〜ソフトウェア障害報告や不具合データの分析と対策、今後の改善に活かす方法を伝授〜
本講座では、品質保証の「方法論」の一つであるソフトウェアの「不具合分析」を学びます。
SHIFTの「不具合分析ノウハウ」をもとに、トータル品質を向上させることを目的として、不具合データの分析手法、不具合原因の深掘り手法を身につけます。
バグを見つけてもそのままにしてしまい、次も同じバグが繰り返し出ていませんか?重大なバグが発生し、その原因を追及し対策を講じてもまた再発していませんか?
本講座では、不具合データをどのように活用するのか、不具合の原因を忖度なく深掘りするにはどうしたらよいのかについて、学んでいただきます。
さらには、不具合分析〜対策立案を行う際の落とし穴や不具合分析をより効果的に行うためのノウハウをケーススタディの中で理解することができます。
本講座はPDU(*1)取得対象講座であり、6PDU(Ways/Working:4、PowerSkills:1、Business:1)の取得が可能です。
(*1)PDUとは、世界規模のプロジェクトマネジメント協会であるPMIが認定する国際資格
「PMP(Project Management Professional)」の維持に必要な学習単位です。
| コースコード | SH024 | 期間 | 1日間 | 時間 | 10:00~17:00 | 価格 | \46,200(税込) | 主催 | 株式会社SHIFT |
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| コースコード | SH024 | 期間 | 1日間 | 時間 | 10:00~17:00 |
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| 価格 | \46,200(税込) | 主催 | 株式会社SHIFT | ||
| コースコード | SH024 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 10:00~17:00 | ||
| 価格 | \46,200(税込) | ||
| 主催 | 株式会社SHIFT | ||
・不具合データを分析できるようになる
・不具合の原因を網羅的にかつ忖度なく深掘りできるようになる
・不具合分析をより効果的に改善することができるようになる
・不具合の分析を効果的にしたい、分析結果をうまく活用したいとお考えの方
・分析の観点など、不具合分析に必要な関連情報について学びたい方
・情報システムの企画、開発、運用、品質管理などに何かしらかかわったことのある方
・使用ツール
-Microsoft Excel
●不具合分析の基礎
・不具合分析の定義と目的を学ぶ
・不具合分析に必要な情報を考える
●不具合分析 - データから分析
・分析するメトリクスを考える
・機能別の品質を分析してみる
・弱点は何かを分析してみる
●不具合分析 - 原因分析と対策立案
・原因分析時の落し穴をケーススタディで学ぶ
・根本原因までたどり着くための手法を学ぶ
・再発防止策を考えてみる
●不具合分析の改善・適用
・不具合分析プロセスの改善手法を学ぶ
・ツールの紹介
※内容は変更になる場合もあります。
※本講座はPDU(*1)取得対象講座であり、6PDU(Ways/Working:4、PowerSkills:1、Business:1)の取得が可能です。
(*1)PDUとは、世界規模のプロジェクトマネジメント協会であるPMIが認定する国際資格「PMP(Project Management Professional)」の維持に必要な学習単位です。
<オンラインクラスにご参加の方へ>
・「Zoom」を使用いたします。
・テキストおよび演習資料はオンラインストレージ「DirectCloud-BOX」にて配布いたします。
・Excelが編集できるPCをご準備ください。
・サブディスプレイの利用を推奨します。
・オンライン参加時の注意事項(下記URL)を事前にご確認ください。
https://www.hinshitsu-univ.jp/wp-content/uploads/2026/06/online_caution.pdf
・Zoomのシステム要件は下記URLをご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux