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〜JUnitを使って学ぶ単体テストのツボ〜

コンポーネントテスト【Java編】

コースコードSH014 期間1日間 時間10:00~17:00 価格\46,200(税込) 主催株式会社SHIFT
コースコードSH014 期間1日間 時間10:00~17:00
価格\46,200(税込) 主催株式会社SHIFT
コースコードSH014
期間1日間
時間10:00~17:00
価格\46,200(税込)
主催株式会社SHIFT

コース内容

コース概要

★単体テストを学ぼう★
本講座では、コンポーネントテスト(単体テスト、APIテスト)を、JUnitを利用した自動テストで実装する方法を学び、演習により身に付けます。
合わせて、コンポーネントテストを容易に実装するための、「保守性」を向上するプログラム設計のポイントを確認します。

単体テストが思うようにできない、単体品質が上がらない、そんな悩みをお持ちの方はいませんか?
単体テストにも体系だったスキルが必要です。プログラミング研修とは違ったテスト研修を必要としているのではありませんか?

近年JUnitなどの開発環境が整ってきて、コンポーネントテストを自動化することが非常に容易になってきました。
また、アジャイル開発を行う場合には、コンポーネントテスト自動化のスキルは必須と言えるでしょう。
今こそ、コンポーネントテストの自動化に取り組むべき時です。新人からベテランまで、単体テストに不安を持つあらゆる方にオススメの講座です。

学習目標

・JUnitを利用して単体テスト、APIテストを実装できる
・試験性の向上を考えて、プログラム設計を補正できる
・モックを利用して、環境依存部分を排除したテストを実装できる
・制御網羅を確認して、単体テストを作成できる

対象者

・コンポーネントテストの基本的な実装方法を学びたい方

前提知識

・特に必要ありません。

内容

●1.コンポーネントテストとは
 ・コンポーネントテストの位置づけ
 ・レビューとテストの補完関係
 ・コンポーネントテストの対象範囲

●2.JUnitを使ったテスト
 ・JUnitとは
 ・JUnitを使ってみよう
 ・演習:JUnitに慣れよう

●3.JUnitの効率的な使い方
 ・テストの順序
 ・循環参照の解消
 ・入出力のテスト(演習含む)

●4.モックを使ったテスト
 ・モックを使う理由
 ・環境依存テストの考え方
 ・演習:モックを使ったテスト

●5.ホワイトボックステスト
 ・ホワイトボックスにおける網羅性
 ・ホワイトボックステストのポイント
 ・演習:網羅性を確認してユニットテストを作成

※内容は変更になる場合もあります。

備考

※本講座は、新人向けの2日間コースを1日(6H)で実施する講座となります。

関連するコース

開催予定日

2024年

03月25日(月) ~ 03月25日(月)
【価格】 46,200円(税込)
【期間】 1日間 【時間】 10:00~17:00
【コースコード】 SH014
【主催】 株式会社SHIFT

「空席」をお電話もしくはメールにてご確認ください。

お電話:0120-667-230
メール:→お問い合わせフォーム

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