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Red Hat OpenShift Administration II: Configuring a Production Cluster (DO280LS)

コースコードRED031 期間1日間 時間00:00~23:59 価格\277,200(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRED031 期間1日間 時間00:00~23:59
価格\277,200(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRED031
期間1日間
時間00:00~23:59
価格\277,200(税込)
主催レッドハット 株式会社

コース内容

コース概要

Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、自分のペースで進められる自主学習教材、ライブバーチャルクラス、認定試験 を組み合わせた1年間のサブスクリプション製品で強化された柔軟な学習体験を提供します。

・本サブスクリプションの利用期間は1年間
・受講可能なコースは指定した1コースのみ
・指定した1コースの自主学習教材
・指定した1コースのインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
・認定試験は試験1回および再試験1回
・ハンズオンラボの利用時間は合計100時間
・お申し込み後のキャンセルはできません。

こちらのコースは RHLS Courseで選択いただける
Red Hat OpenShift Administration II: Configuring a Production Cluster (DO280LS) のご案内です。

Red Hat OpenShift Administration II: Configuring a Production Cluster (DO280LS) では、OpenShift クラスタ管理者を対象に、内部チームや外部ベンダーから提供されるアプリケーションをホストするクラスタで日常的な管理タスクを実行し、さまざまなロールを持つクラスタユーザー向けのセルフサービスを実現し、CI/CD ツール、パフォーマンス監視、セキュリティスキャナーなど特別な権限を必要とするアプリケーションをデプロイできるよう学習します。このコースでは、OpenShift のマルチテナンシーとセキュリティ機能の設定、および Operator に基づく OpenShift アドオンの管理に焦点を当てます。

このコースで学習するスキルは、Red Hat OpenShift on AWS (ROSA)、Azure Red Hat OpenShift、OpenShift Container Platform など、OpenShift のすべてのバージョンの使用に適用できます。

学習目標

・マニフェスト、テンプレート、kustomize、helm を使用してパッケージアプリケーションをデプロイする
・ユーザーとアプリケーションの認証と認可を設定する
・ネットワークポリシーでネットワークトラフィックを保護し、適切なネットワークアクセスでアプリケーションを公開する
・リソースマニフェストを使用してアプリケーションをデプロイおよび管理する
・開発者がアプリケーションプロジェクトのセルフサービスを行えるようにする
・OpenShift クラスタの更新と Kubernetes Operator の更新を管理する

対象者

・プラットフォーム管理者、システム管理者、クラウド管理者、およびその他のインフラストラクチャ関連 IT の職務を担う方で、アプリケーション向けインフラストラクチャの管理と保守を担当する方
・エンタープライズアーキテクト、サイト信頼性エンジニア、DevOps エンジニア、およびその他のアプリケーション関連 IT の職務を担う方で、アプリケーション向けインフラストラクチャの設計を担当する方

前提知識

・Red Hat OpenShift Administration I: Operating a Production Cluster (DO180LS)、またはそれと同等の、OpenShift Web コンソールとコマンドライン・インタフェースを使用して Kubernetes アプリケーションをデプロイおよび管理するスキル。
・このコースでは、Linux システム管理に関する豊富な経験は不要です。Bash シェルの操作、ファイルやプロセスの操作、ネットワークアドレスなどのシステム確認に関する基本的なスキルがあれば十分です。

内容

●宣言的なリソース管理
・さまざまなターゲット環境向けにパラメーター化されたリソースマニフェストから、アプリケーションをデプロイおよび更新する
●パッケージ化アプリケーションのデプロイ
・共有および配布用にパッケージ化されたリソースマニフェストから、アプリケーションをデプロイおよび更新する
●認証と認可
・HTPasswd ID プロバイダーで認証を構成し、ユーザーとグループにロールを割り当てる
●ネットワークセキュリティ
・クラスタ内外のアプリケーション間のネットワークトラフィックを保護する
●非 HTTP/SNI アプリケーションの公開
・Ingress コントローラーを使用せずに、アプリケーションを外部アクセスに対して公開する
●開発者のセルフサービスの有効化
・複数のチームの開発者が安全にセルフサービスできるようにクラスタを設定し、プロジェクトを運用スタッフがプロビジョニングする必要がある場合はセルフサービスを禁止する
●Kubernetes Operator の管理
・Operator Lifecycle Manager および Cluster Version Operator によって管理される Operator のインストールおよび更新を行う
●アプリケーション・セキュリティ
・昇格された権限や特別な権限を必要とするアプリケーションを、ホストのオペレーティングシステムまたは Kubernetes から実行する
●OpenShift の更新
・OpenShift クラスタを更新し、デプロイされたアプリケーションの中断を最小限に抑える

備考

※お申し込み後のキャンセルはできません。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、利用期間は1年間です。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご希望の方は、利用開始希望日をお問い合わせよりご連絡ください。
 お問い合わせいただきましたら、お申込みの手続きをご案内させていただきます。
 利用開始日について、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承お願いいたします。
※実際にRed Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コース利用するためには、お申し込み後、最低でも約10営業日ほど必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご購入後、ライブバーチャルクラスのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。

※RHLS Courseのお申込に際しては、 「Red Hatアカウント」が必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、Red Hat Customer Portal:https://access.redhat.com/から作成してください。
 Red Hat アカウントの作成の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
 ・アカウント確認方法
  RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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