネス要件を Azure の安全かつスケーラブルで信頼性の高いソリューションに変換する方法を学びます。レッスンには、仮想化、自動化、ネットワーキング、ストレージ、アイデンティティ、セキュリティ、データ プラットフォーム、アプリケーション インフラストラクチャが含まれます。このコースでは、これらの各分野での決定がソリューション全体に与える影響について概説します。
またこのコースは、Microsoft認定資格「Azure Solutions Architect Expert」の取得にむけて、Microsoft試験「AZ-303:Microsoft Azure Architect Technologies」に合格することを目指したトレーニングを実施します。
4日間の講義/演習、およびスキルチェック問題を通して、試験合格に必要なスキルを効率的に速習することができます。

※ ご受講にあたって、Microsoft Azure 使用経験は一切不要です。
同等コースの P760 Microsoft Azure Architect Technologies (5日間) をご受講頂く場合、前提として P736 Microsoft Azure 基礎(AZ-900T00) 2日間コース を受講済、あるいは同等の知識が必要となります。
本来はあわせて7日間が必要となる学習目標に、本コースは4日間で到達することが可能です。

学習目標

Microsoft試験「AZ-303:Microsoft Azure Architect Technologies」合格に必要な知識、オペレーションスキルを習得できる。

対象者

このコースは、AWS で実行されるソリューションの設計と実装に関する専門知識を持ち、Microsoft Azure 向けの設計を行う必要がある AWS クラウド アーキテクトを対象としています。
またAWSのご経験があり、Microsoft認定資格「Azure Solutions Architect Expert」取得を目指す方にも有用です。

前提知識

対象者は、AWS アーキテクトとして、ストレージ構造、コンピューティング、ネットワーキング、および外部リソース/サービスとの相互作用のために安全でスケーラブルな AWS クラウド ソリューションを設計した経験 (1 年以上) がある必要があります。

また、受講者は以下を有する必要があります。
・次のようなオンプレミス仮想化テクノロジーについて理解している。
VM、仮想ネットワーク、バーチャル バーチャル ハード ディスク。
・TCP/IP、ドメイン ネーム システム (DNS)、仮想プライベート ネットワーク (VPN)、ファイアウォール、暗号化テクノロジーなどを含む、ネットワーク構成に関する理解。
・ドメイン、フォレスト、ドメイン コントローラー、レプリケーション、Kerberos プロトコル、 ライトウェイト ディレクトリ アクセス プロトコル (LDAP) を含む、アクティブ ディレクトリに関する理解。
・バックアップや復元操作を含む、回復性およびディザスター リカバリーに関する理解。
・プログラミングの基礎とスクリプト言語の使用について理解している。

スクール環境

・Microsoft Azure Pass (研修用 Azure サブスクリプション)

内容

●Azureの概要
・ サブスクリプションとアカウント
・ Azure Resource Manager のリソース グループおよびテンプレート

● Azure グローバル インフラストラクチャ
・ Azure リージョン
・ Azure 有効性ゾーン
・ AWS との比較

● Azure Active Directory を実装する
・ Azure Active Directory の概要
・ ドメインおよびカスタム ドメイン
・ 安全機能
・ Azure Active Directory のゲスト ユーザー
・ 複数のディレクトリを管理する
・ AWS との比較

● ハイブリッド ID を実装および管理する
・ Azure AD Connect の概要
・ AWS との比較

● 仮想ネットワークを実装する
・ Azure Virtual Network および Vnet ピアリング
・ VPN および ExpressRoute 接続
・ AWS との比較

● Windows および Linux 用の VM を実装する
・ 高可用性を構成する
・ AWS との比較

● 負荷分散とネットワーク セキュリティを実装する
・ Azure Load Balancer を実装する
・ Azure Application Gateway を実装する
・ Azure Firewall を実装する
・ ネットワーク セキュリティ グループとアプリケーション セキュリティ グループを実装する
・ AWS との比較

● コンテナベースのアプリケーションを実装する
・ Azure Kubernetes サービスを構成する
・ Azure Container Instance でソリューションを公開する
・ AWS との比較

● アプリケーション インフラストラクチャを実装する
・ App Service プランを作成する
・ Azure App Service を作成して構成する
・ App Service のネットワークを構成する
・ Logic App と Azure Function の概要
・ AWS との比較

● ストレージ アカウントを実装する
・ Azure Storage のコア コンセプト
・ Azure Blob ストレージ ライフサイクルの管理
・ Azure Blob ストレージの使用
・ AWS との比較

● NoSQL データベースを実装する
・ Azure Cosmos DB の概要
・ 一貫性
・ 適切な CosmosDB API を選択する
・ CosmosDB でレプリカを設定する
・ AWS DynamoDB との比較

● Azure SQL データベースを実装する
・ Azure SQL データベース設定を構成する
・ Azure SQL データベース管理対象インスタンスを実装する
・ Azure SQL データベースの高可用性を構成する
・ AWS との比較

● クラウド インフラストラクチャの監視を実装する
・ セキュリティの監視
・ コストを監視する
・ Log Analytics ワークスペースを構成する
・ AWS との比較

● Azure ガバナンス ソリューションを実装および管理する
・ RBAC ロールのアサイン
・ Azure への管理アクセスの設定
・ Azure Policy を実装および構成する
・ AWS との比較

● アプリケーションのセキュリティを管理する
・ Azure Key Vault を実装する
・ Azure AD Managed Identities を実装および構成する
・ Azure AD でアプリケーションを登録および管理する
・ AWS との比較

● 移行、バックアップ、障害回復管理
・ ワークロードを移行する
・ Azure Backup for VM を実装する
・ 障害回復を実装する
・ AWS との比較

備考

[テキスト/補足資料/試験バウチャー] ※集合研修(会場で受講される)の方
本コースは、日本語化されたマイクロソフトオフィシャルコースウェア(MOC)電子テキストを使用いたします。
補足資料は紙を使用いたします。
試験バウチャーは、紙でお渡しします。

[Liveオンライン研修]  ※【会場】Liveオンラインまたは【会場】Liveオンライン(H)の方
Liveオンライン研修で受講される場合、ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
各ソフトウェアの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
本コースは、日本語化されたマイクロソフトオフィシャルコースウェア(MOC)電子テキストを使用いたします。
補足資料は電子版を使用いたします。
試験バウチャーは、メールにて電子版を送付します。
※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

[関連するMicrosoft資格試験]
試験番号:AZ-303
Exam AZ-303: Microsoft Azure Architect Technologies

[CTCTオリジナルスキルチェック提供コース]
スキルチェックは、PCまたはモバイル端末から復習問題や模擬試験を受験できるオンライン学習システムです。
受講から3ヶ月、通勤中や空いた時間など、いつでもどこでも繰返し学習することができます。

※コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。

関連するコース

開催予定日

2021年

11月22日(月) ~ 11月26日(金)
【価格】 バウチャーあり/286,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 P738V
【主催】 CTCT
【開催】ハイブリッド研修
【価格】 バウチャーなし/264,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 P738
【主催】 CTCT
【開催】ハイブリッド研修
11月22日(月) ~ 11月26日(金)
【価格】 バウチャーあり/286,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 P738V
【主催】 CTCT
【開催】ハイブリッド研修
【価格】 バウチャーなし/264,000円(税込)
【期間】 4日間 【時間】 09:30~17:30
【コースコード】 P738
【主催】 CTCT
【開催】ハイブリッド研修

 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
 Liveオンライン研修をご希望の方は、"【会場】Liveオンライン" の日程をお申し込みください。