〜保守性の高いソースコードを考える〜
★保守性の高いソースコードを考える★
このコースは、プログラム設計のあるべき姿を見つめなおし、設計品質向上につなげるヒントを、自らディスカッションを通して探し出すことを目的とするワークショップです。
システムは開発して終わりではなく、継続して保守をしながら次の世代に引き継いでいくものとなっています。プログラム設計では、機能の実現と同時に保守性の確保を考えていく必要があります。
しかし、実際の開発現場では、工数削減の号令の下、プログラム設計における考慮をおろそかにしたり、あるいはプログラマーまかせにしてレビューで指摘することもなく、その結果、プログラム設計品質が確保されないまま開発が進んでいるという例が散見されます。
※この講座では講師が何かを教えるわけではありません。
受講者が自らワークショップのなかでディスカッションを重ね、自分に合ったヒントを見つけ出します。
| コースコード | SH046 | 期間 | 1日間 | 時間 | 13:00~17:00 | 価格 | \38,500(税込) | 主催 | 株式会社SHIFT |
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| コースコード | SH046 | 期間 | 1日間 | 時間 | 13:00~17:00 |
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| 価格 | \38,500(税込) | 主催 | 株式会社SHIFT | ||
| コースコード | SH046 | ||
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| 期間 | 1日間 | ||
| 時間 | 13:00~17:00 | ||
| 価格 | \38,500(税込) | ||
| 主催 | 株式会社SHIFT | ||
・プログラム設計のあるべき姿についてのディスカッションを通して、設計品質向上の考え方を身につける
・プログラム設計の品質向上のポイントを探したい方
・プログラム設計またはレビューの経験
<オンラインクラスにご参加の方へ>
・「Zoom」を使用いたします。
・貴社のセキュリティポリシーでZoomが利用できるかを事前にご確認ください。
・貴社のセキュリティポリシーとして、ZoomミーティングURLからアプリ起動による参加、ならびにZoomミーティングへのミーティングID・パスコードでの参加が許可されてない場合は受講ができかねます。
・当日ご受講の際はZoom利用が可能な環境をご準備ください。
・テキストおよび演習資料はオンラインストレージ「DirectCloud-BOX」にて配布いたします。
・Excelが編集できるPCをご準備ください。
・サブディスプレイの利用を推奨します。
・Zoomのシステム要件は下記URLをご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
●品質意識確認テスト
・最初に自己の品質意識を計るテストを受け、品質意識のレベルを確認
●設計品質ワークショップ
・テーマに従って、あるべき品質の姿と、現在の活動のギャップを明確にし、ディスカッションを通して解決の方向性を探る
- プログラム設計で実現すべきこと
- コーディング規約
- コードメトリックス
- ロバストネス・セキュリティ
- テスタビリティ
●振り返り
・一日のワークショップを振り返り、自らの設計品質向上のへの方向性を確認
※内容は変更になる場合もあります。