EC-COASP
EC-Councilの上級講座のCOASPは、AI特有のリスクを攻撃者視点で検証できる力を養う実践型トレーニングです。モデル、データ、AIエージェント、API連携まで含めた攻撃面を把握し、脆弱性の検証から防御策の強化までを実践的に学びます。
カリキュラムは、RECON → EXPLOIT → DEFENDという3つの流れに沿って構成されています。
ステップ1 RECON | 偵察:AIシステムの構成、データフロー、推論APIを把握し、攻撃面を洗い出す。
ステップ2 EXPLOIT|攻撃検証:プロンプトインジェクションやモデル抽出攻撃などを用いて、弱点を検証する。
ステップ3 DEFEND|防御強化:ガードレール、検知、インシデント対応を整備し、AIシステムの防御策を強化する。
本トレーニングは、グローバルセキュリティエキスパート(株)(GSX社)との提携トレーニングであり、GSX社よりライブ配信が提供されるライブ配信講座です(Zoomを使用)
教材および参加者への配布物
・プレイバック動画のZoomURL:受講後30日間視聴可能
・オフラインでも閲覧可能な電子テキスト(英語)と物理テキスト(日本語):GSX社より提供
・演習環境 (iLabs) :6カ月間利用可能
・認定資格試験受験バウチャー(1回分)
※受験は後日、各自で申込みとなります。申込み方法等は受講票に案内があります。
講義言語:日本語 テキスト言語:English ラボガイド言語:English
| コースコード | TOC318 | 期間 | 5日間 | 時間 | 10:00~18:00 | 価格 | \663,300(税込) | 主催 | Top Out Human Capital株式会社 |
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| コースコード | TOC318 | 期間 | 5日間 | 時間 | 10:00~18:00 |
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| 価格 | \663,300(税込) | 主催 | Top Out Human Capital株式会社 | ||
| コースコード | TOC318 | ||
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| 期間 | 5日間 | ||
| 時間 | 10:00~18:00 | ||
| 価格 | \663,300(税込) | ||
| 主催 | Top Out Human Capital株式会社 | ||
COASPは、さまざまな実践演習を通じて、AIセキュリティに関する攻撃・検証スキルを習得します。
以下は、演習で身につけられるスキルの一部抜粋です。
・AIモデルの脆弱性調査・堅牢性評価
・AIエンドポイントに対するAPI偵察・モデル抽出
・AIチャットボットにおけるプロンプトインジェクション・ペルソナベースの権限昇格
・AIシステムに対するRAGポイズニング・コンテキストプロンプトインジェクション
・AIエージェントに対する権限昇格・コマンドインジェクション
ペネトレーションテスター、脆弱性診断要員、セキュリティエンジニア、AIエンジニアにおすすめです。
・ペネトレーションテスター
・脆弱性診断要員
・セキュリティエンジニア
・AIエンジニア
・SOCアナリスト(L2,L3)
AIシステムを活用・提供・支援する企業に、COASPの導入価値があります。
AIを業務やサービス、開発プロセスなどに組み込む企業では、業種を問わず、攻撃者視点でAIシステムを検証し、セキュリティを強化できる人材育成が重要です。
AIシステムを開発する企業:SIer、システム開発会社など
顧客向けAIシステムやLLMアプリケーションのリスク説明・対策提案において、説得力や実践力を高められます。
AIサービスを提供する企業:SaaS企業、AIプロダクト提供企業など
RAGやAPI連携などを含むAIサービスの攻撃面を洗い出し、安全性検証や継続的な改善に活用できます。
セキュリティ支援を行う企業:セキュリティベンダー、コンサル会社など
AI特有の攻撃手法や脆弱性を理解し、診断、レッドチーミング、対応支援の高度化につなげられます。
高い説明責任が求められる企業:金融、医療、公共、重要インフラなど
機密情報・個人情報・業務継続性への影響が大きい領域において、AI活用に伴うリスクを技術的に評価し、安全な導入・運用判断に活かせます。
・CCNAレベルのネットワークに関する知識
・LPIC Level1程度のLinuxに関する知識
・企業で導入されているFirewallなどネットワーク・セキュリティ機器の構成に関する知識
・下記ツールの使い方に関する知識
Wireshark、tcpdump、nmap、ローカルプロキシ (Burp Suite、OWASP ZAP、Fiddler)
・AI/ML/LLMなど、AIシステムの基本的な仕組み
<EC-Council 講座受講規約について>
EC-Council 講座のご受講に際しては、EC-Council 講座受講規約に同意いただくことが必要です。下記URLに記載の内容をお読みいただき、同意いただいた上でお申し込みください。
https://www.armortechlab.com/ec-council
「個人情報のお取り扱い」をお読みいただき、同意いただいた上でお申し込みください。
https://www.armortechlab.com/privacy
・オンライントレーニング(Zoom)
●攻撃的AIとAIシステムハッキングの手法
●AI偵察とアタックサーフェスのマッピング
●AI脆弱性スキャンとファジング
●プロンプトインジェクションとLLMアプリケーション攻撃
●敵対的機械学習とモデルプライバシー攻撃
●データおよび学習パイプライン攻撃
●Agentic AIおよびモデル間攻撃
●AIインフラおよびサプライチェーン攻撃
●AIセキュリティテスト、評価、およびハードニング
●AIインシデントレスポンスとフォレンジック
※グローバルセキュリティエキスパート(株)(GSX社) との提携コースのため、GSX社よりライブ配信が提供されます。
※受講登録には、会社名、氏名(漢字およびローマ字)、E-mailアドレスが必要です。これらの登録情報は、GSX社に提供いたします。同意の上お申込みお願いいたします。
※受講後30日間視聴可能なプレイバック動画のZoomURLを提供いたします。
※テキストは、GSX社よりオフラインでも閲覧可能な電子テキスト (英語) と、物理テキスト (日本語) が提供されます。
※演習環境 (iLabs) が有効化から6カ月間利用可能です。
※受講料の中に受験料1回が含まれています。受験は後日、各自で申込みとなり、申込み方法等は受講票に案内があります。
※このトレーニングはライブ配信講座です (Zoomを使用) 。接続等に関する詳細情報は別途ご連絡いたします。
※試験概要
試験はEC-Council RPS (リモート試験) となります。
試験時間は6時間、70問 (選択式65問、実技・パフォーマンス問題5問) にご回答をいただき、70〜80%以上*の正解で合格となります。
*出題の難易度により、合格ラインが変動します。
※資格の維持
資格の有効期間は合格後3年間です。
情報セキュリティに関する活動を報告することで、資格維持延長が可能となるプログラム「ECE Scheme」がございます。
3年間で120ポイント以上で承認、さらに3年間資格が維持延長される仕組みです。
※EC-Councilメンバーシップへの加入は年会費$80-