IT・技術研修ならCTC教育サービス

サイト内検索 企業情報 サイトマップ

研修コース検索

Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster + 認定試験(RHD280EX)

コースコードRHD281 期間4日間 時間09:30~17:30 価格\209,000(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRHD281 期間4日間 時間09:30~17:30
価格\209,000(税込) 主催レッドハット 株式会社
コースコードRHD281
期間4日間
時間09:30~17:30
価格\209,000(税込)
主催レッドハット 株式会社

コース内容

コース概要

OpenShift クラスタを作成、設定、管理、トラブルシューティングする

Red Hat OpenShift Administration II では、Red Hat® OpenShift® Container Platform をインストールして管理する方法を習得できます。この実践的なラボベースのコースでは、OpenShift クラスタをインストール、設定、管理する方法を説明し、サンプルアプリケーションをデプロイすることで、開発者がプラットフォームを使用する方法の理解を深めます。

このコースは、Red Hat Enterprise Linux® 8.0 および Openshift Container Platform 4.5 に基づいています。
Red Hat 認定スペシャリスト試験 - OpenShift Administration - が含まれています。

OpenShift はコンテナ化アプリケーション・プラットフォームで、企業はこれにより Kubernetes を使用してコンテナのデプロイメントを管理し、アプリケーションのスケーリングを行うことができます。OpenShift は Kubernetes をベースにしており、市場投入時間の短縮、コードとしてのインフラストラクチャ、継続的インテグレーション (CI)、 継続的デリバリー (CD) といった DevOps の原則をサポートするための、事前定義されたアプリケーション環境を提供します。

学習目標

このコースを修了すると、新しい OpenShift クラスタの確立、クラスタの初期構成の実行、日常的なクラスタ管理のスキルを実証できるようになります。取り扱う主な内容には、Day 1 以降に直面する可能性がある一般的な問題のトラブルシューティングが含まれます。

対象者

このコースは、Red Hat OpenShift Container Platform をインストールして構成するシステム管理者、システムアーキテクト、開発者を対象としています。

・OpenShift クラスタの特徴と機能を理解することに関心のあるシステムアーキテクトとソフトウェアアーキテクト
・クラスタの初期設定に関心のあるシステム管理者
・クラスタの継続的なメンテナンスに関心のあるクラスタ運用者
・クラスタの継続的なメンテナンスとトラブルシューティングに関心のあるサイト信頼性エンジニア (SRE)

前提知識

・Red Hat 認定システム管理者である、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有する
・Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift を受講済み、またはコンテナ、Kubernetes、および OpenShift について同等の経験を有する

内容

●Red Hat OpenShift Container Platform についての理解
 ・Red Hat OpenShift Container Platform のコンポーネントと、コンポーネントの相互作用について学ぶ
●クラスタの検証
 ・クラスタが正常にインストールされていることを確認する
●認証の設定
 ・ID プロバイダーで認証を設定する
●OpenShift リソースへのアクセスの制御
 ・ロールベースのアクセス制御を定義および適用し、機密情報をシークレットで保護する
●OpenShift ネットワークコンポーネントの構成
 ・OpenShift のソフトウェア定義のネットワークコンポーネントを特定し、コンポーネントの一部を構成する
●ポッドスケジューリングの制御
 ・ポッドを実行するノードを制御する
●OpenShift クラスタのスケーリング
 ・OpenShift クラスタのサイズを制御する
●クラスタ更新の実行
 ・クラスタ更新の実行方法を理解する
●Web コンソールでのクラスタ管理
 ・Web コンソールを使用して OpenShift クラスタを管理する
●理解度の確認
 ・エンタープライズ向け OpenShift クラスタの検証、管理、トラブルシューティングを行う
※学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

備考

※試験は最終日の9:30〜12:30となります。
※オンライン(バーチャルトレーニング)開催日程は、試験が最終日に会場での実施となります。
 詳細はお問い合わせください。

※Red Hat トレーニングの受講および認定試験の受験のお申込に際しては、Red Hat Netowork のログインアカウントが必要となります。
 お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」をご記載くださいますようお願いいたします。
 まだ「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
 「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。
・アカウント確認方法
RedHatコーポレートサイト https://www.redhat.com/ja/global/japanよりログインしていただき、「ユーザー管理」→ editの右に記載されている文字列をお知らせください。

※ログインアカウント作成時には、氏名をローマ字または英語表記で作成してください。
 既にログインアカウント作成済みの方は、日本語氏名でご登録していた場合、ローマ字氏名へご変更ください。

関連するコース

開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。