〜限られた期間/予算の中でどう品質を確保するか〜
マスターテスト計画書の重要性を理解し、その内容を詳細に学びます。具体的には、ソフトウェアが抱える品質上のリスクをどうやって許容値まで下げていくのかを順を追って学んでいきます。
さらに、マスターテスト計画書を個別のテスト計画にどう展開するのか、テストにおける進捗管理のポイントとは何か、テストで収集したデータをどう分析し活用していくのかについても学んでいただきます。
★以下のようなお悩みをおもちのチームにオススメです★
・開発遅延でテスト期間が圧縮され、十分なテストができないまま本番リリース。結果、重要機能で本番障害が発生!
・テストの段取りがいつも後手にまわってしまう。
・テストで学んだ教訓が次に活かせない。
本講座はPDU(*1)取得対象講座であり、7PDU(Ways/Working:4、PowerSkills:1、Business:2)の取得が可能です。
(*1)PDUとは、世界規模のプロジェクトマネジメント協会であるPMIが認定する国際資格 「PMP(Project Management Professional)」の維持に必要な学習単位です。
| コースコード | SH037 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:30 | 価格 | \55,000(税込) | 主催 | 株式会社SHIFT |
|---|
| コースコード | SH037 | 期間 | 1日間 | 時間 | 09:30~17:30 |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | \55,000(税込) | 主催 | 株式会社SHIFT | ||
| コースコード | SH037 | ||
|---|---|---|---|
| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 09:30~17:30 | ||
| 価格 | \55,000(税込) | ||
| 主催 | 株式会社SHIFT | ||
・マスターテスト計画書について詳細を理解し、実際にマスターテスト計画書を作成することができること
・テストレベル別の計画書が作成できること
・テスト業務をリードすることができること
・ソフトウェアテストの管理・推進に携わる方
・マスターテスト計画書を作成し統制のとれたソフトウェアテストを実施したい方
・ソフトウェアの開発やテストの経験がある方
・もしくはその管理・推進業務にたずさわったことのある方
・使用ツール
-Microsoft Excel
●はじめに
・マスターテスト計画書とは
・テスト全体のプロセスとマスターテスト計画書の作成タイミング
●インプットとするドキュメント
・マスターテスト計画書を作成するうえで参照する文書(開発プロジェクト計画書/要件定義書/品質標準類)について解説
●マスターテスト計画書
・背景と目的、体制と役割分担
・テスト対象機能
- 漏れのない洗い出しと品質リスクに基づく優先順位づけ【演習】
・テストアプローチ
- テストレベルとテストタイプの組み合わせ【演習】
- テストベース/自動化方針/成果物定義
・テストタスク(WBS)
・開始基準と完了基準
・スケジュール/資源/コスト/プロダクト品質とプロセス品質
・リスク分析/その他管理ルール・手順
●各テストレベル別の計画〜実行推進〜終了報告
・テストレベル別計画/方針の策定
・進捗管理(ベースラインのモニタリングと対応)【演習4種】
・課題管理とスコープ変更管理
・テストレベル別の終了報告
※内容は変更になる場合もあります。
※本講座はPDU(*1)取得対象講座であり、7PDU(Ways/Working:4、PowerSkills:1、Business:2)の取得が可能です。
(*1)PDUとは、世界規模のプロジェクトマネジメント協会であるPMIが認定する国際資格 「PMP(Project Management Professional)」の維持に必要な学習単位です。
<オンラインクラスにご参加の方へ>
・「Zoom」を使用いたします。
・テキストおよび演習資料はオンラインストレージ「DirectCloud-BOX」にて配布いたします。
・Excelが編集できるPCをご準備ください。
・サブディスプレイの利用を推奨します。
・オンライン参加時の注意事項(下記URL)を事前にご確認ください。
https://www.hinshitsu-univ.jp/wp-content/uploads/2026/06/online_caution.pdf
・Zoomのシステム要件は下記URLをご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux