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〜ワークショップを通じて会得する運用設計スキル〜

実践 システム運用設計講座

コースコードSMS11 期間2日間 時間09:30~17:00 価格\165,000(税込) 主催CTCT
コースコードSMS11 期間2日間 時間09:30~17:00
価格\165,000(税込) 主催CTCT
コースコードSMS11
期間2日間
時間09:30~17:00
価格\165,000(税込)
主催CTCT

コース内容

コース概要

本コースは「運用設計の教科書」の著者・近藤誠司氏を講師に招き、実践的な運用設計スキルを会得していただく講座となります。
非常に広範囲にわたる運用設計業務の全体像を整理しながら、システム導入フェーズでやるべき運用設計から、監視運用やパッチ適用などの具体的な設計方法を学ぶことができます。
また、ITIL4やクラウドサービス、ゼロトラストなどの最新のITトレンドと運用設計との関係性も整理し、網羅性と妥当性の高い知識を習得することができます。
運用設計の基本を座学で学んだあと、実践に近い設計ワークショップやクイズを通じて知識を経験として定着させるインタラクティブな研修となります。
※ワークショップではExcelファイルを使用しますので、Microsoft Office環境をご準備ください。

これから運用設計を行う予定の方はもちろん、すでに運用設計を行っている方も自身の経験の整理やアップデートをしていただくことができます。
また、研修で利用した資料やサンプルドキュメントはお持ち帰りいただくことができますので、研修の翌日からすぐに活用いただくことができます。

学習目標

システム運用設計に必要な知識と方法を会得し、運用設計ができるようになる。

対象者

・これからシステム運用設計業務に携わる方、または既に携わっている方
・システム運用から運用設計業務にキャリアップしたい方

前提知識

システム運用、システム監視、システム構築、いずれかの経験3年以上 推奨
ITILv3ファンデーション、ITIL4ファンデーション、または同等の知識をお持ちの方
「システム運用業務講座(ファーストステップ)」をご受講済み、または同等の知識をお持ちの方

(関連するコースへのリンク)
内容

●運用と運用設計
・システム運用の変化
・運用と運用設計
・運用設計の範囲
・運用の3つの分類
・運用設計が発生するタイミング
●プロジェクトの進め方
・プロジェクトの流れ
・システム化計画
・要件定義
・基本設計
・運用フロー
・運用項目一覧
・運用テスト・引継ぎ
●基盤運用
・パッチ適用
・ジョブ/スクリプト運用
・バックアップ/リストア運用
・監視運用(システム監視とセキュリティ監視)
・ログ運用
・運用アカウント管理(特権管理)
・保守契約管理
●業務運用
・運用項目の検討方法
・業務運用の見つけ方
・基本設計書から運用項目を探る
●運用管理
・運用維持管理(基準決め)
・運用情報統制(情報選別、対応の仕組み)
・定期報告(情報共有)

※ワークショップが含まれます。
※コースカリキュラムは予告なく変更となる可能性があります。

備考

[Liveオンライン研修]
ご受講の際、下記のソフトウェアが必要です。
・Zoom
・Microsoft Office

Zoomの利用マニュアルは、下記をご確認ください。
Liveオンライン研修 使用ソフトウェア 各種マニュアル
※こちらに記載されているCisco AnyConnectは、本研修では必要ありません

テキストは電子版をお渡しいたします。

※Liveオンライン研修について
https://www.school.ctc-g.co.jp/liveonline/index.html

紹介動画YouTube公開中

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開催予定日

本コースの開催日程については、お手数ですが、 お問合せフォーム からお問合せください。

 このコースは、Liveオンライン研修または集合研修(会場)で開催するコースです。
 (Liveオンライン研修の詳細はこちら
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