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Red Hat OpenShift Administration III: Scaling Deployments in the Enterprise (DO380LS)

コースコードRED033 期間1日間 時間00:00~23:59 価格\277,200(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRED033 期間1日間 時間00:00~23:59
価格\277,200(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRED033
期間1日間
時間00:00~23:59
価格\277,200(税込)
主催レッドハット 株式会社

コース内容

コース概要

Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、自分のペースで進められる自主学習教材、ライブバーチャルクラス、認定試験 を組み合わせた1年間のサブスクリプション製品で強化された柔軟な学習体験を提供します。

・本サブスクリプションの利用期間は1年間
・受講可能なコースは指定した1コースのみ
・指定した1コースの自主学習教材
・指定した1コースのインストラクタ主導のライブバーチャルクラス1回
・認定試験は試験1回および再試験1回
・ハンズオンラボの利用時間は合計100時間
・お申し込み後のキャンセルはできません。

こちらのコースは RHLS Courseで選択いただける
Red Hat OpenShift Administration III: Scaling Deployments in the Enterprise (DO380LS) のご案内です。

OpenShift クラスタを大規模に計画、実装、管理

Red Hat OpenShift Administration III:Scaling Deployments in the Enterprise (DO380LS) は、組織内における OpenShift® クラスタの計画、実装、管理に必要なスキルを発展させることができます。OpenShift クラスタを大規模に設定および管理する方法を学習することで、アプリケーションからの増加し続ける要求や特殊な要求に対処し、信頼性、パフォーマンス、可用性を確保できるようになります。

学習目標

・OpenShift クラスタの Operator を管理し、追加する
・OpenShift GitOps Operator を使用して GitOps ワークフローを実装する
・OpenShift とエンタープライズ認証を統合する
・クラスタ全体のログ、メトリクス、アラートをクエリして視覚化する
・OpenShift API for Data Protection (OADP) を使用してアプリケーションの設定とデータをバックアップおよび復元する
・マシンプールとマシン構成を管理する

対象者

・プラットフォームエンジニア、システム管理者、クラウド管理者、およびその他のインフラストラクチャ関連 IT の職務を担う方で、アプリケーション向けインフラストラクチャの実装と管理を担当する方
・エンタープライズアーキテクト、サイト信頼性エンジニア (SRE)、DevOps エンジニア、およびその他のアプリケーション関連 IT の職務を担う方で、アプリケーション向けインフラストラクチャの設計を担当する方

前提知識

・Red Hat OpenShift Administration II:Configuring a Production Cluster (DO280LS) を受講済みで Red Hat 認定 OpenShift 管理者となっている
・Red Hat システム管理 Ⅱ (RH134LS) を受講済みで、Red Hat 認定システム管理者となっている
・Red Hat 認定システムエンジニアとなっていることが推奨されますが、必須ではありません。Ansible Playbook の記述および実行に関する基本的な知識があることが推奨されます。

内容

●認証と ID 管理
・LDAP および OIDC エンタープライズ ID システムを使用して認証し、それらのシステムが定義するグループを認識するように OpenShift クラスタを設定する
●OADP を使用してアプリケーションをバックアップ、復元、および移行する
・OpenShift API for Data Protection (OADP) を使用してアプリケーションの設定とデータをバックアップおよび復元する
●Pod のスケジューリング
・一連の専用クラスタノードで動作するようにワークロードを設定し、他のワークロードがそれらのクラスタノードを使用できないようにする
●OpenShift GitOps
・クラスタとアプリケーションを管理するために OpenShift GitOps をデプロイする
●OpenShift Monitoring
・アプリケーションとクラスタでのパフォーマンスと可用性の問題をトラブルシューティングする
●OpenShift Logging
・Red Hat OpenShift のロギングをデプロイし、ワークロードおよびクラスタノードのログエントリーに対してクエリを実行する
●クラスタのパーティショニング
・クラスタノードのサブセットを、特定の種類のワークロード専用に設定する
注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

備考

※お申し込み後のキャンセルはできません。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースは、利用期間は1年間です。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご希望の方は、利用開始希望日をお問い合わせよりご連絡ください。
 お問い合わせいただきましたら、お申込みの手続きをご案内させていただきます。
 利用開始日について、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承お願いいたします。
※実際にRed Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コース利用するためには、お申し込み後、最低でも約10営業日ほど必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
※本Red Hat ラーニング サブスクリプション(RHLS) コースをご購入後、ライブバーチャルクラスのスケジュールの検索やお申し込みはご自身でご対応ください。

※RHLS Courseのお申込に際しては、 「Red Hatアカウント」が必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、Red Hat Customer Portal:https://access.redhat.com/から作成してください。
 Red Hat アカウントの作成の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
 ・アカウント確認方法
  RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

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